8月15日AM
赤血球 218万個 (基準値:8/13の数値を参照してください)
ヘモグロビン 4.7g/dl
赤血球容積比 13.1%
平均赤血球容積 60.1fl
平均赤血球Hb量 不明
平均赤血球Hb濃度 35.9g/dl
白血球 34500個
血小板 0.6
午前中、面会に行くと元気のないティンクの姿がありました。
腕には点滴、顔には、エリザベスカラーで不自由そうでグッタリしてました。
心配だったので夕方も面会に行くことに決めました。
8月15日PM
赤血球 205万個 (基準値:8/13の数値を参照してください)
ヘモグロビン 4.5g/dl
赤血球容積比 12.4%
平均赤血球容積 60.5fl
平均赤血球Hb量 不明
平均赤血球Hb濃度 36.3g/dl
白血球 38300個
血小板 0.4
夜の面会に行くと、獣医先生にいきなり言われました。
「ティンクちゃん、もう~厳しいですねぇ~」
はい?
何言ってるんですか?って感じでした。
午前中は確かに数値は低かったです。
でも、きっと夜になれば良くなっている。
安易に私はそう信じてしまっていました。
もうどうしたら良いのやらわかりませんでした。
一人でどう判断したら良いのだろう。。。
夜は動物病院は誰もいなくなります。
真っ暗で誰もいないこの病院で、万が一のことがあったら
あまりにもティンクの最後が可哀そうだと思いました。
先生「ステロイドを倍に増やします。それと、免疫抑制剤というものが高価ですが増やして良いですか?」
はい、いいです、お願いします。
もう、副作用が心配とか言ってられませんでした。
とりあえず、この危機を乗り越えてくれないと、ティンクは死んでしまうと言われたのです。
わたし「自宅に連れて帰っても良いですか?大丈夫でしょうか?」
自宅に連れ帰るという事は点滴をはずすことになります。
点滴の目的は、血液の凝固を防ぐためだとわかっていました。
でも、でも、このままでは、もしかすると、この病院で・・・耐えられませんでした。
先生「今から点滴をはずします。今日の注射を済ませて準備をします。」
そして、ティンクは自宅に帰ってきたのでした。
(以前、書いた記事と話が重複していてすみません。)
続きます。