まず、ホントに基礎中の基礎。
レベルについてです。
大きく分けて二つあります。
マイクレベルとラインレベルです。
とても大雑把に言ってしまうと、レベルが大きいか小さいかって事です。
マイクレベル < ラインレベル という感じでラインレベルの方が大きいんです。
機器をミキサーに繋ぐ時にこのレベルの差を理解しないとダメなんです。
機器から出る音(の信号)のレベルは様々で、うまくとらないと良い音にはなりません。
ちなみに、マイクレベルで出る機器は、名前の通りマイク(マイクロフォン)です。PAにしろ、レコーディングにしろ、ゲイン等でがっつりとレベルを上げなくてはなりません。
他に、DI(ダイレクトボックス)もありますが、DIについては後々にしましょう。
では、ラインレベルは…というと
その他ほとんどだと思って下さい。(もちろん例外もありますが。)
CD機器、MD機器、ミキサー卓等の音響機器、エレキギターやエレキベース、キーボード等楽器も全部です。
それを理解することが、まずいい音を作るホントに初歩の初歩。第一歩です!
いや、0.2くらいです!!がんばりましょ。