今、世界は
変化の時代に入っています。
もちろん今までも継続的に
世界は変化し続けてきました。
しかしここ近年の変化は
ITの進化と共に
驚く程加速しています。
そして皆さんもご存知の通り
日本の景気もバブル崩壊から
悪化の一途を辿っています。
日本政府の財政破綻
終身雇用の崩壊
大企業の倒産
雇用の冷え込み
世界的な不況
今の日本は昔のように
どこかの会社や組織に属していれば
そこが何とかしてくれるといった
幻想を抱くことができない、
既にそんな状況が到来しています。
以前の日本は
富裕層・中間層・低所得層の割合が
バランス良く存在しました。
この状態がずっと続くと
僕も含め我々日本人は根拠もなく
信じ続けてきました。
しかし皆さんもお気づきの通り
近い将来中間層が限りなく
縮小されていきます。
富裕層に仲間入りするか
低所得層に属するようになるか
選択を迫られる時期が既に来ています。
この緊急事態に対し皆さんは
何か対策を講じておられるでしょうか。
政権も民主党から自民党へ代わり
これから日本政府は必死になって
経済の復興に取り組むと思います。
様々な政策を打ち出して
景気の回復を図ろうとするでしょう。
しかしこれから経済が活性化し
日本人みんなが豊かな生活を
送ることが出来る、
そんな夢物語を持っている方は
出来るだけ早く捨てるべきです。
これから間違いなく弱肉強食の
自由競争の世の中が日本に到来します。
世界の諸外国の歴史を見ればそれは明白です。
日本だけ例外ということは有り得ません。
これから日本政府は日本の経済再生のため
何かしらの政策を打ち出してくるはずです。
もしかしたら一時的にでも
経済が上向きになるかもしれません。
しかし注意していただきたいのは
これから行われる政策は
いわゆる「延命措置」です。
けっして昔のバブル期のような現象は
起こりえないということです。
目の前の危機を持ちこたえさせるための
一時的な対処だということです。
このままではかなり早い段階で
日本経済は崩壊してしまいます。
それが目の前に差し迫っています。
延命措置とはそれを回避するためのものです。
そして本当に怖いのは
この延命措置が終わった後です。
大切なのはこの延命措置の間に
これからやって来る大不況に対し
「どれだけ時代の変化に柔軟に
対応するための準備ができるか」
ということです。
延命措置により景気が
一時的に上向きになれば
再び日本人は
「もしかしたらこのままでも大丈夫なんじゃないか」
という根拠のない夢を見始めます。
これから来る不況に対する準備を
やめてしまいます。
延命措置とは決壊間際のダムのようなものです。
決壊させないように何とか凌ぐものの
最終的に決壊を防ぐことは出来ません。
そして決壊した後は
延命措置をする前以上に、いや、
それを大きく超える悲惨な状況となります。
そうなってからでは間に合いません。
これは他人事ではありません。
日本人全てに言えることです。
僕はネットビジネスをしながら
サラリーマンも続けています。
何度か職場も転々としてますが
様々な会社を経験した中で
組織に依存しきってしまうことほど
危険なことはないと身に染みて実感しています。
収入源が会社からの給料ひとつであれば
その会社の経営状況によって
自分の生活が大きく左右されてしまいます。
自分の心臓を握られているようなものです。
会社の中で自分の収入を増やしていくことは
これからの時代正直難しいです。
増やすどころか減る、
もしくは倒産して収入の道がなくなるリスクも
当然のことながら有り得ます。
仮に日本経済が復興したとしても
経済発展と共に技術も向上します。
つまり機械化が進みます。
機械化が進めば
今まで人間が行っていた作業は
当然機械が行います。
しかも何百人分・何千人分もの仕事を
一台の機械が行うことも可能です。
という事はこれからの時代
いくら経済発展しても
新たな雇用が生まれるどころか
むしろ働き口は減少していく可能性が高いです。
しかも労働力は
賃金の安い海外へ流れていきます。
経済が発展しても
雇用は決して増えないということです。
今までの様な自分の時間や労力を切り売りする、
こういったやり方は今後通用しなくなります。
今僕らに求められているのは
今僕が行っているネットビジネスなどの
「自分で自分を雇用する」
「自分で価値を生み出し提供する」ということではないでしょうか。
学生の皆様こんにちは、僕の名前はユウです。
現在、都内の私立大学に通う大学2年生ですがベンチャー企業で働きながら自分でビジネスを展開して生活しています。
より多くの方の力になりたいためにこの1年で学んできたスキルやノウハウを皆さんに提供したいと思います。
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