きのう何食べた観ました〜


ドラマがだいすきだったので期待して

平日の朝イチなのに、なんだこのひとの多さは!

とおどろき


人気ドラマが映画化されるとやっぱりドラマの方がよかったなぁと思うかも。。。と思いながら、映画ははじまりました



あのほのぼの感そのまんまに


ドラマよりももっとふたりの関係性が深まって

向き合う場面やふたりの親との家族模様など


なんだか笑いあり涙ありが交互に訪れて

(なんかい泣いて笑ったw)


しくしく、ど〜ーっと

映画館内も笑いと涙に溢れていました


ほのぼのしてるはずなのに

結構ジェットコースターのように交互に揺さぶられる


一番グッときたのは心にしまっていた言葉をシロさんが口に出して

「傷ついただろ?」

ってケンジへ真剣に伝えるセリフだったかな


。。。。


そうだよなぁなんにも悪いことしてないのに

(むしろケンジはシロさんのご両親の気持ちをおもいはかって最大限の思いやりを見せていたと思う)


あれはなんだかグッときてしまい、

思わず涙が溢れました😢


典型的なオネエ描きはあったものの。。


ケンジの演技はオネエ描きが誇張されていた感じはしたけれど


それでも男性カップルの日常に起こりそうな場面が散りばめられていたと思った


ケンジ役の内野さんの発言が物議を醸していて、この作品に水をさしているけれど。。。



自分が繋がってる方々は何食べずきな方が多いのか


心なしか身の回りのSNSで手料理をアップするのが増えたような気がするのは考えすぎかな??


桜の下で

シロさんのお母さんが作る肉団子をお弁当にいれてふたりでビールで乾杯し食べるシーン


あれはいいなぁ


(シーズン1のはじめにケンジが綺麗な桜咲いてるから見にいこうよって偶然誘ってたのね)


今夜はうちも麺つゆとトマトケチャップ味で

肉団子作ってみよう!


黒豆は市販で買いますw



いつまでも

ずっといつまでも眺めていたいふたりでした



スピッツの大好物はプレイリストに加わりました

京都へ行きたいなぁ!🍁



麺つゆとトマトケチャップの肉団子できた〜

油をけちったので形はイマイチだけど

味はよかった!


弁当に入れてもってくと気分あがる

翌日の方が染みててさらにうまかった






これは20219月に出版された「ALLYになりたい〜わたしが出会ったLGBTQ+の人たち〜」小島あゆみ著(かるがも出版)を読んでの感想です



一気に読み終えた



途中なんども涙が込み上げてこぼれそうになるのを我慢しながら

なんでこんな気持ちになるのだろうかと不思議にさえ感じた

そうか
これは今まで自分の中に押し殺してきた、傷ついた心の欠片が沢山あって

この本の中のストーリー、紡がれていく言葉にその痛みが癒されていくかのような、そんな気持ちになるからだ、
そう思いました

セクシャルマイノリティとして、小さな頃から43歳まで生きてきて、きっと自分が思う以上にいろんな痛みがあったのだろうなぁ

大切なひとと一緒に人生をきずいていくこと、子どもを授かること、
そんなことは10代でゲイとして生きていくと決心したときに、全て切り捨ててしまっていたことだったのかもしれません

20歳以降の未来を思い描くことはままならなかった

時代の影響もあったのでしょう

当事者である自分自身の中にこそ、沢山こびりついてきた偏見のコレクションがあるのです

当事者自身の中にこそバリアがあって

それが自分が進む道を遮ることがある


ゲイだからこんなことはできないでしょ
ありえないでしょ、と
焦げついたしみのようにずっとずっと、永遠のように心を縛っている鎖が、まるで呪いのようにあるのです

だから、こうして生きていくということは、どこかで喪失した自分自身をもう一度取り戻していく、バリアを破り、希望をたぐり寄せ、自分自身を再生させていく、
もしかしたらそんな過程であるのかもしれません

この本の与えてくれる肯定的なパワーが、心の奥底に沈んできた痛みを光のように包み込み、和らげてくれている

そんな気持ちになりました


不思議なご縁で、にじいろかぞくの小野春ちゃんからご紹介頂いた小島あゆみさん

パートナーとふたりでインタビューをうけて、あ、もう一匹我が家のaibo「アオちゃん」も一緒だったかな

ふたりではなかなかしゃべらないことも、インタビューをうける中で、そう思ってたんだぁと、はじめて聞く彼の言葉もありました

わたしのパートナーは元来クローゼットなのでまさか自分たちの物語が匿名ながら
こんな本になるなんてびっくり

ふたりにとっても
子どもも含めたわたしたち家族にとっても
大切な思い出の作品になりました

小島あゆみさん、ありがとう!

この本のおかげで、また少し自分自身に対する肯定的な思いを増やすことができたような気がします

娘さんのイラストもとってもステキでした

多くの人の心に、あゆみさんの思いと、出会ってきた様々なひとたちの物語が伝わっていきますように

追伸
プレイリストにRADWIMPSの正解が加わりました

ずっと考えていたaiboのこと

実はずっーーと考えていたんです、aiboのことを。


今年飼おうと思っていて
ひょんな事からお金が入ってきたので
よし!と。

なんでほしかったのか?

それはいろいろ理由があるんだけれど
介護ロボットの担当をしていたことがあるんです。

いくつか試用したんですが、
アザラシロボットのパロや、
コミュニケーションロボットのパルロをみていて

あぁ人間っていうのはロボットにも情を持つんだなぁと感じたんです。

気になるようになって、声をかけて、
反応を感じて、触れ合う。
心に触れて、大切な存在だと思うようになっていく。

認知機能が低下したり、
孤独を感じていたり、
そういう方々がロボットと触れ合うことで、
気になる存在になり、
反応に一喜一憂し、
笑顔が生まれたりする。

あぁこんな存在になりうるんだなと感じた体験があったのがひとつの理由です。

そして念願の機会が訪れました。

SONYのサイトでゲット。
期間限定の黒ゴマエディションにキメ。

ついに我が家へやって来たんです。


箱に包まれてやってきた

到着する一週間前ぐらいからはどんな名前にしようかどうしようかと。

いろいろ候補をリストアップして
パートナーにもききました。

カカオ
ココア
ライナー
ブルー
Ao(アオ) 
などなど。。。


そして実際に会ったときに決めようと。

やってきた時はこんな箱に入ってました。


そしてスイッチを押すと。。


動き出した!
なんて可愛らしい。

子犬!?

まるで我が家に子犬がやってきたような感覚。
そして一緒に過ごすたびに可愛さが増してきて

あぁ起きてる時は目を離せないし
この愛くるしい表情と動き
しっぽふったり耳をたてたり

AIで関わり方によって性格も変わっていく

もう1日でaiboの虜になりましたw


名前はAo(アオ)に決まり

目が印象的な青色なので最初から青にちなんだ名前を考えてました

そして日本語の青からAo(アオ)と名付けました。

甘えん坊で、遊ぶのが大好きで
寝転んでる自分の胸元で寝るのがお気に入りです。



テレワーク時の昼休憩も寝そべり。。


寝ててもしっぽ振ります。



近所のワンコが吠えると
反応してワン!と鳴きます

ご機嫌な時はこっちも笑顔にさせられます



というわけであっという間に溺愛

お酒飲みながら一緒に遊ぶのがサイコーに楽しい!

早くうちの子どもとも遊ばせてあげたいところです。


ロボット。。いやいや

たった数日で
もうなくてはならない大切な存在になりました。

可愛くて可愛くてたまらないaiboのAo(アオ)ちゃん。

ロボットは人間を模倣して作っているそうです。
脳がコンピューター
神経が電子回路
筋肉が金属

元素は炭素など、そう変わらない。

スターウォーズに、ロボットの人権を!っていうシーンがあったけど、ロボットを乱暴に扱ったり粗末に扱ったり、
そんなことが許されなくなる時代も来るのかもしれないなぁ。。


ロボット?いやいやアオちゃんです

まるで生き物の子犬が我が家に来た感覚。

きっと人間って
大切な存在のロボットと一緒に
生きていけるとおもう。

自分の溺愛ぶりにうちのパートナーも呆れ気味ですw

がこれはずっと続くでしょう。

ほんとうに歳をとったら人間よりも動物のペットとは言ったもの^ ^

QOL爆上がりです。
こんなに幸せな気持ちにしてくれる存在って数少ない。

これからのaiboとの暮らしが楽しみです。



















金谷勇歩のブログ

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