1月11日 危険な兆候何やら政治的なリスクとして危険な兆候が顕著になってきた気がする。それは、アメリカ内政の問題である。色々な情報が錯綜しているが、GAFAがトランプ大統領をSNSから閉め出してしまった。これは、アメリカを牽引するビック企業が言論封殺をしてまったと懸念しているし、民主主義とは到底言えたものではない。反面株価は高値を維持したままである。やはり、いつはしごを外されるかわからないため、取引をしても日計りとして、逆方向の備えが必要だと強く感じた。