【大事なのは中身より外見】
ひょんなことから、
自身のプレゼンの話をしたので、今日は、このテーマで。
人は、「中身が大事」
なんて言っても結局外見に騙される。
ソフトドリンクの原価は安くて1円、せいぜい5円円と言われていて、
外側は、20円ほど。
化粧品も物にもよるが、口紅の原価が最も安いらしいが、その外側は、相当お金をかけているらしい。
確かに、どんなにうまいと言われる大トロも、
食品トレイそのまま出されるのと、高級皿にのっているものでは、全然違う。
本当は、中身をお届けしたいのだが、
外側がチープだと、人は、その中身にたどり着かない。
だから、プレゼンも、
大事なのは、中身ではなく、
しゃべる人。
そして、外見。
プレゼン当日もっとも意識すべきは、
プレゼンの中身より、自分の前髪ということになる。
ぼく自身のことでいうと、どれだけ面白そうにできるか、トップ画の画像編集に一番時間をかける。
大事なのは、手に取ろうと思ってもらうこと。
超絶歌が上手で、素晴らしいメロディラインをのせるひとなら、ごまんといる。
届けたいのはその歌だが、それではなかなか手に取ってもらえない。
だから、ジャケットで脱げるところまで脱ぐシンガーがいるのは、正しい戦略だと思う。
そういう意味で、
今日、
裸の伊右衛門(お茶)を見たとき度肝を抜かれた。
そして、買った。
