【僕がイデコをやらない理由〜お金のカラクリ編〜】

ドラゴン桜風が言っていた。

「世の中は賢いやつらがルールを作っている。だから、自分たちに有利なようにルールをつくる。ただし、あからさまにそんなルールにするとバカたちが怒るので、バカたちが分からないように難しくルールを作る。だから、勉強できないバカは、搾取されるだけだ」

日本は、お金に関する教育をしていない。

金に関して無知な方が都合がいいからである。

教えてくれないので知りもしなければ、
自然と税金としてたくさん取られるようになっている。

つまり、税とか掛け率とか難しいからめんどくさいと思ってもらえると、国はありがたいのだ。

だからこそ、
「国民がお金に関してかしこくなると税収が下がる」

ことを意味しており、
もしも、資格を持たないものが、お金の知識を入れ知恵したら、捕まるという
恐ろしい状態になっている、

だから、ここの話も当然、
僕個人が「どうしてイデコに入らないか」
のみ書くことにする。

ただし、イデコについて解説するには、
前提知識が必要になるので、そこから解説する。

税の仕組みを知らない人にイデコの説明をするというのは、

「野球のルールをしらないやつに、タイガースの魅力や優勝の可能性を語るようなもん」なのだ。

だからまず、
野球のルール(前提条件)の話からスタートする。

超大事でざっくりの、計算式から

「収入−税金=自由なお金」

ということで
自由なお金を増やすためには、
収入を増やすか、
税金を減らすかしかない。

すげー、簡単な仕組み。

収入をあんまり簡単に増やせないよという方は
「税金を減らせたらいいんじゃないか」と気がつくわけ。
じゃあ、どうやったら、減らせるか。

「給与−控除=税金の対象(課税所得)」

となるので、
税金を減らそうと思ったら、
給与を減らすか、
控除を増やすかしかない。

給与を積極的に減らしたい人はいないので、
結論
「控除を増やす」
これ一択になる。

まとめます。
自由なお金を増やすには、税金をできるだけ払いたくない。
だったら、その方法は、控除を増やすしかない。

ここまで大丈夫でしょうか?
では、続きは、次回。