子供はインフルエンザの注射2回なんだって。
子供も楽じゃないね。
あえて聞いてみます。
父「注射しに行くけどいい?」
娘「ヤダ。」
そりゃそーだ。
父「がんばったらご褒美あるよ。」
父「ケーキとかパフェでもいーよ。」
娘「チョコビでも?」
父「・・・」
父「クレヨンしんちゃんの?」
娘「そーだよ。」
父「もっといーのないの?」
娘「チョコビ!」
父「OK」
なんだろね。チョコビだって。
父としてはご褒美を弾むことによって
注射をいい思い出として焼き付けたいわけ。
注射って痛いけど、その後いいことが待ってる的なね。
チョコビじゃ弱いだろ。
でも欲しいってんじゃしょうがない。
人気のない病院へ行きます。
この日も3人待ち程度。
午前診療のみの日なのに・・・
でもこの日は原因が垣間見えたわ。
受付のデブのおばちゃんが嫌~な感じなの。
威圧的でかなり早いの。
まあいい。
お嬢さんはそそくさとキッズコーナーへ。

ダルメシアン発見。
娘「つぶつぶの犬だ~。」
で、電車に夢中。

線路切れ。
つまんなそうなので、盗賊参上させます。

で、呼ばれます。
急いでお片づけ。
で、受けつけのおばちゃんちょっとイライラしてんの。
「は~い。」つってんのにまた呼びやがった。
次呼ばれんるの分かってんだから片付けておきなさいよ。
的な視線。
そりゃそうだわな。
今回はオレが悪い。
「すいませ~ん。」とニコニコ会釈しながら診療室へ。
こういう人は軽~く躱すに限るわ。
で、さっそく注射。
お嬢さん意外に平気っぽい。
刺さります。

痛みを感じて、理解していざ泣こうかってとこで
「はい、終わり~。」
拍子抜けしてたわ。
じゃチョコビ買いに行きます。
