Thinnosuke the think. -72ページ目

道志みち沿いにきになる佇まい。

 

 

ヨーロピアンカフェ「グータン」

ちょうど昼時だな。

 

親父がここに行きたい。とのこと。

代案もねえしぜんぜんOK。

車入れちゃいます。

 

お。

庭にミニチュアハウス。

 

 

すげえじゃん。こんなのが何軒もある。

アリエッティだな。

 

内装もアンティークな感じでステキ。

 

 

ともあれご飯。

 

ピザ

 

 

うまい。

 

パスタ

 

 

生だそうですが、茹でが足りないのかパスタが粉っぽい。

ソースはうまいし具も多めでいい感じなのに。

 

もったいない。

 

デザートのアイスもうまい。

お嬢さん「いらない」とのこと。

 

なんだ?

出かける時奥さんに食わせるなって言われたな・・・

なんかプレッシャー与えられてるのか?

 

父「なんでいらないの?」

娘「甘いのいらない。」


まあいいか我慢してる様子もないし。

 

 

時間もないんで早々にお会計済ませます。

 

で、車中にて。

 

爺「まずくないけどね。」

婆「生パスタがイマイチ。」

爺「あれで5000円オーバーはないわ。」

婆「外観がステキだから入っちゃうけど、」

婆「あれじゃリピートはしないよね。」

俺「え?初めてだったの?」

婆「3回目・・・」

 

どういうことだよ。

すでに立派なリピーターでらっしゃるじゃねえかよ。

 

THIN

日曜の朝。親父から着信。
「山中湖行くから早めの来い」とのこと。

 

ま、いいか。お嬢さん喜びそうだし。

 

しゅっぱ~つ。

 

天気もいいしドライブ日和だな。

 

お。後ろにバギー来た。

 

 

すげえな。ただチョット近いな。

あおってんのか?

 

あ。

 

 

さらに後ろに暴走族・・・・

お気の毒さま。

 

ともあれ快適だな。

そりゃ暴走族も出てくるわ。

 

道の駅よって。昼飯食って。

 

到着。

 

って、さっきまで道空いてたのに。

急に激混み。

 

どうやら山中湖のマラソン大会が終わったとこらしい。

 

やばいな。夜は外せない予定があるんだが。

ぜんぜん動かねえじゃん。

 

帰ろうか。

 

ただ何もないのは寂しいので、湖をバックに記念撮影。

 

 

うわぁ・・・飛びまくりだな。

 

写りゃしねえし。

 

THIN

ある日。

お嬢さんから質問。



食い気味にオッパイですよ。
成人男性でアップルパイなんていう奴は
どうかしてるよ。

ボヤかしたり誤魔化したりもできるけど、
娘に対しては真摯でありたいです。

なんならお尻のがスキです。

オッパイも然りだけど、なめらかな曲線に美を感じます。
だからアートとしてのオッパイやお尻がスキなのであって、
決してエロい観点から・・・

まあそんなことはいいとして、
すげえ質問してきやがるな。

ちょっとニヤニヤしてたから意味もわかってるだろうに。

THIN

やっべ。家出るとき鍵忘れた。

今夜は奥さんいねえからヤバいわ。

とりあえずポストに鍵入れてもらって、あとはオートロックを切り抜けれればクリア。

 

運だな。

 

で、仕事終了。帰宅します。

まず京王線が止まってんの。人身事故。

 

しょうがねえから小田急→横浜線で帰ります。

すげえタイムロスだよ。

 

で、家に到着。

ちょうど後からヤマト便のおっさん来てた。

難なくクリア。

 

じゃあ風呂だなっつって給湯器スイッチオン。

 

・・・

 

あれ?

 

つかねえじゃん。

マジか。

 

とりあえずリンナイさんに電話。

電気系統のトラブルっぽいからコンセントがちゃんとついてるか確認してくれとのこと。

 

そのコンセントが見つからない。

ねえよ。ない。絶対ない。

オレ「やっぱりないですね。」

リン「マンションの場合そんなケースもございます。」

俺の1時間返せバカヤロー。

 

じゃあ冷たいシャワー浴びて寝ます。

 

っつうか真水シャワーマジで辛い。

ちゅっとした修練だわ。

 

お湯がどんだけありがたいことか。

 

結果取り替えでしたわ。

そもそも替えどきらしいわ。

 

SHIN

 

まったく・・・

奥さん曰く、我が家に水難の相が出てるとのこと。

一月前には排水溝の水漏れ。

ちょっと前はお嬢さんのお漏らし。

で、給湯器が壊れる。

 

オタマジャクシの呪いか・・・

 

給湯器の取り替え30万くらいかかるっぽいわ。

普通のなら半分くらいらしいけど、

床暖房あるとそれぐらいするらしい。

 

こないだ固定資産税も払ったばっかだし・・・

 

きついな~。

 

 

もうすでに数匹の子たちが旅立っております。

 

ですが、力尽きエサとなったものも・・・

 

今も卒業間近の子がいます。

 

そんな中、先日道志の川で捕まえたオタマを追加します。

 

 

ちっさ。すげえ小さい。

奥さんに内緒で追加してまして。

 

奥さんが気付いてビックリしてます。

 

 

 

俺「ホントだ。」

奥「さっきまでいなかったよね!」

俺「産んだんじゃない?」

俺「おたまじゃくしが大人の個体がいてさ。」

奥「え!?おたまじゃくしで大人の・・・」

 

この時点で我慢のピーク超えます。

 

この後、

『おたまじゃくしの赤ちゃん』を目の当たりにし、困惑し続けます。

もう無理。

 

ネタバラシしちゃいます。

 

ウチの奥さんカワイイな。

 

THIN

道志みちの道の駅。

 

近くに川が流れてていい感じ。

橋にお嬢さんテンションアップ。

 

 

「水あそびしたーい」とのこと。

 

足だけならいーよ。

一応着替えさせます。

 

 

この後わざと転ぶという卑劣な行動に出ます。

 

で、なんか見せてあげたいわ。

サワガニとかいねえかな。

ザリガニだとなおよし。

カエルでもいいな。

石とかどかしてると・・・

 

 

ああああああああああ~!

 

アイフォン。

アイフォン落ちた。ぽちゃんとか…

 

ソッコーで拾います。

拭きます。

 

電源入れてみます。

つきます。

 

どうやらセーフっぽい。

 

あれ?もう一個は?

実は会社用と個人用2個持ってまして・・・

 

車かな?

いや。持ってたはず。

 

念のため。落とした場所見てみます。

 

ああああああああああ~!

 

あるじゃん。

3秒ルール大幅にオーバーしてんし。

 

せせらぎの中に自分のアイフォンを見るとか驚愕すぎる。

 

ソッコーで拾います。

拭きます。

電源入れます。

つきます。

 

あれ?アイフォンて防水なのか???

 

そんなコトはなさそうだけど大丈夫そうです。

けど安心はできねえな・・・

 

この後奥さんに電話。

かかるけど無音。

 

あ~あ。電話機能やられてるじゃん。

 

だよね。

 

次の休みはSoftBankかな。

 

THIN

その名も「ダイナソー」

 

奥さんが娘を連れて行ってあげたいと情報を仕入れてきてから約半年。

 

でも奥さんが意外にも恐竜好きなのも知ってる。
ウォーキングwithダイナソーのチケットとったの奥さんだし。
昔恐竜のブルゾン着てたのも覚えてます。

どうやらペンケースも恐竜らしい・・・

 

なので、結婚記念日なので予約します。

 

で、向かってると後部座席の女性陣がチップスター食ってんの。

マジか全然理解不能だよ。

これからご飯食べに行くのですよ。

なぜお菓子タイムになるかね・・・

 

そのあとも「お腹空いた」だの「お腹空いた」だの「お腹空いた」だの・・・

 

父「ア~!うるせえ。」

父「コンビニ寄るから、オニギリでも食うかよ!」

娘「食べる!」

父「・・・」

 

食べるとかダメだろ。

 

ともあれ到着。

 

 

倉庫だな。

奥に入り口。

 

 

おお。いいじゃん。ステキ。

娘よどう?すごくね?

 

・・・

 

どした?泣き入ってんじゃん。

どうやら完全にビビってるな・・・

 

奥さんに抱っこしてもらわないと近付くことすらできんとはな。

 

 

あらら。

まあいい。入ります。

 

こんな感じ。

 

 

へ~。

 

 

ほ~。

 

フードコートだな。しょぼいよ。

恐竜に金かけすぎたのかね・・・

 

ともあれ注文。

 

大皿料理ばっかり。

色々食べたい奥さんの顔が曇ります。

 

お嬢さんは安定のキッズプレート。

 

 

お。いい皿じゃん。

 

大人は1ポンドハンバーグ。

 

 

食べごたえあるな。

けどデミグラスソースがイマイチ。

 

それとエビのアヒージョ(しょっぱい)

あとグラタンコロッケ(冷凍っぽい)

 

まあいい。恐竜見に行きますか。

 

お。トリケラトプスじゃん。

父はトリケラトプスが大好きな・・・

 

 

だめだ・・・

食べよう。

 

そうこうしてると恐竜が回ってきます。

 

 

・・・

これは中の人大変だな…

 

そんなこんなで帰ろうかね。

外の首長竜が光ってて、

 

 

これは気に入ったみたい。

 

THIN

 

ソファの後ろでコソコソしてる輩発見。

どした?

ん?ハサミ持ってるじゃん。
あぶねえな。もう。

ハサミ取り上げます。

ん?



あ~あ。やっちゃった。
絶対ダメなやつ。

カバーでよかった。
それでもソコソコするけどね。
裏だし使えるかな・・・

アップリケでもつけとくか。

ともあれゴハン食べちゃいな。



・・・

まったく・・・

THIN

ネットで購入。

 

 

ズポーン!だってさ。

ネーミングはさておきなんかすごそう。

 

鼻毛処理。

意外に面倒くさいのよね。

これなら一回で根こそぎじゃん。

 

じゃあさっそくチャレンジ。

 

電子レンジでチンして、

溶けたワックスを専用の棒に絡めて

 

鼻にズポーン。

 

 

2、3分待って抜きます。

勢いつけて一気にやっちゃいます。

 

痛い。痛いけど全然我慢できるイタさ。

 

つうか、すげえガッツリ抜けてございますよ。

ほら。

 

 

いや・・・

これは見せれんな・・・

 

ただ想像以上だよ。

毛根から言っとるしね。

粘膜とか心配になるわ。

 

宴会の罰ゲームとかでやりたいね。

ぜひ。

 

THIN

 

 

ジャンボ滑り台を5往復。

すげえな。この階段5回登るって・・・

 

 

横にもでかい滑り台発見。

 

 

え?

 

 

ちょ!おい。

待て待て待て待て待て!

 

危ねえし、汚れるだろうがよ。

 

こら!なんで、

 

 

・・・

 

まぁ。いいか。

 

で、ワームトンネルなるトンネルに挑戦。

平衡感覚ぶっ壊されるトンネル。

 

お嬢さん勇んで挑戦。

 

 

すげえな完全に三半規管やられとるがな。

 

じゃあジェットコースター行こうかね。

ペリカンコースター。

 

ちょっと前にコスモワールドで子供用に乗ってご満悦だったからな。

 

案の定喜んでくれたんだけど、

娘「ちょっと遅~い。」

ずいぶん余裕だな。

 

じゃあ今度は落ちるヤツやろうかね。

 

その前にゲームコーナーをご所望されるお嬢さん。

 

 

入り口のウエディングドレス。

もちろん顔出しします。

 

 

惜しい。少なくともあと5センチ欲しいね。

で、水鉄砲のゲーム。

 

 

あと、どうしてもカボチャの馬車に乗りたいご様子。

しょうがない。ばあばと乗っといで。

 

 

全然じゃんよ。ムダに長えし。

 

さ。じゃあフリーフォール系のヤツ行くか。

 

 

笑ってるね。Gを楽しんどるね。

 

 

隣のお姉ちゃん泣き入ってるね。

ウチの子爆笑。

 

 

わかるわ~。笑けてくるよな~Gとか。

 

すげえじゃん。全然大丈夫なのだね。

夢広がるな~。

娘が絶叫系NGだったらどうしようかと思ったもの。

まだ判らんけど、ダイジョブそうだな。

 

大きくなったら家族でSix flags行こう。

 

パディントンベアと記念撮影後して帰路へ。

 

 

父「何が一番楽しかった?」

娘「プリンセス。」

父「・・・」

 

ウソでしょ。

ゲーセンで十分じゃんよ。

 

THIN