Thinnosuke the think. -34ページ目

ティム・バートンの新作。

 

 

へえ。ぽいね。

ティム・バートンっぽい。

 

偏った感性バクハツしてんだろうな今回も。

 

 

 

ほら。やばいじゃん。

面白い。見やすいし。

 

かなりイイよこれ。

おこがましい言い方だけど、殻破ったね。

バートン君が一皮むけたわ。

 

まあでも失ったものもあるかな。

完成度が高い故だな、

より多くの人に向けたらこうなるわな。

本気のファンの方々は満足してるのかね。

 

ともあれ続編欲しいわ。

 

SHIN

保育園の帰り。

 

父「今日は何食べたい?」

娘「バターごはん!」

父「ダメだろ。」

娘「おいしいのに。」

父「おいしいのは知ってんの。」

 

だってダメだろ。

バターごはんて。そりゃ美味かろうけど・・・

カロリー尋常じゃないじゃん。

普通の親はそんなもの食べさせたりしない。

 

そんなわけでウチでは焼肉屋「味ん味ん」でしか食べさせません。

 

帰宅。

 

奥「父の日だし、焼肉でも食べに行く?」

 

すげえな母娘の以心伝心ぷり。

 

最近はミスジ・カイノミがうまい。

 

 

ザブトンもきになる。

 

 

焼くのは父の役割。

 

奥さんはホルモン牧場担当。

 

 

いやぁうまいわ肉。

ワインとか飲んじゃいますわ。

 

お嬢さんはバターごはんメインにきのこバター。

 

 

えのきばっかり攻めます。

 

 

さけるチーズのように食べていきます。

 

この後、奥さんのホルモン牧場が気になったようで、

柔らかいお肉の要求。

 

与えます。

 

 

気に入ったようで4.5回お代わりしてたな。

牧場荒らし・・・

 

どんどん好きなものが増えてく。

酒の肴っぽいの中心に・・・

 

お腹も膨れ、あきちゃったみたいでメンドくさいことになりそうなので、アイスで大人しくさせます。

 

 

成功。

 

抹茶とチョコミントの組み合わせは異様だな。

 

SHIN

保育園の園庭の片隅。

 

 

なんだこれ?

 

 

道端に生えてる草にしか見えん。

 

父「なにこれ?草?雑草育ててるの?」

娘「そんなわけないじゃん。」

父「じゃ何さ。」

娘「お米になるんだよ。」

 

稲の苗か。

へ〜。

 

お嬢さんのは7番目のだそうで、

 

 

うわ〜。全然生えてねえじゃん。

角度かもしれんけど、奥の方のが・・・

 

手前の子たちのワッサワッサ感。

 

 

ガンバレ娘の苗。

 

SHIN

なんだろ気まぐれでね。

 

 

こんなの意識高い系のOL が見とけばいいんじゃねえの的な作品。

エミリー・ブラントとかまさにだな。


 

う〜ん。サスペンスとしてはイマイチかな。

 

・衝撃のラストに世界が震撼

 

まあ言うほどの衝撃でもないし。

言ったもん勝ち的なね。

 

ただ映像はいい感じだったな。

エドワード・ホッパーっぽい。

 

 

ほら絵画っぽい。

 

ま。わかったことといえば、

不倫だの離婚だのを映画で見るもんじゃないな。

 

SHIN

滞りなく終了。

保育士の皆様お疲れ様でした。

ホントにすごいわあの方たち。

 

ともあれ閉会式。

 

 

最後の運動会はメダルがもらえます。

すげえ楽しみにしてたもの。

 

 

ほら。誇らしげ。

 

サボさんと記念撮影して帰路へ。

 

 

お昼ご飯は焼肉にします。

 

 

個室のあるちょっと高めのとこ。

でもランチは意外に安い。

 

お嬢さんもお肉が食べたかったようでご満悦。

 

 

デザートのアイスでフィニッシュ。

 

 

うまい。

 

牛と一緒に記念撮影。

 

 

あー・・・来年の運動会は小学校か・・・。

 

SHIN

いよいよ最後の競技。

 

リレー。

これもお嬢さん的に負けられない競技とのこと。

 

いつの間に始まっとったな。

 

で、お嬢さん。

ほぼ同時にバトンが回ってきます。

 

アクシデント。

 

 

前の走者が前を横切った。

ダメだろこれ。

でもなんとかクリア。

 

 

ただちょっと差ぁついちゃったな。

 

 

さらにアクシデント。

白組の子が転倒。

 

おお!千載一遇だな。

 

 

ここで助けてごらんなさいよ。

一人勝ちでっせ。

ヒーローインタビュー確定だよ。

 

そういう意味で「チャンスやで!」

親としても誇らしいわ。

「あれうちの子なんです。」とか言えちゃうよね。

 

で、

 

 

あー。もったいない。

リレーで前を走る選手が転ぶことなんて滅多にないのに・・・

 

目の前の勝ちに目がくらんで本日の一人勝ちをスルーしちまった。

親の邪悪な企みも泡と消えましたわ。

 

まあ勝ってよかった。

 

あとは応援。

 

 

スゲえな祈ってんじゃん。

そんなに勝ちたかったんだ。

 

で、大差で勝利。

 

 

お〜い。こっち向いて喜べってば。

 

まあホントに嬉しそうだったんで良しとします。

 

SHIN

運動会もいよいよ佳境。

 

親子競技の騎馬戦。

もちろん父親の役割はウマ。

 

イチオウね、勝つために色々と考えを巡らすわけですよ。

で、結論としてモハメド・アリかなやっぱ。

 

 

 

 

下がりながらも攻撃、攻めるときは一気に。

あの軽やかなステップは理想的だな。

 

始まります。

 

あれ?なんだ?ぜんぜん攻めてこない。

すげえなディフェンスvsディフェンス。

 

たいして攻め込まれてもいないのに、

アリステップの父。

 

 

奥さんも呆れるわなそりゃ。

 

うわぁ。ぜんぜん想定外だわ。

攻めを交わす合間に取れたら取るぐらいに考えてたのに。

イキって後ろから取られてかわいそうなお父さん散々見たからな、真逆で行ったんだけどね。

 

そんなこんなで1回戦終了。

 

 

結果は1対2で負け。

数える担当の方も何回も確認してたわ。

 

平和か!1対2て。

どんだけ消極的なんだよ。

 

ちなみに2回戦もほぼ同じ感じ。

デジャヴかぐらい。

 

そんなこんなで敗戦。

盛り上がることもなく終了。

 

SHIN

さ。運動会も後半戦。

 

今度はお遊戯。

演目は「よさこいエイサー琉球王」とのこと。

すげえのチャンポンしたな。

高知×沖縄。さらに琉球王ときた。

 

張り切って行ってみよう。

 

 

ほう。かっこいいね。

 

 

1列づつジャンプ。

このクラスは圧倒的に女の子が元気。

 

 

ほら。躍動感がぜんぜん違う。

 

うちの子もいい感じの躍動感。

 

 

 

手前のおっとりさんが奥さんのツボだったようです。

まあ確かに同じ動きしてようには見えない。

 

さ。こっからフォーメーションが変わる。

 

 

で最後は1列になって。

 

 

この後ドミノ倒しで終了。

 

ホントはウェーブの予定だったんだけど、

ぜんぜん出来なくてドミノになったんだって。

チョイずらしが出来なくてみんな同じ動きだったとのこと。

 

まあでもよかったけどね。

 

SHIN

お嬢さん保育園で最後の運動会。

 

靴でスッタモンダあったものの買ってきた靴は気に入ったようです。

 

 

なかなか目立ってますよ。

 

テンションも高めで楽しそう。

 

 

あれ?うちの両親の姿が見当たらない。

お義母さんなんて早めに来て並んでくれてたりするのに。

 

電話も母親は出ず。

父親にも電話。

 

俺「どこ?」

爺「家」

 

ビックリするわ。

日にち間違えてやんの。

 

あ〜あ。もう知らねえよ。

 

なので、コッチに集中します。

 

開会式すんでスグに徒競走。

3歳からの競技で過去2回はビリ・・・

 

今年は何やら勝ちたいらしい。

意気込みが過去のものとは比較にならない。

 

 

左から紹介していきますね。

 

背は小さいけどフラフープが得意の全身バネのような子。

さっそくよそ見してるウチのお嬢さん。

天然少女だけどダンスのキレはピカイチ。

常にホンキ。全力少女。

お嬢さんお気に入りのおっとりさん。

 

よーい。どん!

 

 

お。いいスタート。

 

 

お。きてるよ。

追い上げもすごいな。

 

さ。結果は、

 

 

2位。

いや過去考えたら全然有りでしょ。

頑張った。

 

そっからしばらく間があります。

他の子の競技見てもイマイチテンション上がらん。

 

お母様方が他の子見てカワイイだの何だの言ってるのはスゴイね。

大したものです。

 

何やかんやでやっとお嬢さんの出番。

 

 

エアドリームなる出し物。

みんなで力合わせていろんな技に挑戦するんですって。

 

 

頑張っとるね。

最後に丸くなって。

 

 

ひねり上げて中から出てくる演出。

 

で、一人一人呼ばれて前に並ぶ・・・

 

 

手前にピント合っちゃってボケちゃったけど、

鼻ほじってません?

 

いや掻いてるだけでしょう。

 

ま。無事終了。

 

後半につづく。

 

SHIN

そろそろ運動会。

 

今回から上履き禁止とのこと。

安全面を考慮して運動靴(室内履き)じゃないとダメなんだって。

 

そのルールに気づいたのが2日前。

 

あれま。どうしたもんかね。

アマゾンプライムでもギリだな。

 

なんかあったらアウトなので、通販はやめときます。

 

とりあえず翌日アトモスを物色。

 

 

お。いいじゃん。

こんなの欲しかったわ。

 

べろ邪魔んなんないし。

ソールはフリーだし。

色もカッチリしてて目立つ。

何より軽いし。

 

奥さんに確認します。

 

 

それでいい!ってなんだよ。

妥協感とビックリマークがケンカしてるわ。

 

そのテンションで「それでいい」って言っていいのは、

「ホント?ホントにいいの?いいのね。ホントいいの?」

ぐらい言われた時ぐらいだろ。


じゃなければ「それがいい!」にしてほしい。

 

 

全然わっかんね。

 

で、結局本人は俊足をご所望のようで、

それ以外はダメなんだって。

 

こうなるともうダメね。

スゲえ頑固。誰に似たんでしょうか?

 

しかし俊足て。

なんなのこの小学生からの支持率。

そして圧倒的な信頼感。

 

靴変えたぐらいじゃ早くなんか走れねえのに。

 

SHIN