Thin Field Blog -3ページ目
もし他に困っている人がいたら、
ということで。


自宅にあったノートPC(東芝 SS2110 DS10L/2W)で
ZIF=CF 変換アダプタ+コンパクトフラッシュを使用して
Linuxサーバ構築してみました。

もともと組み込まれてた1.8型HDDの
たまに
「カチッ」
と鳴る音がどうにも耳障りで…。



OSのバージョン:CentOS 4.8
メディア形式 CDバージョンのみ。(外付けCD/DVDドライブ使用)
インストールはテキストインストールモードで進める。


CentOS 6はどうやらスペック的に不可らしい。
5もムリなようだ。

なお、ネットワークインストールで進めると
OSのインストール中に固まる。
DVDも同様。

さらにパーティション設定はLVMを使うとダメなようだ。
なので、手動で切り分け設定。


■boot
 マウントポイント /boot
 128MB
 ファイルシステム ext3
 プライマリパーティションにチェック

■swap
 マウントポイント なし
 1024MB
 ファイルシステム swap (選択して矢印キーで上下。ぱっと見わかりにくい・・。)

■/
 マウントポイント /
 残り全部
 ファイルシステム ext3
 プライマリパーティションにチェック



BIOS設定も PC card → HDD
の順序に設定変更。
(これは要らないかも?)


このモデルは本体の右側のスロットに
コンパクトフラッシュ用のスロットがあり、
ここに直接CFを差し込んでもCentOSインスト時に
認識するので、
「アダプタ無しで直接これで入れられるかな?」と思ったけど、
インスト時にやっぱり途中で固まって無理でした・・。


当初の予定通り、
アダプタ+CFの構成でインストール完了。


2日くらい潰れたけど、
無事、動いた時の喜びは一入でした。

(「ひとしお」って一入って書くんですね・・。
  今日まで知りませんでした。)



使用したのはこちら。


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アダプタはアマゾンさんの方がお安いみたいです。


やってみて、ちょっと便利かもしれない、と思ったのは、
もう一つ別のコンパクトフラッシュがあれば、
差し替えるだけで別構成のサーバができるなーと。