まさか産後こんなに早くに、
ゆっくり本を読めるなんて思ってもいませんでしたが、、。
このところ、夜もちゃんと授乳後寝てくれるので
私もそれなりに眠れているし、
お昼も授乳後、うんうん唸ってはいるけれど、(満腹すぎる?それとも寝言?)
しばらくすると静かに眠りだすのでお昼間にゆっくり自分の時間が持てるぐらいになりました。
ま、いつまでこんな素敵な時間が続くかは定かではありませんが。。


「てのひらの父」
大沼紀子さんの作品です。
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世田谷区、松陰神社前駅から徒歩15分。女性専用の下宿「タマヨハウス」には、年ごろの三人の女が暮らしていた。弁護士を目指す涼子、アパレルのデザイナーとして働く撫子、そして不条理なリストラに遭い、人生にも道にも迷い続ける柊子。幸せでも不幸せでもない日常を過ごしていた彼女たちだが、春の訪れとともに現れた真面目だけが取り柄の臨時管理人の過干渉によって、少しずつそれぞれの「足りない何か」が浮き彫りになっていく。
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「ばら色タイムカプセル」で大沼さんのファンになった私。
今回の作品も読んだあとにほっこりするそんな作品でした。
育児の合間にゆっくり読むのにちょうどいい感じ。
トモミさんがとにかくいいです。
私も「タマヨハウス」に住みたいなぁ。

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てのひらの父/大沼紀子
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