大腿骨頸部 骨折 松葉杖 -20ページ目

大腿骨頸部 骨折 松葉杖

2014年8月3日キャンプの夜、岩場へ転落…56歳が大腿骨頸部の完全骨折から回復できるか…6年経って新たな展開に

抜釘手術から2週間、抜糸をしてもらった。正確にはホチキスのような金属で止めていたので、抜鉤(ばっこう)と言うらしい。

いつもの主治医が不在だったので若手の医師に外してもらった。「抜釘あなどるなかれ」と、主治医と同じ教訓を口にして術後に無理な運動をしたり転倒したりしないように注意を受けた。軽く消毒して不織布で覆われたガーゼのパッドを当てて、ついに身体が金属フリーになった。

実は術後2ヶ月くらいは片松葉杖、と言われているのだが、全荷重で問題ないからステッキを使っている。それも室内ではつい置き忘れて普通に歩いてしまっている。手術前に筋トレで足はだいぶ鍛えてあってスクワットでも100kg荷重をクリアしていたし、手術創の痛みもほぼ無くなったので残った筋肉痛さえ少し我慢すれば普通に歩けるのだ。

抜糸から2日、傷口のガーゼも不要になったので外した。もう浴槽に入っても大丈夫そうだ。

大腿骨に埋め込まれていたスクリューとプレートを組み立ててみた。思っていたより太くてしっかりしたスクリュー。抜いて良かったと今は思っている。

大腿骨頸部から出したスクリュー