読了。
Takamiyのソロライヴの会場で販売されているパンフレット内に収録されている書き下ろし短編小説です。
作品を読みながら、ゆうべのラストの新曲の情景が浮かんできました。
新曲は『おくりもの』を楽曲化されたのでしょうか。
かたや小説、かたや楽曲とシンクロさせながらハイブリッドな作品に仕立てられているようにも感じ受けました。
感想は、パンフレットに付いていたハガキに書いて投函するため、ここでは割愛いたします。
新曲の口述筆記を試みるも
暗闇で綴った自分の文字が判読不能すぎて…💧
以下の歌詞はかなり断片的な掲載ですが、
“愛という おくりもの”というフレーズは
楽曲の中で3回ほど繰り返されていました。
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いつも そばにいたよね
夜は短すぎるね
ありふれた 言葉で囁く
雨の日は いつだって ひとつ傘の中
金色に輝く 天からの おくりもの
信じ合う それだけで
愛という おくりもの
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これだけでは、作品のイメージも何も思い巡らすことはできませんが、
ロマンティストなTakamiyの世界観が溢れるラヴ・バラードでした(๑˃̵ᴗ˂̵)
できれば、開演前に『おくりもの』を拝読してからライヴで聴きたかったですね。
終演後には、早々とパンフレットまでもが売り切れてしまっていました。
グッズ購入のために、4時間もの長い時間を並んで下さった友人には感謝してもしきれないくらいです。
ありがとうございました!

