今日は胚盤胞移植でした。


移植の時間は本当に短い。

10分たらずで終わりました。


その後、30分休憩して黄体採血とホルモン注射・HCG注射。


採血は痛くないけどホルモン注射が痛い。。。


前回の新鮮胚移植の時を思い出す。


でも今回はこの1回だけ。


あとは座薬とエストラーナテープで判定日まで病院なし。


判定日は21日の木曜日。


助成金の申請は判定日が終わってから3月末までに行かなければいけないらしい。


本当にタイミングが悪い。


こんな時夫の「年が明けてから」の言葉にイライラする。

そんな事言ってるからこんなバタバタしなきゃいけなくなる!!!


旦那はのーんびりしてるけどね。


しかも今度の判定日は病院が午前中しかしてないから私一人で行かなければいけない。


今度もし陰性だったら。。。


移植した後、培養士さんに

「今回の卵はあまり状態が良くない。普通なら5日で胚盤胞となるのに6日かかった。」と言われた。


その話を聞いて一気に落ち込む。。。


今回もダメですかね?と私が言うと「お母さんが信じてあげなきゃ。」って言われた。

私未だお母さんじゃないけどね。


確かに私が信じてあげるしかないんだけど。

今度はちゃんと育ちますように。着床しますように。


今度の結婚記念日を笑顔で迎えたい。


卵ちゃん。よろしくお願いします。

今週期は胚盤胞移植。


18日からエストラーナというテープを貼っています。(2日に1回・3枚)

このテープは張りかえるまでずっと付けとかなければいけないので

お風呂に入る時はラップを巻きます。



今回は卵を育てる必要がないので注射も無く、テープだけなんだけど

テープをもらった18日から全く通院がなく・・・。


楽だけどこんなに病院行かなくて大丈夫か??って不安になる。

まぁ明日病院なんですけどね。


明日の病院で子宮の状態を調べて状態が良ければ移植するための準備に入ります。


今回はテープだけなんだけどお風呂で濡らさない様に、って気を使いながら入るのもストレス。


そんな状態で友達から2人目の妊娠報告。


私はこないだ顕微にかかった費用の助成の為の書類をもらいに区役所に行ったばかり。


そこでも隣の人は妊婦だったようで。。。



私はこんなにお金を掛けて痛みも耐えて治療してるのに

苦労も無く子供に恵まれる人がうらやましてくたまらない。


まだ1回目。分かってはいるけどすごくイライラしてしまう。


最近は外も出たくなくて仕事とか必要な時以外は引きこもりの生活を送っている。

もちろん、そんな生活が出来るのも子供が居ないからこそなのだが・・・。


私は子供が本当に欲しいのかな??

分からなくなってきた。


でもやっぱり親になってみたい。

子供も私の手で抱いてみたい。

幸せにしてあげたい。


このイライラ。外には出さないからまだ不妊様ではないよね??

って思いながら今日も引きこもり生活します。

昨日は判定日。

仕事終わりの18:30に病院に予約を入れてた。


私一人で行く予定でしたが夫が急に昨日の朝「オレも行こうか??」と行ってくれ

急遽2人で病院へ。


日曜日にフライング検査をしてうっすら陽性が出ててかなりドキドキでした。

呼ばれるまでの間、2人とも無言。。。


呼ばれて内診。

すごく早く終わって「まさか・・・。」って思った。


結果



陰性。



ちょっとの反応も無かったとの事で真っ白な検査薬を見せられました。

内膜も薄くなってるから2,3日後に生理になるだろう、との事。


凍結胚が1個あるので今回続けて移植することになったのだが

私はもう涙が出ないようにするのに精一杯で話しをする事も聞くことも出来なかった。


隣で夫が日曜のフライングの件を話してくれたが

やはりHCG注射の影響があったのかも。との事。


診察が終わり、カウンセリング室に呼ばれたとき、涙が出てきてしばらく立てなかった。

採卵の時にお世話になった看護士さんに背中をさすられしばらく泣き続けた。


「毎日注射も薬も頑張ったよね。」って。


そうだ。移植してからの筋肉注射は寝返りが打てない程痛くて膣座薬も早めに起きて入れて。

薬もかかさず飲んで。アルコールも控えた。


私は頑張った!!頑張ったのにダメだった。。。


やっぱり一人じゃなくてよかった。

夫がいてくれて助かった。


病院出た時、夫から「ごめん。」って言われた時、また涙。

夫はやはり自分が原因と思ってる。


確かに夫にも原因はあるが私にだって原因がある。

だからそこはお互い様なのだ。


それにここまでこれたのはやっぱり夫の協力があってこそ。


一万円札が紙切れのように飛んでいくこの治療はやっぱり金銭面もつらい。

夫が了承してお金を出してくれたからこそここまで治療することが出来た。


家までの帰り道夫は私の荷物を持ってくれて色々私を励ましてくれた。


家に帰ってやっぱり私は泣いてしまったけれど夫の

「子供が居ても居なくても私たちは家族。」という一言にどれだけ救われたか。


夫は私を抱きしめながら「私が居てくれたらいい。」と。


一日経ってやっぱり今は辛いけれど私も夫が居てくれてよかった。

子供が欲しいというのも夫ありきなのだ。


明日は残念会でちょっといいお寿司を食べる予定。


気持ちを切り替えてまた次を頑張ろうと思う。