今日は病院。

判定前最後のHCG注射とプロゲステロン注射。


卵の状態だが先生が画像を見せながら

「これはダメ、これも成長が止まった、これも使えない・・・」


結局、胚盤胞移植をした時に出来た1個しか凍結出来てなかった。


少なすぎる。。。


卵を14個とって空砲は無し、受精は半分以下。

成長したのは3日目に移植したものと5日目に移植したもの、今回凍結した1個。


3/14(じゅうよんぶんのさん)


あぁ。なんて少ないんだ。

先生は”前より良い!!”を連呼していたけれど

前と比べて1個しか増えてない。

まぁ前回は6日目胚盤胞移植だったから確かに良くなってる。けれど・・・。


本当に希望が持てない。

昨日から体温も下がった。下腹部痛もある。


体温が下がったことを相談したけれど先生は特に何も言わず。


判定日は11日水曜日。


怖くて聞きたくない気持ちと早く結果を知りたい気持ち。

また病院で顔に出ていたのか注射をした看護師さんにも

「あまり考えすぎず穏やかに判定日を迎えてください。」と言われた。


薬も続く・体温も測る・座薬は判定日まで。

こんな状態で考えすぎず・・・。って毎度思うが無理だろう。


フラットな状態で判定日を迎えられる人って居るんだろうか。



昨日のお会計は注射代と診察代で12500円。

今日は胚盤胞移植


今日、移植できるか午前11時に連絡をくれるとの事だったが

10分経っても音沙汰無し。


心配になりこちらから電話したところ、

「当院の勘違いで電話を待っていました。」との事。

こういう事が私の通ってる病院は多々ある。


結局移植できるまで育ったので来てくださいとの事だったので

そこから急いでバキソを飲み、病院へ。


11時15分に電話して12時に来てくださいなんて。

本当にイライラした。


今日は夫が仕事休みだったので付き添ってくれることになっていたのだが

私がイライラしてるのを見て

「オレもさっきの電話はひどいと思ったが精神的ストレスを溜めるな、

ランチ奢ってやるから。」と言ってくれ何とか病院へ。


結局12時2分に病院に着いたが呼ばれたのは12:30

そんな早く行かなくても良かったじゃん。


先生は詫びの一言もなく卵の説明をし、今日はこの卵を返すから。と。


とりあえず先生とケンカしても仕方ないので私も大人しく説明を聞いた。

そして移植。


病院内で不機嫌な顔をしていたのか、

それとも凍結胚になる卵が少ないという説明を受けた時に「少ないですね。」

って言ったのが良くなかったのか移植の時に先生に言われた。


「ネガティブに考えすぎるな。もっとポジティブに。」

「前よりは1個でも2個でも卵が増えてるし2段階移植も出来る。良い事だよ。」と。


そうだ。前回よりは確実に状態はいい。

5日目胚盤胞が出来たのだから。


移植後夫とランチへ。

もし今回の顕微に結果が出なければもうそろそろ病院を止めようか、と話した。

今回は前回よりもお金がかかったからだ。


私ももう疲れた。

結果が出ない事に何百万円も掛けられるほど家は裕福ではない。


もしダメだったらいよいよ夫と2人の生活が始まる。


今日のお会計

2段階移植・胚凍結・アシストハッチング・注射(HCG・プロゲステロン)・採血で

135000円。

今日は移植日。

12:30に病院へ。


移植の前に先生から卵の状態を説明されたが

あまり受精卵の個数が無いようで・・・。


受精率も半分ぐらい。


先生に「受精率悪くないですか?」と言ったらハッキリ一言。「悪いよ。」

「何ででしょう?卵子の質ですか?」

「それもあるかもだけど一番の原因は精子だね。

動いてるのがほとんどなかったから。」


前に同じ事聞いたときは顕微だから精子の質は関係ない、って言ってたような気がするけど・・・。


ただ育ってる卵はグレードも良いようでうまく行けば明後日の土曜日に胚盤胞移植をする予定。


移植は本当に早かった。10分程度。

移植後10分そのままで手術台で休み、その後また10分安静室で待機。

筋肉注射と採血をして終了。


筋肉注射は前回すごく痛かったので怖かったのだが

今回は前回よりはマシなようだった。

それでも痛いし今も抑えたら痛いけど。


7個受精したのに胚盤胞や凍結出来る卵はおそらく1・2個であろう、

と先生に言われた。


少ない。

せっかく頑張ったのに。

でもあれこれ考えても仕方ない。


今、私の中に居る卵と土曜日に移植する(予定の)卵を信じよう。




今回はaha アシステッドハッチングと注射代でお会計3万円也。