最近またもかぎを無くしたので、鍵をつくるため近所のダ●エーへ行ってまいりました(・∀・)
行ってみると消防車やらパトカーがぞろぞろ。
どうやら2階で小火あったらしいです。
聞くところによると(誰に聞いたんだw)なんとマル●ェから火が出たそうです。
マル●ェといえば、小中生が好きそうな雑貨(?)屋さんではないか。
なんでそんなとこから火がわくのだ。
これは放火に間違いないと
ふんでみたり。
さてさて本題にもどって、しまが用あったのは1階の鍵屋さん。
人の良さそうなじいさんが
「これなら15分くらいでできるよ。その辺ぶらぶらしといで」
とスマイルで言ったので早速お願いして
しまは食品売場でうろうろ買い物を始めました。
ふと気付くとあれから20分ちょい経ってることに気付く。
もうできてるだろうと思い、さきほどの鍵屋へ。
じいさんが一生懸命なにか作業してたけど
「すいませーん」
と声をかけてみる。
すると、もんすごい恐ろしい顔で振り向いて
「まだ作ってんだよ!」
ってうざったそうな口調で言ってきたの。
おもわず
「あ、そーですか」
ってつぶやいてその場去ってから軽くパニくる(笑)
『えぇ??さっきと同じおじさん??ちがうおじさんだとしたらあの20分くらいで代わったんだろうか?でも、あんな小さい店が交代制とか考えづらいぞ。
…てか15分くらいでできるって言ってたよなぁ…』
だんだんイライラしてくる(笑)
なにもあんな言い方しなくたっていいじゃん!
てか、しまが何したよ!?
言われたとおりに来ただけじゃないか!
でも数分たって今更さら
「やい!じじぃ!なんだ今の言い方は!」
て言うのもまぬけだし、まだ出来てないんじゃしょーがないので
雑誌を立ち読みする。
黙々と時間は過ぎ、しまはもう待てないと思った。
だって学校があるんだもん。
ただ学校なだけならいいけど、
今日は欠時数が1番危うい体育があるのだ。
あんな鍵屋のじじぃのために欠時オーバーして補習になるなんてごめんだし。
鍵屋を覗いてみる。まーだ出来てなさそうなので、
ダ●エーを出ました。
ほんとムカつきすぎて
「おまえがマル●ェ放火したんじゃねーの!?」
と濡れ衣着せたくなった。
でも、たまねぎやお豆腐の入ったビニール袋を持って学校行くのは恥ずかしいのでいったん自宅へ戻ってから学校にむかいました。
体育ちこくした(´Д`;)
給食のときに、みなみちゃんに今日の話をしてみる。
「話を聞いてるだけでもムカつくね」
と共感してくれました☆
しまは
「あそこで鍵つくらないほうがいいよ」
と営業妨害なこと言ってやりましたw
次の時間は欠時数あぶなくないので(たぶん)
取りに行くことにしました。
学校おわってからじゃダ●エーやってるか怪しかったから。
それにあれから2時間ちかく経つんだからもういい加減できてるでしょーと。
みなみちゃんが
「どーする?今度は遅せーよ、とか言ってきたらw」
言ったので二人で妄想ひろげて、あのじじぃはすっかりネタになってましたw
まぁとりあえずダ●エーに行き鍵屋へ。
先程のじじぃは穏やかな顔して椅子に座っている。
しまの顔を見るとニコっと笑って
もにゃもにゃ何か話してたけど聞き取れなかったので
「ははは」
と愛想笑いをしておいた。
最後に
「すいませんねぇ」
と謝り丁寧に鍵を包んでくれた。
………
まぁ謝ったから別にいいけど…
よくわからんじじぃだったなぁ(・З・)