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たったひとりの追っかけライフ

タイトルでわかる人にはわかる、ザイエローモンキーの特にアニーが大好き。地方からいつも一人参戦。でも家族から離れての非日常も楽しい。

両日とも日帰りで地元参戦してこれた。


1日目はお客さんがすんなり帰ってくれれば行ける!とハラハラドキドキだったが4時を過ぎる頃お帰りに。食器の片付けをして、家族の夕食は残り物で。

安い在来線はあきらめて新幹線でGO!


長野駅東口に降りるとすぐシャトルバスの乗り場が臨時に作ってあり、ぞくぞくとモンキーファンが乗り込んでいる。ホントにファンだけの空間、会場ももちろんだけどファンだけの乗り物に乗ったのって初めて。


土曜なので混んでいて10分以上かかってビッグハットに。あまり時間もないし、朝からの来客の用意でへとへとなので会場に入る。

今日の席はファンクラブではハズレてイープラスで買ったものなのでKブロックの3階と超クソ席だと思っていた。最後列から2番目だし。

しかし!ステージが目の前に。真横だけどけっこう近い!代々木の席も良席だと思っていたが、もっといいかもしれない。ステージが反対側でなくて本当に良かった。


そしてカウントダウンで時間どおりに始まる。代々木では早々と総立ちになったが1分きるまで皆立ち上がらないのよ。でもそれからは一気に会場の空気があがっていくのがわかる。


プライマル。。3階席からなのでステージを覆っている蚊帳のようなものがよく見える。ほとんど1曲中かかっていてモヤモヤするものだが、メンバーやら機材が透けて見えるの、横からなら。


アニーは最初上着を着ていて、3曲目のチェルシーガールのあと暗転してる間に脱いだ。びみょうな、透けた模様の黒いタンクトップ。タンクトップなんだけど透け模様が似合わない。

他の3人も代々木2日目とは違う服だ。楽器も変えてあるのだろうが私には色くらいしか違いがわからない。


吉井は長野に来るのは1998年ぶり、と言っていた。長野の人はおとなしいようでいて、ムッツリスケベが多いから(下ネタを言っても)大丈夫でしょう!と断言していた。

ブリリアントワールド前に「もう生涯解散しません、残りの人生イエローモンキーに捧げます」てなことを言っていた、次の日も。


それはいいのだが、実はこの日はアニーが代々木の時と打って変わって笑顔が少なかったのよ。なんだか心配事があるような、ひどい衝撃を受けたような感じ?(ちょっと大げさかな)

それで席が遠かろう、と心配して持参していたオペラグラスで吉井のしゃべりの時アニーにロックオン。すると腕を前にのばすようなしぐさをしている。どうやら腰が痛い?叩き始めるともちろん渾身の演奏なんだが、痛みをこらえているような。


私はアニーファンなので、ライブ自体は大いに楽しめたがアニーの体の心配で少し滅入ってしまった。

でも代々木で聞けなかったBURN、炎の演出が良かった。暁にー果てるまでー!を聞くとすべて忘れられるし。ロマンティストテイストもドッグハウスも終盤になっても落ちない熱気、楽しめました。


退場時、あれだけつらそうな顔をしていたアニーがステージを駆け回ってメンバーとじゃれたり、スティックを元気良く投げたり、ちょっとホッとした。


さあ、終わってからが大変。またまた長蛇の列を作り次々に来るシャトルバスに乗り込み・・・新幹線はタッチの差で最終が出て行ったので在来線乗り場へ。小諸行きは次まで30分もある!しかもやっと乗り込んで動き出したらクーラーをきかせたのか寒い。風があたらないように移動しても寒い。小諸で降りてやれやれと外へ出たら、やっぱり寒かった。

車の停めてある駅の駐車場まではタクシーで。仕方がない、ライブのためならば!タクシー代と駐車料金でちょうど4000円。行きの新幹線と帰りの在来線と合わせて8000円、交通費だけで。地元なのに。

でも仕方がない、イエローモンキーのライブのためならば!!


日付の変わった時間に帰宅し、化粧だけ落として寝た。帰りに買ったお酒飲んで。