備忘録的に。

今回、 幸運なことに代々木2日間とも行く事が出来たんですが、
明らかに2日目の方が吉井さんリラックスしていた。

初日は自分(観客)も緊張のなかにいるからあまり気付かなかったけど、
2日目の方が、「らしい」くだらないMCや絡みや、
おふさげと真剣な曲との緩急がはっきりしていて、
「あぁ、昨日は吉井さんも緊張していたんだなー」と感じられたほど。

そんな中の、初日MC。やや、うろ覚えだけど。

最初の一声は
「元気ですか、代々木ー」とか、普通のMC。

4曲終わりのMCで、
「今日だけは素直に言わせて下さい、、ただいま。」

「最初にこれだけは正直に言わせてください、ここに集まれたのが奇跡だと思います。ありがとう。」
「なんか夢の中にいるみたい、フワフワしてる感じだよね?(とエマにふり、うなずくエマさん)」

  「話したい事はいっぱいあるんだけど、それよりは、このスーパーな音を、
曲を1曲でも多く、聴いて欲しいと思います」

「いろんな世代が来てるね、というMCの流れで。
「若い方は洗脳されたんでしょう、かわいそうに。これが金ぴか星人です!」

メンバー紹介。
「(どう振っていいのか迷っているような雰囲気を一瞬感じつつ)なんかしゃべる?」とアニーにふり、
アニー自ら「ただいまー!ありがとー!!」と。
「この人が一番復活を楽しみにしていたのではないでしょうか。アニー!」

エマは「昨日は緊張して(興奮して?)あまり眠れなかったそうです。夢で、銃で人を殺したそうです。その後、パン屋さんに行ったら浅田真央ちゃんがいたそうです」

ヒーセは「20世紀には人面犬がいましたけど、その反対です。犬面人!日本野鳥の会、サンダーバード!」

吉井さんの紹介はもちろんヒーセで「トキオー!ただいま、トキオー!」

…はい、というわけで初日はエマさんだけ一言もしゃべらず(泣)。
(ま、エマだけ声が聞けないのは初日だけじゃなかったけど。)

大ラスのJAM前では、
「いってきます」

2日目MC。
忘れてはならない「解散しない」宣言。
初日は「活動を続けたいと思います」にとどまった表現が、2日目には
「もう多分…多分じゃないな、もう絶対に解散しない!」と!!!

1日目を終えた正直な気持ちの変化が2日目のMCにそのまま出ちゃった、という感じなんでしょうね。
たった1日、というより正確にはあの2時間50分での大きな変化。
それくらい、LIVEってスゴイ。


 東京・国立代々木競技場 第一体育館

セットリスト

5月11日
01. プライマル
02. 楽園
03. Love Communication
04. Chelsea Girl
05. A HENな飴玉
06. Tactics
07. LOVERS ON BACKSTREET
08. 薔薇娼婦麗奈
09. 球根
10. カナリア
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち
インターバル?(本編終了かと思った)
14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY
アンコール
20. Romantist Taste
21. BURN
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM


5月12日
01. プライマル。
02. 楽園
03. Love Communication
04. LOVE IS ZOOPHILIA
05. A HENな飴玉
06. Tactics
07. LOVERS ON BACKSTREET
08. FINE FINE FINE
09. 球根
10. カナリヤ
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち
インターバル?(本編終了かと思った)
14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY
アンコール
20. Romantist Taste
21. LOVE LOVE SHOW
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM