ATTACK理屈っぽく

ATTACK理屈っぽく

忘備録やアウトプット。
根性じゃなく理屈で。

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「優しくて思いやりがある人」

「聞き上手」

「趣味が合う人」


好きな男性のタイプで良く挙りそうな3つ。
多くの人は相手のその理想のタイプになろうと努力をする。
聞き上手に為にカウンセラーが書いた本を読み始めたり、
相手の音楽や映画の趣味を理解しようとレンタルビデオ屋に通ったり。

でも実際問題そこまで本気で理想のタイプになろうとしなくて良い。
近づこうとする心意気は大事だけどがんばって理想にならなくても良い。
寧ろ最低限の事だけを守ればそれで良い。

聞き上手な人が好きって人は大抵前の彼氏や家族友人が口うるさく言う人だったりする。
だからその反動で聞き上手が好きと言ってるだけ。
つまり聞き上手にならなくても相手に対して口うるさく意見しなかったらそれで良い。

ようするに相手のNGに触れなければ良いと思う。

力んで、本気で、相手の為にがんばり過ぎるよりも、
気楽にレイドバックして最低限の事だけを守ればチャンスはやってくる。

大体、聞き上手だからって理由で人を好きになったり、
優しくて思いやりがあるからって理由で人を好きになったりするか?
自分の立場で考えてみてもそんな事は一度も無い。

理想のタイプとかなんてもんは嫌いなタイプを遠回しに伝えてるだけ。
「あなたの胸の穴をふさぐことが出来るのはその相手だけなのよ」

寄生獣で主人公に占い師のおばさんが言った台詞。
要するにトラウマや過去を忘れさせてくれるのはその相手だけだと。

例えば昔の恋人、昔自分を虐めてた人、あの日食べたカレーとか
良き思い出でも悪い思い出でも自分の中でどんどんと想像が膨らんでるだけで、
もう一度経験してみるとなんて事はないと言う事に気付いてすっきりする。

忘れられない初恋の人→ブスになってた
小学校時代のいじめっ子→自分よりもチビになってた
あの美味いカレー→レトルトカレーだった

大抵こんなモン。
ビートたけしのネタかってくらい現実と思い込みのギャップは笑える位しょうもない事だったりする。

心理学でアンカーと呼ばれる物がある。
これがトラウマの原因を引き起こしている。
例えば泣き黒子があるAに昔ヒドい振られ方をしたとしよう。
それがトラウマになって泣き黒子がある人と付き合う事も話す事も出来なくなってしまった。
アンカーが無意識に働いて泣き黒子がある人と昔振られたAと関連づけている。

このアンカーを消してトラウマを克服するには上に書いた通り
振られたAと直接あって「なーんだ大した事無いじゃん」と気付く事が一番。
でも実際昔振られた人と会うのなんて難しい、
それにもしかしたら「やっぱりか…」ってトラウマがヒドくなる事もある。

なので寄生獣で主人公がやったのと同じ様に似た別人に会う。
顔が似てる、性格が似てる、喋り方が似てる別人でも良いけど、
一番簡単なのは避けている根本的な理由/部分を探しそれを持ってる別人に塞いでもらうのだ。

自分はロシア人と関係を持った事がある。
そのロシア人もスタイルは良いが美人じゃなくて、はっきり言ってロシアでは見向きもされない様な。
ただ金髪ロシア白人と言うステータスと向こうが誘って来たのでホイホイとついてっただけ、
なのに何故か遊ばれてたと言う結果に成り、軽くトラウマになった。

なぜトラウマになったか、何にトラウマになったかアンカーを探す。
つまり日本在住のスタイルは良いけど顔は中の下の金髪白人ロシア人に誘われ振られたと言う事だ。
だからと言ってこれと全く同じ条件の別人を探すのは難し過ぎる。
なので更に簡略化すると日本国内だけで調子に乗ってる金髪ロシア人。
これでもまだ多い。究極まで削ぎ落とす、かつ要点も押さえると、ずばりロシア人。
他の外国人、アジア人や黒人、男は避けないが、
ロシア人だけを避けてしまう様になってしまっている事に気付いた。
ロシア人を見たりするとあの女が頭に浮かんでしまう。

なのでロシア人女性と逆に積極的にコンタクトを取る様にしてみた。
テレビを見たり、ロシア人が居るバーとかに行ったり、そういう事を続ける。
最初こそは抵抗があったがやって見るとアンカーが消えて行く。
ロシア人とあっても全くあの女を思い出さなくなった。
無意識が『変な女と出会っただけでロシア人全員がああいう人では無い』と解釈してアンカーが消滅したのだ。

更にその後、久しく覗いてなかったその人のfacebookを見てみると、
まぁ普通にやっぱりブスだったし自分だけじゃなく皆思ってた様で、
友達がfacebookで200人近く居て、自画撮りを良く載せているのだけど
『いいね』とかコメントは2-3個だけ。100分の1。
トラウマになって以来写真も見なかったので逃した魚は大きいと思ってたけどあっけない。
ただの小石に自分は躓いていただけだったのだ。

全てにおいて根本的な原因を探って見るとスッキリ。
理屈人間と理屈っぽい話し方をする人間は全く別。
理屈人間は言ってる事が面白いし解りやすいし聞いててワクワクする。
理屈っぽい話し方をする人間はただ単に話が長く、回りくどくて、要点を突いてなくて、言い訳や言い逃れが出来る様に前置きや断言をしてなくて聞いててイライラする。

良い意味で馬鹿で素直な人間の方が好まれ理屈っぽい話し方の人間は嫌われる。
更に同族嫌悪で理屈っぽい話し方をする人間は同じく理屈っぽい話し方をする人間にも嫌われる。
理屈っぽい話し方をする人間は誰からも好まれない。
いくら話が面白くても話し方が理屈っぽいだけで全てが台無しになる。

「理屈っぽい」って「理」って字が入ってるから理数系と言うか、
なんか頭良さげな論理的に物事を考えてる人間というイメージがあるけれど。
実際は論理的どころか浅はかで無駄に難しい表現をして頭を良さげに見せてて頑固で生意気なだけ。
辞書とかで理屈を調べると「論理的」とか書いてあるから誤解しやすい。
なにしろまず自分が子供の頃そういう風に勘違いしてた。
傲慢だって言った方が相手の為にもなる。


理屈っぽいと感じる男性の台詞10パターン
http://www.sugoren.com/report/post_1140.php


為になる指摘の数々。
出来る人は異性からモテて、仕事の面や交友関係でも同性からもモテる。
女性から嫌われない言動を減らせば傲慢じゃなくなるしモテるかもしれないし一石二鳥。
理屈っぽいと感じる男性の台詞10パターンだけじゃなく
NGトーク http://www.sugoren.com/search/gokon/talk/ng/1/ も為になる。
全てに共通してるのは「知ったかぶる、偉ぶる」と言う事。
やっぱり理屈っぽい人や傲慢な人間が嫌われる。

理屈っぽい傲慢な人が理屈人間の様に面白い会話が出来ない原因は、
全ての会話を実のある物にしようと会話や談笑の場を自分のアウトプットの場にしてしまうから。
自分の頭の中にあるモヤモヤをスッキリさせようと他人を巻き込んでしまって
最近知った事を自分の中で消化せず他人との会話の中で消化しようとするから、
本人が自覚してなくてもそれが知識自慢とか知ったかぶりに見えてしまう。
理屈人間、頭の良い人が偉ぶらないのは既にモヤモヤをすっきりさせて答えを知ってるから
話をする時も長くならないし、簡潔で、言い訳や前置きが無い。ブレていなくてわかりやすい。

つまり理屈っぽくない、傲慢じゃなくなる為には頭の中のモヤモヤをすっきりさせて
良い意味でわかりやすくなって、自分の役割や目標を明確にしてそれだけに固執すればいい。
大学生に理屈っぽい人が多いのもモラトリアムでモヤモヤしてて目標や役割をはっきりさせてないからだ。
更に言うと全てが中途半端だから知識も中途半端で、達成感が無いから自信が無く偉ぶる。

理屈っぽい傲慢な人間から脱する為には、
まず目標を定めて、それに対して自分に何が出来るか自分の役割を考えて、それを全うする。
自分の役割である事以外ではでしゃばらない。頼られた時の為にいつでも影で腕を磨く。
①拒絶された事に対する怒りが湧く

②昔、恋人/振られた人とよく訪れた所へ行く、もしかしたら偶然遭遇するかもしれないと淡い期待を抱きながら。
過去を思い出す為にその頃聞いた音楽を聞いたり映画を見たりする。
この行程が長引くと失恋をズルズルと引きずります。

③何をしても、もう無理なんだとわかってしまい落ち込む。
これは悪い事じゃなく失恋を克服する最も重要な行程で、落ち込めば落ち込む程良いかもしれません。
落ち込んでも過去は変わらないので次に進もうという気持ちに成ります。


②と③の間で手こずる人が多いです。
②の状態が長引いてしまって次のステップに踏み出せない。
現実を受け止めず皆ほんの僅かな可能性を信じてこういう時だけ
「ネバーギブアップ」とか「ドリームカムトゥルー」とか思ったりし出します。
ドラマなどのフィクションの良い所だけを信じたいからです。
甘い言葉を都合の良い様に解釈して相手の事も考えずに闇雲に行動するのは一番危ないです。
これが深刻化して行くとストーカーになってしまいます。
世界は広くて他に誰か隙間を埋めてくれる人が居る、
もしくは自分は一人でもやっていけると思え始めたらもう大丈夫です。
とにかく②をやめましょう。過去を思い出させる様などんな小さな芽も摘んでしまいましょう。
頭では無理と理解していたとしても無意識的に彼/彼女無しでは生きて行けないと刷り込まれます。


②の思考の根本的な原因は「彼/彼女こそが運命の人だ」と言う考えです。
彼/彼女の代わりに成る人なんてこの世に誰もいないと思ってしまうのです。
こうならない為には自己分析をする必要があります。
一体自分は相手のどう言う所に惹かれたのか、
自分の過去の恋愛、今まで付き合った人/今まで好きになった人の共通点。

芸術家の村上隆は「自分が街でうっかり目で追ってしまう女の子」の共通点を分析すると、
どの女の子も緑色の服を着ていたと言う事がわかったらしいです。
なぜ緑色の服を着ている女の子に惹かれるのか、
緑色の服を着ている女の子ならどんな人でもいいのかなど色々疑問が浮かびますが、
こういう風に自己分析で自分の好きになる人の傾向がわかってしまうと、
運命の人とかそういった類いの幻想がアホらしく思えて来ます。

あなたが好きになる人の傾向がとても細かく限定的でない限り、
おそらくあなたを満たしてくれる人はそこら中にたくさん居ると気付くはずです。
「ダメで元々」
「継続は力なり」
「大事な思案は軽く、小さな思案は重く」

生活のダルさの原因は勝ってない事だ。
勝ってないからダルい、勝ってないから自信がつかない。
大きな勝負に勝つには小さな勝負に勝ち続ける事。

何に勝つか。
敵は何なのか。
自分の弱さ、恐怖と世の中。
自分だけの内面でのメンタルな勝利と外部とのフィジカルな勝利。

人間知らずの内に勝負に挑んでていつの間にか勝ったり負けたりしてる。
勝ちの感覚は歳を経るに連れて麻痺して来る、些細な事では勝利と呼べない。
逆に負けは心に停滞する。本人が負けと思っていなくても。
突如来る胸の痛み、不安な気持ち、眠れない夜。
負け続けている事に頭じゃなくて潜在意識が気付いててSOSを出している。
そうならない為にも小さな勝ちでも記録して、小さな負けでも記録する必要がある。


フィジカルな勝負。
自分vs自分以外、試験、面接、大会。
フィジカルな勝負においての勝利は自分以外の人間から認められる事。
白黒はっきりしてないもの、例えばtoeicとかゲーセンのランクとか合否が無い勝負での勝利の基準は、
ライバル設定をする。遠すぎないライバルにするのが重要、
高校球児が大リーガーをライバル設定しても身の程を知らないだけで滑稽。
ライバルは自分の近く、関係的にも、強さ的にも、

「バスケのゴールは適当な高さにあるから皆シュートの練習をするんだぜ」
「あれが100m上空にあってみろ、誰も見向きもしねえ」


メンタルな勝負。
自分自身との勝負。自分の悪癖を消し、自分の恐怖を克服する事が勝利。
悪癖、例えば寝坊やタバコや日記とか、今日やるべき事を有言実行する、
メンタルと書いてるが行動出来たかどうかなので勝敗がはっきりしてる。

恐怖の克服は自分の価値観、自己満足なので評価がゆるくなりやすい。
例えば苦手な人Aさんが居たとして、Aさんに苦手意識を持たない様にするのが最終ゴール。
最終ゴールへ届く事を勝利としたらあまりにも長過ぎる戦いでモチベーションが無くなるので、
勝負を5段階か10段階に始めに分ける。
ゴールはあくまでも苦手意識をなくすと言う事で、仲良くなるという事ではない。
なので段階を分ける時に何故苦手なのかどこが自分にとって恐怖なのかを知る事が大事。
だからAさんとの関係と言うフィジカルな勝負じゃなくてメンタル面での自分との戦い。
最初の段階で厳しく細かく勝ち負けの設定を、後は悪癖と同じで出来たかどうかだけで判断。

主観を捨てるのが大切、大きな勝利でも小さな勝利でも+1、小さな負けでも大きな負けでも-1。
彼は最近マユコと遊んでるらしい。
以前も共通の知り合いも入れて大人数で遊んだり、
2人きりでドライブなんかに行く事も会ったらしいのだが、
彼曰く『デート感』があるらしい。

実は今まで彼はマユコに2度告白をしているらしい。
去年の秋、今年の春。
マユコの返事は両方とも「恋愛って気分じゃない」
振られた後も2人で遊ぶ事はあったので彼女からしたら彼はキープ的な存在だったのだろう
と思ってた矢先に1週間前に彼から「他に気になる人が出来た」との話、

男の自分の視点から見ても彼は、はっきり言って男らしくない
体つきや見かけがガッシリしてるだけに更に引き立つ
典型的な草食、奥手の良い人、女性からしたら扱いやすいキープにはもってこい
なのでマユコからしたら飼い犬に手をかまれる、
というか飼い犬が自分よりも隣の家の人に懐いてしまった的な。

言うまでも無く恋愛で一番持ち上がるのは付き合う前だ。
相手が自分の事をどう思っているのかわからない状態の中で
探り合いをして一喜一憂してる時が付き合った後よりもスリリングで楽しいと思う。
付き合った後の好意の確認も楽しいが安全圏で安全を確認しても
それに対する感動は中々維持出来ない。
主人公の男は何も特別な事はしてないのになぜか女にモテる。
よくあるラブコメ、ボーイミーツガール、ハーレム漫画に限らず、
誰もが知ってるギャグ漫画、こち亀の両津ですら美女からモテている。

所詮は漫画の仲での話で現実では無い、と言いたくなるが
いくら漫画の仲の話でも理屈がなかったり矛盾だらけだったら話として成立しない。
どんなひどい話でもAがBに何かしらの感情を抱く過程や伏線がちゃんとある。

前回のブログで書いた『大事に扱い過ぎると腐る』と内容がモロ被るが、
恋愛漫画の主人公の男がモテる理由は大事に扱い過ぎてないと言う事だ。
無意識的に物事をやってのけているからモテる。

彼はマユコやミドリに好かれようと意識してお世辞やら気遣いをするが、
恋愛マンガの主人公はそういうのが一切無い、
ヒロインを雑に扱ってたまに誉めたり優しくする。
ヒロイン側からすると普段雑に扱われているから、
主人公の特に気の利いて無い言葉ですらも重く響き残る。

大学生なのにも関わらず遊ぶ時間が週1しかとれない忙しさに追われるAと、
大学にも行かずに夜型生活で毎日2chやらニコ動を見続けてるB。
Bの方が自分の時間が持てて自由に好きな事をやっているが
活き活きとした充実感のある毎日を過ごしているのは忙しいAだ。
比較する対象が無いと何かに価値を感じるのは難しい。

恋愛マンガの主人公は無意識にそれをやってのける事で
周りの女の子に注意を引きつけ、ハラハラドキドキさせて、
彼女達の日々を活き活きさせているからモテているのだろう。
1年以上もマユコとメールしたり二人きりで遊ぶと言う関係を続けて来たのに、
それなのになぜ二人の間に何も起こらなかったのか。
こういう関係が保てている以上はマユコは彼の事を嫌いでは無いのは明らかだ。
それなのになぜ。

普通に仲の良い男女が毎日メールしてたり遊んでたりしていたら、
どちらかが相手の事を気になり初めても不思議では無い。
ましてや彼は最初からマユコに気があったのに。

彼はマユコに何もアピールしなかったのだろうか。
彼は否定した。
髪を切った時とか、新しい服を着て来た時、
それ以外にもマユコに「かわいい」と言ってあげていると。

以前ブログで誉め方には自己確認と自己拡大の2種類があると書いた。

自己確認はもう本人が理解している事で、
例えば美女に「美しい」だの「かわいい」だの、
本人が生まれてから今まで通算100回以上言われ多であろう事を伝える事だ。

自己拡大は本人が理解してない(良い)事を伝える誉め方だ。
美人とかかわいいとか言われ慣れてない人、
生まれてから今まで通算10回(親族、同性の友達以外で)以下の人に
「かわいい」と言えば こうかはばつぐんだ。


マユコの外見を見た事が無いのでマユコがかわいいのかどうかは知らないが、
かわいくてもかわいくなくても彼がやってきた事は全く効果が無い。
もしかわいかった場合はただの自己確認だし、
もしかわいくない場合でも1年以上も彼が「かわいい」と言い続ければ
耐性なり免疫が出来てしまう。
「かわいいと言われる事」に対しての耐性や免疫ならまだ良いが、
厄介なのは「彼にかわいいと言われる事」に対しての耐性や免疫が出来る事だ。

彼としては紳士的に大事に大事にマユコの事を扱って来たつもりだったのだろうが、
大事にすれば大事にする程、ありがたみが腐る。

なぜ彼はミドリへ逃げる事にしたのか、そうなったのか。
言うまでも無く1年以上マユコに片思いをしてたからである。
長過ぎる片思いは実ればこの上ない程の幸せになるが、
実らなければこの上ない程の痛みになる。

しかも彼の場合友達として付き合って行くうちに好きになったとかではなく、
最初から、出会った時から彼女に気があって近づいていったので尚更だ。
長い付き合いであればある程別れは辛い。
当たり前の事だけれど振られた場合、
引きずる期間は出会って過ごした期間に比例する。

片思いはどんなに長くても3ヶ月で決着させないと。

知り合いが片思いしてた子に距離を少し置かれただけで
病院に通うはめになりしばらくの間、毎日昼休みに精神安定剤を飲んでいた。

ブログを書こうと思ってもネタが無いので放置していたが、
知り合いにちょうど狙ってる子が居るので彼の事についてしばらくは書いて行きたい。

彼には『好きな人』と『付き合いたい人』がいる。
普通はその二つは同じ意味になるはずなのだが、彼の場合は違う。

まず彼の『好きな人』は職場の先輩のマユコかれこれ2年近くの仲、
この数ヶ月は2人で遊びに頻繁に行ったりメッセンジャーも毎日している。

そして『付き合いたい人』は高校の同級生のミドリ。
同級生と言っても友達の友達ではあるが、学生時代は一切話した事が無い。
数週間前にFacebookでたまたま友人になりその流れで他の友人を含めて飲みに行ったり、
彼女ともメッセンジャーを毎日してる。

彼に取って『好きな人』と『付き合いたい人』の違いはなんなのか。
曰く、『好きな人』すなわちマユコは
かわいいし、好みのタイプだし、一緒に居て楽しくてずっとこうして居たい、
かと言って女友達として好きと言う訳では無く女性として好きでもある。
もちろん彼はマユコと寝てみたいと言う願望はある。

『付き合いたい人』であるミドリに関しては、
かわいい、好みのタイプ。
ちなみにマユコとミドリは背丈や髪型がほぼ同じだ。


彼の言動から察するに、
マユコに振られるのが怖いのと、仮に付き合ったとしてもいつかは別れが来るので
付き合ったりせず今のままの関係を出来るだけ長く楽しみたいらしい。
ちなみにマユコに彼氏がもし出来たとしても遊べたらそれで良いらしい。
だけれども彼女は欲しいので
マユコに似た(?)ミドリと付き合おうとしてるのでは無いだろうか。


これからしばらくは彼がマユコとミドリに翻弄されるであろう様を書いて行こうと思う。