夏の思い出。


町内会のお祭り。


小中学生の時、調子こいてよく行ったものだ。


仲間と群れて、好きなあの娘を探してた。


ああ中二病。


高校の学校祭、その頃にはもう楽しくなかった。


やっと普通になってきた今、人生はこれからさ!


カラッぽの燃料タンク、たたき壊せ。


空へ続けよ皆の衆

予想できない出来事で

自分をなくすな。

くる日もくる日も土を掘り続け

暗い煙突登れば

真夏のサンタクロース

濃度は薄まり霧となる。

笑いとばせよシドヴィシャス。

ここは世界の果てだから
ほらっ、あの工場直送のさ、外は綺麗に焼き目のついたさっくりクッキー生地、中はもちもち柔らかい懐かしいあのコンビニメロンパンをさ、袋をビッと破って、冷たいビンの牛乳をグッと飲みながら口一杯に頬張って食べたい。そうだろ?



(ぐっ…足元見やがって…。メロンパン一つ1万ペリカだと?牛乳と合わせて1万5千ペリカ…。

買えない。今使ってはダメっ。希望が遠くなっしまう。食べたくてもここは耐えるんだ。)


「ビッ!」


(………?
 …………うっ…この匂い
 ……ぐっ………三好!?)



帝愛地下王国のカイジと班長のやり取りのメロンパンヴァ-ジョンを想像で作って見ました