無事千秋楽も迎えたことだし、思ってることを正直に書いていこうと思う。
全13公演。
細かいトラブルはありつつも無事完走。
本当に面白くて毎回幸せを感じ続けた9日間。
最初この作品を心から楽しめるのはSかMな人なのかも?
なんて思ったりもしたのだけど((^^;;
途中から河童に心底嫌悪感を持って観るっていうのもありだと思うようになった。
一方通行で垂れ流されるものに慣れすぎると想像力、考える力が欠落していく。
何かに夢中になった(なってる)人、こだわりのある人ほど刺さる作品だと感じた。
実体験しろよ!それが出来ないなら想像しろよ!
河童を透して人が見える。人を透して河童が見える。
表裏一体。光と影。
ただコインの表裏というだけでなく光の当て方によって白くも黒くも見える。
描かれているのは人。
表面だけ観るのも楽しいんだけどその内側にあるものを想像するのが楽しいし、
人への愛を感じる。
決して易しく作ってないところも好きなところ。
出演陣も本当に素晴らしい。
物語の中心人物を演じる「一色洋平」
彼の身体能力が凄いのは当然として、芝居に対する真摯な姿勢を見せつけられる。
特に今作での彼の探求する姿は本当にすさまじい熱を感じた。
今しか観られない一色洋平を観られる幸せ。
劇場にはこういう人にお金を払って観に行きたいのだ。
百花亜希。今回も一癖も二癖もある役どころ。河童の一員の中でも異質。
アクアリウムに続いて今回も谷賢一の代弁者としてのポジション。
人の目を惹きつける魅力が恐ろしい。
中村梨那。今作で唯一出てきた子供役。
容姿や仕草が可愛いのは勿論なんだけど、本当にいい声。
今回いい声の出演者揃いなんだけど中でも光ってた。
平佐喜子。マイクパフォーマンスも素敵だったけど立ち姿が本当に様になっている。
美しい。
若林えり。ダルカラで可愛いえりっくを観ることが来ようとは驚いた。
がに股が誰よりも似合う(笑)
劇中劇でも色んな役が観られてお得感もいっぱい。
時折見せる素の冷めた表情が氷のように刺さって怖い(笑)
自称哲学者。大人になりたくないバスの運転手。シナリオがないと動けない政治家
皮肉や風刺を楽しむもよし、キレキレのダンスや歌を楽しむもよし
最大限に脳みそをくすぐられている感覚が最高。
M1の歌詞といい踊りと言い、何度観ても背筋がゾクゾクした。
去年の自分が観てたら全然違った作品に観えただろうし
来年の自分が観たとしたらまた違った作品に観えたい!
そんなことも感じる厚みを持った作品。
ロングランとか、定期公演として帰ってきて欲しいと心から願う。
その時まで自分自身ももっともっと前のめりに攻め続けたい…
全13公演。
細かいトラブルはありつつも無事完走。
本当に面白くて毎回幸せを感じ続けた9日間。
最初この作品を心から楽しめるのはSかMな人なのかも?
なんて思ったりもしたのだけど((^^;;
途中から河童に心底嫌悪感を持って観るっていうのもありだと思うようになった。
一方通行で垂れ流されるものに慣れすぎると想像力、考える力が欠落していく。
何かに夢中になった(なってる)人、こだわりのある人ほど刺さる作品だと感じた。
実体験しろよ!それが出来ないなら想像しろよ!
河童を透して人が見える。人を透して河童が見える。
表裏一体。光と影。
ただコインの表裏というだけでなく光の当て方によって白くも黒くも見える。
描かれているのは人。
表面だけ観るのも楽しいんだけどその内側にあるものを想像するのが楽しいし、
人への愛を感じる。
決して易しく作ってないところも好きなところ。
出演陣も本当に素晴らしい。
物語の中心人物を演じる「一色洋平」
彼の身体能力が凄いのは当然として、芝居に対する真摯な姿勢を見せつけられる。
特に今作での彼の探求する姿は本当にすさまじい熱を感じた。
今しか観られない一色洋平を観られる幸せ。
劇場にはこういう人にお金を払って観に行きたいのだ。
百花亜希。今回も一癖も二癖もある役どころ。河童の一員の中でも異質。
アクアリウムに続いて今回も谷賢一の代弁者としてのポジション。
人の目を惹きつける魅力が恐ろしい。
中村梨那。今作で唯一出てきた子供役。
容姿や仕草が可愛いのは勿論なんだけど、本当にいい声。
今回いい声の出演者揃いなんだけど中でも光ってた。
平佐喜子。マイクパフォーマンスも素敵だったけど立ち姿が本当に様になっている。
美しい。
若林えり。ダルカラで可愛いえりっくを観ることが来ようとは驚いた。
がに股が誰よりも似合う(笑)
劇中劇でも色んな役が観られてお得感もいっぱい。
時折見せる素の冷めた表情が氷のように刺さって怖い(笑)
自称哲学者。大人になりたくないバスの運転手。シナリオがないと動けない政治家
皮肉や風刺を楽しむもよし、キレキレのダンスや歌を楽しむもよし
最大限に脳みそをくすぐられている感覚が最高。
M1の歌詞といい踊りと言い、何度観ても背筋がゾクゾクした。
去年の自分が観てたら全然違った作品に観えただろうし
来年の自分が観たとしたらまた違った作品に観えたい!
そんなことも感じる厚みを持った作品。
ロングランとか、定期公演として帰ってきて欲しいと心から願う。
その時まで自分自身ももっともっと前のめりに攻め続けたい…
