今日は11/9 前回の一野瀬さんのあたまをどうするかということで、毛染めも止む無しと結論を出し、手持ちの蓑毛を漁っていると、若干、色目の似たものが一つ出てきました。

 

が、必要なのは二つ。やっぱり染めるしかありません。

一回洗わないとならないし、毛染めの色も吟味して購入してこないとならないので、とりあえず後回し。

 

では、これも一筋縄ではいかない五期会森畑さまのあたまに掛かることにしました。

森畑さまは、「おたま」という、茶屋で働く中年の女性です。多少の老け役ですが、老人ではないのが難しい。

かつらもなかなか合うものがなかったのですが、唯一合ったのが、やや茶色のカラーのつぶしのかつら。