私はこの間福島に行った話をしました。実際すんごく楽しかったんですが、本当に福島の農家の皆さんの痛みを知りました。私がこのことを広めるためにはこのようなブログを書いて、みんなに教えることです。これを読んだみなさんはなるべく多くの方に広めてあげてください。
風評被害
福島県は3/11/11に大震災に襲われ、福島原発の放射能が漏れました。それから二年、福島の放射線量は急速に下がり、今では郡山市の放射線量がおおよそ0.2マイクロシーベルトまで下がりました。しかし、0.2というのは平均の0.01~0.06を大きく上回り、まだすべてが大丈夫という状況では無いのです。そこで私は福島に行き、郡山市の農家にお話をお伺いしました。すると、現在福島の農家は風評被害に困っているというのです。風評被害は私達消費者が「福島の食料は危ない」と言ったり、思ったりすることから発生するのです。実際福島の食料は売りに出されている物はすべて検査がされていて、放射線が無い物しか売る許可が無いのです。その上、食料に入っている放射能の量は前は500Bqだったそうなんですが、今では100Bqに下がったと言います。そこの農家は、「じゃぁその400Bqは何だったのか。」とおっしゃっていました。先ほど書いてあった通り、福島の農家は検査でOKをもらった食料しか売ってはいけないのです。つまり、違う言い方で言うと、福島の食料が一番安全なのです。アメリカ産の牛肉等買っている人いません?それ、逆に危ないですよ。本当に。とにかく、本当に福島の農家の皆さんは風評被害に困っています。そこの農家に聞いた話なんですが、食料を売っているときに、「どこのですか?」って聞かれた時、「福島です。」と答えたら、一日で大体4人ほど、その食料を戻したんですって。聞いていても、本当に辛かったです。聞いているだけなのに辛いということは、農家の方は本当にショックを受けたはずです。私達が、「福島は危険」というふうに思う、もしくは言うため、このような結果が出てしまいます。この結果を帰られのは私達です。農家の方の奥さんがおっしゃっていました。「福島に来てくれるだけで私達は元気をもらいます。」と。皆さん、ご協力をお願いします。