床暖房つけるつもりなかったのにナー、高いし。
夫婦で上司のご夫妻とお食事した時に、盛んに勧められて、妻もその気になって、ついに取り付けることに。


いいんですよ、そりゃつけた方が良いにきまってるし、一階は特に寒いだろうなーとも思いますし、冬帰ってきたときに廊下が暖ったかけりゃ嬉しいけどね。 でもね、妻の動線のところだけ、とういうのは・・・。


猛暑の日、うだうだの記事になりました。

システムキッチンは各社から沢山魅力的な商品が出ています、って私は使わないけど。 


ところでキッチン自体はおいておいて、背面のカップボードをどうするかを決めなくてはなりません。 


炊飯器や電子レンジも含めて、キッチン周りの食器や調味料その他全てを使用しないときは隠したい、という妻の要望。 そして扉にはスライド蝶番はつけたくない、開き扉はイヤという条件(by妻)を満たすことを考えねばなりません。 


各社のシステムキッチンのカップボードやIKEA・コーナンその他のホームセンター・家具屋も相当見たのですが、どうしても条件に合うものがありません。 蝶番のない引戸のカップボードがあっても、家電部分はオープンのままだったり、家電を隠すようになっていても今度は全体のラインが凸凹していたり、希望に近いものがあっても家電スペースが少なすぎたり、あまりに価格が高すぎたりと、今ひとつです。


唯一妻の希望に近いのはミサワホームのON/OFF収納だと思うのですが、これもピッタリくるものでもなく、結局造り付けのものを作ってもらうことに。 アクリルの引戸の間仕切りで部屋を区切り、1.5畳分のスペースを確保、その中に棚を作って食器をおこうというもので、炊飯器やコーヒーメーカーの湯気対策用のスライド棚も作ってもらうことにしています。 


なんだか昔、田舎のおばあちゃんの家の台所(土間)にあった大きな水屋を思い出します。


家具の扉の裏側に付けて開閉機構となっているスライド蝶番。 最近は殆どの家具に使われています。この蝶番、取り付けが簡単で取り付けた後でも扉の傾きなどを調整可能という便利なものですが、これにイラッとしたことないですか?


耐久性がメチャメチャ低い、低すぎると思いませんか? 


何回も開け閉めしたり、ちょっとした拍子にドアが傾いたり、外れたり、その後はいくらネジで調整しても、完全復旧しない。 扉の木が安いのかスライド蝶番の選定が間違っているのか、とにかく、よくおかしくなる(傾いたり外れたり)。 大工さんか専門家に直してもらったら違うのかもしれませんが、一般人はそんなことにお金は掛けませんので、何とか騙し騙しイラつきながら使用することになってませんか?


とうことで、奥さまのお気に召さないスライド蝶番を全て排除しなくてはなりません。 クローゼットのドアは引戸を、洗面台の下の収納部もドアではなく引き出し型を、キッチン下も引き出し型を選らぶことになりました。 

前回は玄関コーブ、今回は玄関ケーブ。 我ながら安易な命名。


階段下をどう使うか。 空間を広くとるために空けておくのか、スペースの有効利用のためにトイレか物入れにするのか悩むところです。 我が家の場合、構造上空けておくことはできず壁がたちはだかるので、必然的にトイレか物入れ。 トイレは別の場所に設置することにしたので、物入れになりました。


ところで、この階段下の物入れ、玄関に近いこともあり、あまり使わない靴の収納スペースに使うつもりでいたところ、コート掛けにいいような気もしてきました。 冬に帰宅したときに玄関で脱いで掛けるとか、出かける時に玄関でコートを羽織るとか、そのようなシチュエーションにも使えそうです。 


階段の勾配に沿って物入れが作られますので1畳ほどのスペースは斜めの天井となります。 そのような形なので洞窟のよう空間、玄関ケーブ(cave洞窟)と安易に呼ぶことに。