約半年ぶりに清須市はるひ美術館に行ってきました。
てれび絵本「なまえのないねこ」が好きで気になっていた絵本作家さんだったので、会期が終わる前に駆け込みで見てきましたが、どの絵も見入ってしまうくらい素敵ですね![]()
吸い込まれそうな深みのある瞳と美しい毛並み、本物の猫たちが目の前にいるような存在感に圧倒されっぱなしでした!まさに隙間なく猫といった感じです。笑
去年の太田三郎展と同じく平日の来訪でしたが、人気もあり会期も終盤だったためか、絶え間なくお客さんはいらしていたように思います。夕方近くは人の入りもまばらになり貸切状態になることもあった気はします。
アイデアのラフスケッチや絵本のプロットやロケ地の写真や鉛筆画など、絵を描く人間としてはほんとにボリュームたっぷりの展覧会で、いろいろ吸収でき得るものも多かったので観に行くことができて本当に良かったです![]()
グッズについては下の方で触れますが、2階も見所あったので2時間あっても個人的には足りないと感じました💦
何かしら猫のアクセサリーを身につけて行きたくて、当日の午前中に急ぎで作ったにゃんこブレスレットです。秋なのでハロウィンカラー🎃で塗ってみました。
町田先生の描かれるアングル自在な魅力的な猫たちと、動くたびにチリンチリン♪と揺れるこのブレスとのおかげで、自分自身もネコになった気分で館内を散歩するかのように鑑賞できたのでそれも楽しかったですね🐈⬛
原画展に行った思い出にポエム(もどき)を考えたので、これにあわせて水彩らくがきで美術館を描いてみました。↑のブレスレットを作っていなかったらこの絵はできなかったかもしれません^^;
詩のようなものは朝ドラの影響もあって最近よくつくるのですがなかなか難しいですね![]()
お目よごしすみません
美術館に訪れたことのない方にも雰囲気が伝わるといいなぁ。。
原画は清須市美術館とコラボしたもの以外は撮影NGでしたが、フォトスポットなどで写真を撮ったのでいくつかのせてみたいと思います![]()
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ドアのところの後ろ姿のにゃんこ可愛かったな〜![]()
館内はいたるところににゃんこがひそんでいて、原画以外にも目で見て楽しめる要素がたくさんでした
2階へ続く階段の壁の猫たちもかわいかったです![]()
入り口付近はこんな感じでした。お手洗いも近くにあるので便利ですね^^
入り口から入ってすぐのところにある清須市美術館を題材とした描き下ろし作品は撮影OKでした。
それぞれ違った構図でとてもすてきだったので3枚ともポストカードも購入しました⭐︎
グッズ売り場は種類が豊富でクリアファイルやマステ、缶バッジにアクキー、トートバッグなど見ていてどれも欲しくなってしまうくらいでした😳扇子が特に可愛かった✨
絵本や図録も気になったのですが、あまり時間がとれずざっくり見て回りました💦
グッズ類は余裕を持って原画展の前に見ておくのもいいかもです^^;
2階も町田尚子さんの絵本コーナーや、ねこの顔の折り紙ワークショップ、うちの猫ご紹介コーナー、記念撮影用のフォトスポットなど色々と見所が盛りだくさんでした。
原画をじっくり見すぎて折紙や絵本を読む時間がなかったのが心残りです(´・ω・`)
2階へと続く階段や原画展の廊下などあちこちで見かける猫の足あとも遊び心があって、みていて何だかワクワクしました![]()
フォトスポットや壁の猫たちと一緒に持参したニャンコ先生ぬい撮りしてみました![]()
夏目友人帳と町田先生とは何の関係性もないと思いますが、漫画でも絵本でも、どんな猫であってももそれぞれの魅力があって見飽きにゃいですね。笑
近くの清須市図書館にもそこかしこににゃんこたちの姿が…笑
最後まで見てくださってありがとうございました🙇♀️
原画展は今週9月28日(日)まで開催中ですし、少しでも気になった方は覗いてみてはいかがでしょうか?猫をたくさん浴びれて、野良猫を愛でたくなったり、にゃんこ絵を描きたくなること間違いなしですよ![]()
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↓動物はあまり描いたことないのですが、美術館来訪後勢いで描いた落書きです^^;
「絵本を描くコツがあるとしたら、それは猫のあとをついていくこと。大事なのは最後まで猫の姿を見失わないこと」という町田先生の言葉が印象的でした。
あいにく猫を最後まで見失わなかったことはないのですが、こんど道端で見かけたら猫の恩返しのハルちゃんのようにどこまでもついていってみようかなと思います。笑

























