オルガン担当のサカイショウイチです。


2026/6/27(Sat.)

@金山ブラジルコーヒー

『PASSiON NiGHT -NAGOYA-』


open 18:00 

start 18:30

一般前売 ¥2,400円+1D

一般当日 ¥2,900+1D

10代割り ¥1,400円+1D ※要身分証


出演

HOGO地球

fish

Killerpass

Charlie




むちゃくちゃ楽しみ!!!


Charlieでギターを弾くライヴスケジュールが増えてきて楽しいなー。

今アルバムを確認したら、2025年1月にCharlieの集合写真を撮ってたからもう一年以上は経つことになるね。

自分が曲を作って、メムバーと作りながら自分が歌って…っていうライヴやバンドも、もちろん物凄く楽しい。でも他の誰かが持ってきたアイディアをいかに具現化するかに集中して、プレイヤーに徹するというのも物凄く楽しいから、Charlieのライヴすげー楽しみ。


怠惰な自分が続けられたことって、ホント音楽に関することくらいしかないからさー。

こういうふうにいくつものバンドプロジェクトに参加して、活動や表現ができることに感謝しかない。


聴いてくれるひとや観に来てくれるひと、手を貸してくれるひと、いつも一緒にいてくれるひとたち、すべてのひとにありがとうを伝えたいと思います。

オルガン担当のサカイショウイチです。


本日はEmitationのライヴでした。



THE LOST BOYS招聘による、Algernon Cadwallader来日名古屋編に出演。

How to draw A castleと僕らが日本のバンドとして出演して、計3組の夜だったんだ。

今帰りの電車のなかで、余韻を感じながらこの日記を書いてる。


Algernon Cadwalladerのリハーサル観てたら涙が出てきちゃって、驚いたよ。

サウンドに直接心を揺さぶられたような感覚で、様々な感情でいっぱいになった。

メンバーに僕らのレコードを渡したらとても喜んでくれて、もう胸がいっぱいなんて言葉じゃ表現できないくらい。


How to draw A castleのライヴが始まって、会場はどんどん熱気に包まれていって。

もうずっとビビってたよ、今だから言うけどね。

精一杯虚勢をはってさ。

Emitationのことを暖かく迎えてくれて、ようやく緊張が落ち着いてきて、とにかく楽しもうって思った。

いろんな方がレコードを買ってくれて本当に嬉しかった。

声を褒めていただいたりもして、幸せな気持ちでいっぱいです。


Algernon Cadwallader、もう圧巻だった。

セットリストもオールタイムベストな感じでね。

新作からもたくさん演奏して、もの凄かった。


メンバーとたくさん話した。

めっちゃ褒めてもらって、すごく嬉しかった。

どんなバンドが好きか、も教えてくれた。

みんな気さくに答えてくれて、うわーバンドマンってカッコ良いなー、オレも早くバンドマンにならなくちゃ、って思った。

もっとバンドマンになりたい!!って。


たくさん音楽を楽しんでいきたいと心に決めました。すべての人に感謝を。心からありがとう。


オルガン担当のサカイショウイチです。


こないだも書いたけど、何か書き足りない気もして。自己満足の極みなんだけどね。

でも、あとでふと読み返したくなったりするのよ、日記って。


当時、衝撃をうけたライヴ動画がこれ。



もう、とにかく『すげー!!』ってなった。

バンドの熱量とか、初期衝動だとか、そういったものが全部詰まってる気がしてね。


今回の来日ツアーは、何ヶ月か前にリリースされたアルバムの発売記念的な意味合いもあると思うんだけど、この新作がもうとにかくカッコ良くて。

バンドマンとしては尊敬、憧れだもんね、最新作がむちゃくちゃカッコ良いって。

サウンドもちゃんと現行感あって懐古的にはなっていない感じだし、なんだろうな…もうとにかくカッコ良い、ってのに尽きるわけ。


ぼくは、学生時代に銀杏BOYZを知って、バンド活動により深くのめり込むんだけど、銀杏BOYZのヴォーカルミネタ氏も、SNSで『Algernon Cadwalladerだいすき!』って発信したりもしていて、何かそういった流れも自分の中で勝手に点と点が線になったような感覚でさ。


大人になってからの方が間違いなく楽しいし、より自分の好きな世界に近づけてるような気がしてるんだけど、今回のAlgernon Cadwalladerとの共演決定は間違いなく自分の中で大きな出来事で、大人になって良かったなぁ〜、なんだよね。


これを読んで、もしAlgernon Cadwalladerってどんなバンドなんだろう?って、興味を持った方がいたら、是非最新作アルバムを聴いてみてほしい。

とにかくむちゃくちゃカッコ良いからさ。