だいぶブログ放置してたせいで、ゼロの演奏動画を投稿したことも報告してませんでした(^o^)
そっちは大した出来ではなくてもはや削除候補なので動画リンクは貼りません笑
まぁよかったらって感じでー!

starchots2580のYouTubeチャンネルを登録したら、僕の動画がアップロードされたことを即座に知ることができるので便利です!

登録はこちらから



あとTAB譜を久しぶりに作りました UNITYのそれです
ほぼ単音のみで構成されていて、泣きたくなるくらいむずいとこはないので暴れながら弾くといいですよ

starchots web

PASS=KingOfDQN


構想何年か覚えてないです笑
our blue~とおんなじくらい?やっと形になったー

以下歌詞です

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リトル
作詞・曲 タカヒロ

思い出すのは 昔のこと
ひとり部屋のすみ
夕暮れ空が差し出した陽に
優しさを欲しがっている

変わらないな 記憶たどって
涙流して
くだらないな ため息ついて
ひとつ苦笑い

ああ 青い日々にこの身をあずけて
そこで見たことも 聞いたことも
胸の中に今もあるよ

幼い恋は 今日もどこかで火をともして 吹き消される
君の想いは続くといいな

変わらないな どうしたってほら
動けないままで
くだらないな とは言えないかな
僕もそうだったから

ああ 青い日々が風に乗れたなら
見慣れた風景の切れ端まで
思い出にしようとするの

全然足りないんだ

つたない愛は 明日はどこまで言葉繋いで 失われる?
君の想いは

幼い恋は 今日もどこかで火をともして 吹き消される
君の想いは続くといいな

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ぼくがボカロでやりたいことっていろいろあるんですけど
第一に「やさしい曲」を作りたいというのがあります
今作はそのひとつ ひとつの理想

今作のイントロのクリシェ(?)を思いついた瞬間、ぼくはこのフレーズの魂に「やさしさ」を吹き込まないといけない、と直感して数年前ざっと書き上げました

感傷的な気分に聴ける曲を!というわがままもコンセプトに含まれています
それが反映されたおかげで、やさしく頬をなでてくれるような曲になりました
そういった意味では応援歌なのかもしれない、、、



もちろんやりたいことのひとつ、ってだけで今後攻撃的な曲もなんでもやる予定ですが
とにかく僕が一番作りたかった曲のひとつがこうやって完成して、ひとり「がんばったなー」
と浸ってます笑
our blue~と同じく、自分で好きで聴ける曲に仕上がってるし!(前作にはミックスの不満があふれ出ているものの笑)

まだまだネタはある、今年は昨年以上に寡作のはずなのでゆっくり作っていきます
ご視聴よろしくお願いします!



あと、絵を描いてくれる人など共同製作してくれるひとを募っています
興味がありましたらstarchots☆gmail.comまで(☆を@に変えてお送りください)
震えるほどブログ書いてませんでしたね笑
年末なので更新します、簡潔に最近のネット活動のことを

・KEYTALKのゼロを弾きました
改めて見るとひっどい出来でやーばい!消したいくらい

・シネマの演奏動画は消しました
権利者から申告されまして!権利行使されたらしゃーないよねってかんじです
10000再生いったんですけどねーしゃーないしゃーない

では今年の反省

・初音曲、結局一曲しかあげなかったね
いそがしかったからね

・演奏動画もさっぱりっすね
いそがしかったからね……

・コラボ演奏動画ってどうなったの?
いそっ、いそがしっ、かっ、かったん!(泣

・サークルに身を投じすぎ
楽しいんだもの(´◉◞౪◟◉)

なんか二月と三月にライブやるかもですよ また告知しますね
あと夏にえらいことになるかもです
ふふふー((└(:3」┌)┘))

来年はさらにネット活動薄くなる予定です
1、2曲あげられたら大健闘やな

そういやライブもあんま見れてないです
来年はKEYTALK何回行けるかなー

では良いお年を!また来年ー。
photo:01



いろんなことをしたいんだけど、できるんだけど、なぜかしない
疲れてるのか、まだ想像のうちにとどめたいと本能がささやいているのか

いざ始めてみると集中力が高まってのめりこんでしまう性格ってわかってるのに




久しぶりに耳コピをしました
そのうち録りたいと思ってます
これは本当に、やります

現状投稿してあるものを見たらKEYTALKばかりで、なんか他のバンドの曲も弾きたいなーと思ったり思わなかったり
ひとつに偏ってるとバランスをとりたくなるひとなのかもしれない

iTunesでプレイリストつくってるときも
日本語/英語詩のバランスや、すべてのアルバムから一曲は必ずいれる、だとか

バランスにとりつかれている




曲を作ってバンドで演奏、直後にメンバーの脱退で活動休止
仕方のない事情だから引き留めたいけど引き留められない
歌詞通りのことになっちゃったな


今後のことを考えなきゃ いったいどうしようか
帰りを待つか、無理やり進むか
けっこう二つともきびしいかもね



まだまだ個人でもバンドでもやりたいことがある
なにもかも、始まったばかり 苦難なんてつきもの
乗り越えて学んで成長するのが人生

いいものを創っていきたい
300再生前で停滞している今作!めざせ1000再生は夢だった
色々と反省点を洗い出します



1.ミックスがまだまだ

セクションによってクラッシュシンバルが聞こえにくかったり、バッキングが全体的に聞こえにくかったり
あとリードも結構ハイ削ったつもりなんですがまだうるさい
友達には音が自主製作っぽいと言われましたし、もっと追究しなきゃいけないところ

2.長い

今の時代は3~4分のロックチューンが主流と思ってるなか6分近い曲をリリースする勇気
1分くらいでワンコーラスが終わる曲も書いてみたい

3.映像

夏っぽい初音の画像をピアプロとかで探したんですが良いと思った画像は大体いろんな人が利用ずみ あんまり人と被りたくない系男子
けっきょく風景画を4枚使ってイメージ映像とした 雄大な空を見る初音の背、の画像とか欲しかったなー

あとは投稿タイミング?いわゆるゴールデンタイムに投稿すると再生数に影響があるのか気になるところ



やっぱり1番の問題はミックスですね~
バッキングが想像以上に聞こえなくて、こだわって作ったゆえ残念

ミックスはめちゃくちゃ奥が深いですね
基本パン振り・コンプ・EQの作業なんですが難しすぎる
もっとインスト多いひとはいったいどうしてんだ、魔法でも使ってるのか ぴろりーんって ぴろりーんって!!



とりあえず次回作はあります、来月には投稿出来るはずです
またもや長くなる予感しかしません(しかもミドルチューン)が勇敢に立ち向かいます 流行りへの反骨精神!!



初音さんお久しぶり!夏のあいだにまにあってよかった~。
夏まっさかりの曲なのに秋に公開してもあれじゃないですか。アブノーマルじゃないですか(8月下旬もけっこう遅いけど)

以下歌詞っすしゃす

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our blue, youthful days
作詞・曲 タカヒロ

陽炎ゆらめく昼下がりの町 飛び跳ねる光
ざわめく街路樹 自転車の走り抜けていく音

なんでもないような そうでもないような
瞬間を切り抜いて重ねながら 日傘を片手に道を歩いた

子供達のあどけない笑い声
まるで晴天の空彩る様に響く

いつか見ていたまま
変わりなく映る夏の景色 ただ仰いだ
明日また晴れたら君を連れ出して
最高の青い夏を見たいな

入道雲なら 強く吹く風にされるがままたゆたう
グラスの氷が溶けたなら それが合図の音

追いかけてみせて!

なんでもないとは 言わせないような
夕映えの町を目にしながら 日傘をたたんで 家路を急ぐ

どんな悲しみも どんな喜びも
明日晴れたなら 残さず話すから

いつか見ていたまま
変わりなく映る夏の景色 ただ仰いだ
明日また晴れたら 君を連れ出して
最高の 夏を!

変わりゆく僕らは
それぞれの思いを胸に秘めて 生きるのさ
八月の記憶を君と紡ぎ出す
最高の青い夏を見たいな

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ついに僕も「瞬間」を「とき」と呼ぶようになりました!
とっぷみゅーじしあんに近づきましたねd(^_')☆

とりあえず、己の語彙がほぼ網羅されてしまったため今後が不安です。笑
「見」と「夏」の乱用は避けようと練りに練ってこのざまだ!おけーーーい!!
もっとボキャブラリー増やしたいですな!小説を読みますか!

リードギターに悩み狂ったりミックスにうなされたりでめっちゃ大変でした。
ソロパートはよく頑張ったと思います。。。コードはまぁ好きなコードをわんさか詰め込んだって感じですねー!

いやはやどう批評されるか楽しみ……!!
渾身の思いで作りました、ぜひお聴きください!!
コメント返信をしないことで定評のあるタカヒロですわんばんこ!

みなさまからいただいたコメントを読んでおりますと、しばしば

「TAB譜の見かたが分からない!」

とのお悩み相談を受けます。

そういえば書いてなかった気がするなぁ、と思ったので、TAB譜閲覧方法を説明します。



TAB譜の閲覧にはPower Tab EditorというフリーのTAB譜製作ソフトを使います。
→ここからDLしてね←

まぁDLして、僕のTABを開けば見られます。それだけです。説明もくそもなかった。笑

またマイペースにTAB譜作っていきますのでよろおねです!
MABOROSHI SUMMERは需要あるから作っとくべきかなー時間があれば。



あ、MABOROSHI SUMMERで思い出した。
KEYTALK初のライブDVDが発売されましたね!けっこう前に!

$in my circle

もちろんばっちり購入済み(^O^)


あの伝説の初ワンマンライブから選りすぐりの16曲を収録!
35brが入ってるのは特典高いですよーこれー!!



そんでもって僕のアレも入ってます。これには笑わされた。笑
KEYTALKファンはマストバイですな!!ぺーーーーーーーーーーーーい
僕の使用DAWをcubase AI5からcubase6.5にしたのはひとつわけがありまして

それはドラムの「マルチアウト」の機能を使いたかったからなのです!

~マルチアウトとは!?~
各インストをパート別に出力させること。
たとえばドラム音源なら、スネアドラム・バスドラム・ハイハットなど、別々に呼び出せる。

EZ Drummerなどのドラム音源をインストゥルメントトラックとして呼び出すだけでも打ち込みは可能なのですが、ドラム全体としての音作りしかできず、スネア別、バスドラ別に個々にEQ、コンプをかけることができません。

cubase AI5ではこのマルチアウトが実装されておらず、大変苦い思いをしていたのですが、cubase6.5にしたことによって可能になったのです!!

みよ!!
$in my circle
before

$in my circle
after

こりゃーすげぇぞ……!!



そういうわけでアワーワールドを再ミックスしてみまんた。


ふるいやつ
あたらしいやつ


バスドラはいい感じじゃないでしょうか?
まだまだ改善点は多いですが以前よりは全体的に音がボワーンとしてないですね!
ただ音圧がないですね!これはコンプをかけてないからですね(かけろよ)

以上、ドラムの音作りができるようになりました、という報告でした!笑

これは近日公開予定の初音新曲にも使えるな、おけーーーーーーーーい!!
行ってきましたハイスイノナサ「動物の身体」リリース記念ワンマン!
いつもは5~6曲しか聴けませんが、なんと今回はワンマンということで19曲も演奏されました~

セットリスト

01.都市の記憶
02.通り雨
03.mass
04.均質化する風景
05.ガラス
‐MC‐ アナルについて
06.想像と都市の子供
07.波の始まり(ゲスト/フルート:矢野彩子from Aureole)
08.落下から衝突まで
09.モビール
‐MC‐ ザーサイさんの謝辞
10.ensemble 1(ゲスト/ドラム:中村一太from the cabs)
11.地下鉄の動態
12.ハッピーエンド
‐MC‐ 鎌野さんの謝辞
13.少年の掌
14.森と照明
15.logos
16.平熱の街
‐MC‐ よしまささんの謝辞
17.動物の身体

アンコール1
18.ある夜の呼吸
19.Circle

アンコール2
20.ハッピーエンド



チケットソールドアウトの本公演。僕は二列目、よしまささん前でみました。
前にいたからエフェクターの全貌を明らかにできてよかったなー(エフェクターボードを撮る若者が大勢いた笑)

約10分遅れてのスタート。入場SEには「椅子と楽器のある部屋」(!!)
メンバーが現れると会場から暖かい拍手と野次が笑

SEのアウトロに被せて演奏がスタート。1曲目に「都市の記憶」がきてひとり昂る笑

今回はスタッフ募集で採用されたというVJが参加していて、水泡のような映像や街並みの映像をバックに演奏が繰り広げられました。
「映像を喚起させやすいバンド」と認識している僕にとっては、その現象にブーストをかける演出って感じで好印象です◎

続けざまに「通り雨」。演奏されるとは思ってましたが意外な順番でびっくり、ワンマンならではのレア曲にまた昂る笑
フロアの歓声に包まれた「mass」、アウトロの激しさが印象的な「均質化する風景」、ライブでは初聴きの「ガラス」など、序盤から興奮しっぱなしのセット。ガラスが聴けたのは本当にうれしかった……もう音源が手に入らないのはもったいない。
「均質化する風景」ではボーカル鎌野さんがやたら難しいキーボードを弾きながら歌いこなしていた……目が点になってました笑

MCタイム。基本的にここでは順政さんによる意味不明の朗読が始まるんですがここではなし。
代わりに「明日があるな、でおなじみハイスイノナサです」とアナル封印宣言笑
本人いわく「このライブでいったんアナルは区切り」だそう笑
「みんなでO-nestを巨大なアナルにしましょう!!」というトドメの提案は笑えすぎた笑

次のセクションはゆったりめの曲を中心としたセットに。
ライブアレンジの「想像と都市の子供」、ゲストにフルートの矢野彩子さん(Aureole)を迎えた「波の始まり」、順政さんがアコギをつま弾く「落下から衝突まで」、ドラム中村さん作曲の「モビール」と、ひとりゆっくり聴き入ることのできる曲が続きました。

MCでは中村さんが「自分で作った曲がハイスイで演奏できて、お客さんに聴いてもらえて本当にうれしい」と謝辞。それに順政さんは「まじめか!」笑

続く三曲は最高にスリリング!
ゲストドラマーにthe cabsの中村一太さんを迎えての「ensemble 1」、全編コーラスで参加しているテキサスパンダの出川美樹子さんとのボーカルの掛け合いが見事な「地下鉄の動態」、イントロが鳴らされた瞬間歓声が沸き起こった「ハッピーエンド」など、緻密で熱量の高い楽曲の連続!
勝手に体が揺れる揺れる、ハイスイの持ち味が存分に発揮されておりました。
地下鉄の動態の敦政

鎌野さんのMC。
一言発するだけでフロアがわいて、順政さんが「もうなんなんだよーあいさつしただけだよ?」と愚痴笑
曲の緊張感とMCのギャップが本当に面白い笑

「少年の掌」も久しぶりだった気がする、イントロでメンバーの発音タイミングがずれて、順政さんが苦い顔をしていたのが印象的でした。
「森と照明」では動物の親子のアニメが映像として流されていて、これはどういうことなんだろう?と思いながら音に身を委ねていました。
そこからの「logos」はただただ見つめることしかできなかった笑
そして「平熱の街」。ハイスイのライブでは必ず演奏されていると言っても過言でないほど聴いてきた曲。
logosがすごすぎて手拍子をすっかり忘れてました笑
ハイスイファンしかきていない場なので聞こえる手拍子の音量がいつもの比じゃなかった。そこに少し感動しましたねー。

ラストはアルバム最初の曲「動物の身体」。
爆発力といわれるようなものはこの曲にはないかもですが、体の底から熱が高まっていく高揚感を秘めている曲と思います。
これがラストでよかったなぁ。

アンコールは「ある夜の呼吸」と「Circle」。
「ある夜の呼吸」はアルバムの中でもとても印象的で、2曲目にこういう曲を持ってくるか―と意外に感じていました。
アンコールで演奏されるとまた一層沁み入りますね……

からの「Circle」は本当に意表を突かれた。アルバムから「水の形、面の終わり」が演奏されなかったからそれがアンコールに来ると考えていたばっかりに。
名古屋初ライブで見て以来かもしれません。数年ぶりのいちばんエモくて古い曲。
終演後、順政さんに話を伺ったところ「最後は一番古い曲をやりたかった」だそう。
今のハイスイからは考えられない鋭さを持っている曲、思い入れもひとしおです。ヘドバンしかなかったですはい。

メンバーも想定外のダブルアンコール笑
なにも用意してなかったそうで、「なんかもう一曲やる?どうせハッピーエンドがいいんだろ?笑」とハッピーエンドを演奏!笑
これはKEYTALKにおけるトラベリングのやつですね。笑

最高に高まった会場に感謝を述べ、終演!
大満足ですもう!





とここまで書いたはいいが、笑えるくらいの文才のなさに頭を抱えております
何を一番言いたいかってみんなもハイスイのライブを見るといいよってことですウフフフ
おわり