最近、周波数に関してアンテナが向いている私なのですが、

数日前、ふと思い出したことがあったんです。

 

中学生の頃、部活に入らなくてはいけなくて、

最初はテニス部にしようかな〜と思っていたのですが、

・クラシックバレエの発表会などがある期間は日焼けできない

・テニスは利き手の手首や肘への負担が大きいためピアノにも影響が出るかもしれない

という理由から、結局オーケストラ部に入部することにして、

チェロかバイオリンがいいな〜と行ってみたら、もうコントラバスしか空きがない・・・タラー

と言われ、結局コンバスをやることになった中学1年生の私ショボーン

 

コンバスの弦は、(遠い昔の記憶なので記憶が定かではありませんがもやもや)ミラレソの順になっていて、オーケストラではラの音でチューニングして、そのラの音に合わせて、他の弦の音階を自分でチューニングしていくわけなのですが、私がラに合わせてミの音をチューニングしていると先生が、「君のミの音ズレているから、チューナーで合わせてきなさい」と言うんですよ。

私は、いやいや私のミの音絶対ズレていないわ・・・と思いながら、チューナーで合わせてみると、針が若干中心からズレるんですね。

チューナーの中心にくるようにミを合わせてみると、私にはひどく濁ったミの音に聞こえるので、このチューナー壊れているんじゃないの?!と別のチューナーで試してみても同じで・・・結局この日は、私には全く納得できないミの音で弾くことにしたのですが、もうこの日から私のやる気はガタ落ちで、それ以降、ほぼ練習はせず、みんなで合わせる時だけ、私の好きなミの音でしれっと弾くということをしていました笑

 

で・・・最近、純正律とか平均律という話を耳にすることが多く、これは以前にも調べていたことなのですが、現在のすべての音楽は基準周波数 国際標準化機構によって440Hz(平均律)に定められているんですね。
ピアノやオルガンの調律もすべて440Hzで調律されていますし、クラシック音楽も440Hzのラの音を基準にしていますし、CDなど世の中に出回っているほぼ全ての音楽は440Hzで調律された音楽しか流れていないんです。
でも、人間にとって440Hzというものは恐怖と攻撃性を誘発する周波数だということが分かっているのも事実で。


逆に432Hz(純正律)はリラックス効果やポジティブな影響をもたらす周波数だといわれているんです。

しかも、世界最古の周波数と言われている古代エジプト文明で使われた楽器が全て432Hzで調律されていたことが分かっていたり、チベットの民族楽器やインダス文明の楽器も432Hzだったといわれているんですよ。

 

それが、1939年にロンドンで開催された第2回国際標準音会議において、主要国の代表者らがA4=440Hzを標準ピッチとすることで合意し、この合意に基づき、1955年に国際標準化機構(ISO)がISO 16としてこの標準を採用したのですよ。

1939年って何があった年かというと、ドイツによるポーランド侵攻をきっかけに第二次世界大戦が勃発し、世界が戦火へと突入していく年なわけです・・・アセアセ

まさしく、恐怖と攻撃性を誘発する周波数で世界を満たすことになっていくのですよ・・・。

 

なので、あの中学生の時の私が好きだったミの音は、もしかすると純正律のミの音だったのかもしれないな〜とふと脳裏をよぎったわけです。

 

そして、ここからが昨日の私の思考回路になっていくのですが、

元々音楽というもの自体、人を癒すためのいわゆる治療目的で使っていたのかもしれないな〜とふと思いまして、

そのためには肉体にその周波数(振動)がなるべく大きく伝わる方が効果もあるので、教会などで、パイプオルガンを弾いたり、合唱をしたり、複数の鐘を同時に鳴らしたりということをしていたんだろうな〜と思ったわけです。

 

そんなことを頭の片隅で考えている時にふと出てきた動画が

アンソニー・ホランド(Anthony Holland)氏の2013年のTEDxトーク「Shattering Cancer with Resonant Frequencies」

 

アンソニー・ホランド氏の研究では、振動パルス電場を用いて、がん細胞や抗生物質耐性菌を破壊する実験を行い、特定の周波数が生物学的細胞に共鳴振動を誘発し、細胞を破壊する可能性があることを発見。

研究室での実験では、特定の周波数(急性リンパ性白血病細胞では156kHzから162kHzの間など)に晒すことで、がん細胞の増殖が平均25%から40%抑制され、場合によっては60%に達すること。膵臓がん細胞は100,000 Hzから300,000 Hzの周波数帯域で特に脆弱で、白血病細胞に対しては、156,000 Hzから162,000 Hzの範囲が、急性リンパ芽球性白血病の細胞増殖を最大43%抑制、卵巣がん細胞(約200,000 Hz)、乳がん細胞(約150,000 Hz)、慢性白血病(約197,000 Hz)など、がんの種類ごとに異なる周波数が効果的である可能性があることを主張しています。

中でも特筆すべき点は、11th harmonicの理論が重要であることを発見したこと。これは、低い周波数に対して11倍の高い周波数を組み合わせる手法で、共鳴効果を最大化するために重要とアンソニー・ホランド氏はおっしゃっています。

 

 

ここでピンときたのが、11th harmonicが重要という部分。

私自身は、432Hzで音楽を聴けば体に良いのだと理解していたのですが、低い周波数に対して11倍の高い周波数を組み合わせることで効果が高まるのだとすれば、

聖歌隊、オペラ、クラシック音楽など古い音楽はすべてソプラノ、アルト、テノール、バスがあり、ハーモニーを奏でている理由が分かるわ~と妙に納得したわけですウインク

 

 

そこで、またたまたま出てきた動画が、Safri Duoの木琴演奏

一度に4本のバチを操り、足で鈴を鳴らしたり・・・人間の能力ってすごいな〜っと感心していたのですが、

そういえば、木琴の下の部分って教会のパイプオルガンの金属の筒のようになっているよね・・・

だったら、432Hzに調律した木琴の下に寝っ転がって、11th harmonicになっている音楽を奏でたら、そこに寝転がっている人をヒーリングできるんじゃないの!?と思ったのですが、

(もしくは水中ヒーリングセラピーで、水中にこの音楽が振動するようにしたら良いんじゃないのかな・・・でも水に良い質の音の振動を伝えるのって難しいよね?!!)

近くに天才がいてくれたら、こういうちょっとしたアイディアを実験してもらえるのにな〜〜〜!!!周りに誰も天才いないわーガーンな本日ぼけー

ということで、記事に書いておくことで、もしかしたら誰か(天才)のアイディアになるかもしれないな〜と思えたので、天然石に関係ない話ですが、記事にしてみました笑

 

ということで、いくらモーツアルトの音楽が胎教に良いからとCDで聴いても、ヒーリングミュージックを聴いても、440Hzで聴いている限り意味がないわけだ・・・と妙に納得してしまいましたね。

 

 

それにしても、中学生時代にこのことが分かっていたら・・・、オーケストラ部の友人と432Hz演奏を楽しめたのにな〜なんて思う今日この頃。

もし中高生でこのブログを読んでいらっしゃる方がいらっしゃいましたら、先生や多数派の言う事が絶対ではないですし、自分の感性を曲げて周囲に合わせていかなければならない場面も出てくるかもしれませんが、少数派であってもご自身の感性を理解してくれる人も必ず出てくるはずですし、その意味の重要性が理解できる時がやってくるはずです。ですので、ご自身の直感的な感性をぜひ大切にしていってくださいねピンクハートそれは、いずれこの世界を癒すために必要になるかもしれませんからウインク

 

愛を込めて

 

Asuka

 

 

 

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