どうも、おはようございます。
さて、昨日の内容に続き転職までの流れについて書いてみました。
まず大事なのは先に転職先を決めてから、辞めて下さい
もし仮に見つからずに辞めてしまった場合、
後が無くなるため、以下のリスクが発生します。
1. 焦りから希望の会社では無い会社に勤める
2. 給与交渉の足枷になりかねない
3. 万が一時間がかかる場合無収入に
こんなことが考えらるため、まずはきちんと次の会社選びましょう。
この前提から、現職の辞め方についてです。
理想的には
1. 今の仕事を片付ける
2. 引き継ぎまでの猶予を持たせる
3. 伝える順番を間違えない
立つ鳥跡を濁さずです。
現実、退職した後も前職の方とは仕事で絡むこともあるかもしれませんし、転職先によってはバックグランドチェックと言ってあなたの経歴や履歴に詐称が無いか確認する会社もあります。
私の場合、前職は管理職でしたので、
引き止め含めて行われました。
でもここで揺らいではいけません!
すでに内定を得ていて、辞めることを伝えた時点でちゃんと辞めて下さい。よっぽど良い条件を出してもらえた場合や昇格、昇給が約束される場合は検討しても良いと思いますが多くの企業、特に日経ではそういった制度はないので、不安を煽ってきたり、思い出話をしたりと感情に訴求してくることでしょう。
私は転職が33歳の時でした。
まだまだ遅く無いと思いますし、今の会社も多分定年までは勤めるつもりはあまりありません。
とはいえ今の辞めるつもりがあるかと言うとあまりありません。
皆様、ご自身の職業価値観て考えたことありますか??
何を大事にするかと言う点です。
例えば
1. 給料を上げたい
2. 勤務地
3. 休みをちゃんととりたい
4. 何を取り扱うか
5. 誰に提供するか
6. 誰と働くのか
7. SDGsなどの取組みはどうか
私の場合、実は全部でした。
しかし6.誰と働くのか については知り合いの会社では無い限り難しいですが、最近ではLinkedinなどを使うことで現役の方にインタビューすることも出来るので活用しても良いかと思います。
しかし全部を完璧に満たすことははっきり言って分かりませんし、補償も出来ないため結果として満たせる可能性のある会社を選ぶことになると考えてます。
調べ方としては、
1.普通ですが企業サイト
2.当たり前ですが上場会社であればIR
3.転職エージェントに聞く
4.面接を受けてみる
5.LinkedinやFacebookで調べる
6.B2Cなら製品を使ってみる
などがパッと考えられますね。
今日はこんなところにしておきます。