最近めっきりブログの更新が滞ってますが![]()
変わらず元気にしとります![]()
マメもみは新たに移ったスイムチームにも慣れて(母ちゃんはまだ若干慣れてないけどw)毎日練習に精を出してる。
新しいチームでマメもみが所属するグループは中高生の女子が中心で、男子は4人?5人?くらい?
同じエイジカテゴリーの12歳スイマーは数人所属してるけど、唯一小学生のマメもみが最年少![]()
当然、旧チームに比べると練習で泳ぐ量も求められるスピードも高いので、練習終わりはほんの〜りゾンビになっとりますw
が
コーチとの相性は中々良さそうで「コーチからのアドバイスは言われてみればその通りなんだけど、今まで意識した事なかったことも多いから新鮮
」だったり「分かってはいたけどできなかったこと、なんとなく流しちゃってたことを、ちゃんと分かるように説明してくれる
」とのことで、ますます練習にも熱が入ってる模様。
良かった、良かった
新チームはスイマーや保護者のチーム愛が旧チームよりも強い気がする。
旧チームは大所帯だったと言うのもあって、チームで一丸となって・・・と言うよりも個々で仲良くしてると言う雰囲気だったけど、新チームはチーム全体で仲良い感じ![]()
新入りのマメもみや私に対しても「チームに慣れた?」とか「分からないことない?」と各々が声をかけて仲間に入れようとしてくる感じでありがたいっす![]()
で
先日のスイムミートでのこと。
マメもみが背泳ぎを泳ぐ時、スタート時に足をかけるパネル?みたいなのを引っ掛ける紐が絡まってて斜めになっちゃってたらしいのよ![]()
こう言うやつ
こんな風に使うらしい
入水したマメもみが気づいて慌てて直そうとしたんだけど、トラブルに気づかれず「take your marks(位置について、よ〜い)」が鳴り響き、そのままスタートするしかなかった・・・と言う事があったの![]()
マメもみの準備は出来ていなかったので、ほんのり遅れてスタートして良いタイムは出なかった![]()
みてた私は「あ〜あ〜
」と思ったけど、背泳ぎはマメもみの専門でもないし、ここ1番の勝負所でも無かったので「今回はついてなかったわね〜」くらいのテンションで終わってた(マメもみ自身もそんな感じだった)
が
翌日コーチから「オフィシャル(審判)も人間なので、間違うこともあるし見落とす事もある。これは今日の練習前に本人にも話したし、良い教訓だと思ったのでチーム全体で情報を共有させてもらったんだけど・・・何かあった時は黙ってないで自分で声を上げないとダメ。あの時、僕も異変に気が付いて大声を出してスタートを止めようとしたけど位置的に遠くて無理だった。だから何かあった時にスイマーが自分自身で大きな声を出して『まだ準備出来てない、待ってくれ』とスタートを止めないと。」と言われた。
確かに
いやでも、オリンピックじゃないんだからさ?![]()
![]()
インヴィテーショナルレベルのミートでは参加者も多いし、オフィシャルもサクサクと競技を進めて時間通りに終わらせたいみたいな気持ちだろうし?
1日に5種目(リレー合わせたら6種目)泳ぐのが2日間よ?
そのうちの1種目がベストコンディションでなくても、まあ・・・良いかってこっちも流しちゃうわよねw
とか思いつつ
「なるほど・・・マメもみの性格的に、その場面で大声を上げてスタートを止めるってのは1番苦手とするところかもしれませんなw」と答えると
「そうだとしても、そこは声を上げて自分を守らないとダメだ、それも訓練だから」と。
俺だって実はシャイだけど、今じゃこんなに強くなった・・・とも 笑
そうか・・・
0.01秒でも速く泳ぐために、毎日ヘトヘトになるまで練習をしている
なのに、肝心のミートでフェアな条件で泳げないと言うのは、決して受け入れちゃいけない案件なんだ。
10個あるエントリーのたった1つだったとしても
例えそれが専門種目じゃ無かったとしても
同日、新チームのエース(13歳の男子)も同じトラブルにあったけれど、入水する前にパネルの異変に気づいて「パネルが曲がってる、パネルを直してくれるまで僕は入水しない
」と言い、スタート前にパネルの位置を正しく直させたそうだ。
それを聞いたマメもみ「いや〜、マメちゃんにはそれは無理よ
」と
そもそも、入水前にパネルの不具合に気づけない気がするし、気づいても絶対に声を上げられない・・・と。
そうね![]()
私がマメもみでも、声を上げられないと思う。
多少(???)パネルが曲がっててベストパフォーマンスが出来なくても競技を止めて他人様を煩わすくらいなら、自分が我慢すればいいと思いがちな私よw
でも
コーチの話を聞きながら「これはマメもみにとって1つの学びなのでは?」と思い直した。
水泳のことだけど、水泳だけのことじゃない。
背泳ぎのタイムが良くなかったとか、もうこの際どーでもいいのよ![]()
問題はそこじゃなくて〜
フェアじゃない状況に声を上げず流してしまったことでさ?
「まあ良いや」と諦め受け入れるのではなく、時には戦う強さって、生きていく上で必要なスキルなのでは?と。
これからマメもみが成長するに従って、親や周りの大人が庇ってくれない場面も増えてくるだろう。
自分を守れるのは自分だけ。
今回のパネルの件は小さな事だけど、でも今後またこう言った場面に遭遇した時に、しっかりと声を上げる事が人生の大事な場面で自分自身を守るレッスンになるんじゃないか?
そう思った。
スポーツを通して、身体だけでなく心も鍛える。
それが実は親としても望むところだったんだよな〜と、プチ反省ちゅ〜![]()






