前回のブログの最後に書いた誕生日会の時のことなんだけどね?
これ![]()
この日はマメもみの学校のお友達(男子2名、女子2名)と、過去に誕生日会に呼んで貰ったスイムチームの男子4名に来て貰ったのよ。
マメもみのクラスメイト達とスイムチームの面々は初対面だったから、なんとな〜く顔見知り同士2グループに分かれて遊ぶ&マメもみはあっち両グループ行ったり来たり・・・みたいな感じだった。
子供も、幼児や低学年の集まりだと初対面でもパパッと仲良くなって一緒に遊んだりするけど、やっぱり高学年&中学生の集まりだと、そーは行かないもんなのかもね![]()
特にルフィ兄弟は、人見知りっぽいとこあるしな![]()
でさ![]()
場所はローラースケート場だから、全員スケートで遊んでたんだけど
学校の友達は全員、ま〜どん臭いんだわ 笑
インラインスケートは早々に諦めて難易度の低いローラースケートを選んだんだけど、それでも最後まで大して上達することなく何度も転びながら遊んでた(それはそれで楽しそうだったけども)
かたや
スイムチームの男子達はルフィ弟を除いて全員が身体能力オバケ
だからさ?
最初からローラーブレードを選んだと思ったら、あっという間に滑りこなしスイスイ
その様子を眺めていた母もみじ
と思ったよね 笑
昭和の時代から、小学生男子でモテるのって走るのが速い子って決まりでさ?
が
女も成長して来ると「足が速い」とか「サッカーが上手い」とか「泳ぐのが速い」などと言う項目は、理想の結婚相手の条件の優先順位が低くなってくる。
運動神経が良いと言ったって、プロのサッカー選手になってめっちゃ稼ぐようになる男なんてほんの一握りで、多くの「クラスで1番走るのが速い」系の男子は普通〜の大人になる。
ま、そりゃ〜運動神経が良いに越したことはないけれど、結婚するとなると、それ以上に「優しい」とか「誠実」とか「稼げる」とか「地に足がついてる」とか、共に生活をしていく上で大事な項目が出てくるからさ?
運動が出来るってのは、そこまで大事じゃなくなるんよ![]()
けどさ
私がマメもみだったら自分よりも鈍臭くて、ローラースケート上手に出来ないクラスメイト男子より、ローラーブレードで颯爽と滑ってるスイムチーム男子の方がカッコ良いって思っちゃうだろうな〜と思った![]()
マメもみがまだ小学生だから・・・と言うのもあるかもしれないけれど、これって理屈抜きにして生物学的に「運動能力が優れている男」と言うのは単純に雄としての魅力があるのかもしれない。
でもね?
誕生日会が終わって帰宅し、頂いたプレゼントを開封してた時のこと。
ルフィ兄弟からのプレゼントは「全部お母さんが選びました〜」と言う感じ(それはそれで有難いんだけど)
別のスイムチームボーイは、犬のぬいぐるみと「マメもみがワンピースに嵌ってるから」と、ルフィのデッカいフィギュアだった。
確かに、ワンピースに嵌って夜な夜なNetflixで観てると言う話はしてたらしいし、だったらワンピースグッズが喜ぶだろう・・・と考えてくれたんだろうな〜と言うのは想像出来たんだけど
も
「マメちゃん、別にフィギュアとか興味ない
」と、いまいちマメもみのハートには響かなかった模様![]()
なんだけど
彼から「プレゼント見た?気に入った?」とテキストが来たらしくてさ?
全く響いてなかったとは言え、せっかく選んでくれたプレゼントを気に入ってないとは言えなかったマメもみが「うん、ありがと〜。ただ大きいから飾る場所がないんだよね〜」くらい書いて返信したら
「え〜、飾ってよ!飾ったところ写メ撮って送って!」と![]()
マジか(面倒臭せ〜な)と思ったマメもみだったけど、そうも言えなかったらしく、ルフィの巨大フィギュアを箱から出して棚に置き、写メを撮って送り、また箱に戻してた 笑
あ〜、これ
うちの夫もサプライズ大好きアメリカ人でさ?
なんかかんやとプレゼントを選んでくれるんだけど、それが当たった試しがない![]()
気に入らないもの貰っても無駄になるから、サプライズはやめてと言っても、どーしてもそこだけは譲れないらしく、未だにそう(もうそこは私も諦めてる)
で
サプライズで買った物を趣味じゃないからと使わないと「あれ、全然使ってないね・・・」とかって悲しそうに呟くんだ![]()
ナ ニ コ レ ?
ね〜ちょっと〜、こっちの罪悪感を刺激してくるの辞めてくれない?
こっちは欲しくもないもん貰って、それでも「良かれと思って選んでプレゼントしてくれたんだから」と相手の気持ちを思い「こんなもんいらねーよ
」などとは言わず、そっと仕舞ってるのにさ?
趣味じゃないもん貰って、使わないことをふんわり攻められるとかって・・・
いや、夫もスイムチームの彼も悪気はないのは100も承知なんよ。
むしろ、良かれと思ってる事は分かってる。
だけど
・・・・・
ねえ?![]()
と
そんな中、クラスメイトのドン臭い男子(←呼び名がいい加減失礼ww)からのプレゼントは、どれもマメもみのツボをつくセレクションばかりだった。
ぐでたまやポムポムプリンなど好きなキャラクターの小物、フレンチブルドッグのぬいぐるみ、マメもみが好きなお菓子・・・などなど「凄い!全部マメちゃんが好きなやつばっかりじゃん
」と、マメもみもご満悦。
特記したいのは
普段からマメもみの話を良く聞いてなきゃ選べないプレゼントだってこと!
しかも丁重にギフトレシート(気に入らなかったら返品出来るように値段のついてないレシート)まで入れてる心遣い!←気に入ってし返品しないけど
ふむっ![]()
クラスメイト男子は特にイケメンでもないし、スポーツ全般ダメで、おまけに泳げない。
でもさ
彼氏にするならこっちなんじゃない?
女の子を幸せにするのは地味なこっちの子なんじゃね?
そう言えば・・・
家が近いので徒歩通学してるこの子は、マメもみのお迎えがちょ〜っと遅くなった時も、私が行くまでいつもマメもみと一緒に待っててくれる(マメもみが車に乗るのを見届けてから帰る)
そうよ!
派手なスポーツ男子より、地味だけど優しい彼がいいわ!
決まり!!!
そう思った私が鼻息荒めに「マメちゃん、スイムチームの男子はスポーツ出来てカッコ良いかもしれないけど、付き合ったり結婚して幸せになるのはクラスメイト君だってお母さん思うよ」と言うと
「は?何の話?
」と
い、いや・・・彼氏に選ぶんならさ、地味でもマメちゃんの事を想って大事にしてくれる人が良いと、母ちゃんの長〜い人生経験から答えが出たんだけど?
「選ぶも何も・・・マメちゃん誰の事も好きじゃないけど?」
え?
「みんな友達だからさ、別にボーイフレンドにしたいとか誰の事もそーゆー風に考えてない(キッパリ)」
ええ?
