R&R TEAM 『THE ROOTS』オフィシャルブログ -14ページ目

ビートルズアンソロジー

UHENGです。ニコニコ

先週から家の大掃除を、何回かにわけてしているのですが、潰れたビデオデッキを処理しようと思った時に、ビートルズのビデオが中に入っているのを思い出しデッキから出そうとすると、テープが巻きついて、取り出せなかったんです。ショック!
このまま捨てるかどうか、悩みましたがどうしても、ビートルズアンソロジーを観たくて、ビデオデッキを解体し、ヘッドに巻きついているテープをなんとか除去する事に成功し、テープが、ぐちゃぐちゃになっている部分の10分位は観れないとしても残りの2時間は観れるので、すぐDVDにダビングしました。ニコニコ

床に入りながら、久しぶりにゆっくり観ましたが、バンドって…スゴく楽しいけど、ちょっとした事で、ガラスみたいに割れてしまう存在である事に、改めて感じました。ガーン

ポールが言っていた一言が、ビートルズというバンドを象徴いるなと思いました。

『自分達は些細なケンカもしたけど、基本的に仲の良いバンドだった。

ビートルズの曲は、破壊というテーマで曲を作った事は一回もない。
親を捨てて自由に生きろとか、そんな事を訴えた曲は一曲もない。

自分達は、「愛と平和」についてのテーマでしか、曲にしていない。』

この言葉が…今でも頭に残っています。