母親が入院したので、一人暮らしするにあたっていろいろ公共料金を見直してみた。

固定電話。
自分はほとんど携帯電話で電話をかけたり受けたりするので、固定電話は全くといっていいほど使わないが、ADSL回線の維持のために必要なので、固定電話の解約はできない。
普段家にいないことが多いので、NTTのボイスワープで固定電話にかかってきた電話を携帯電話に転送するようにした。
それにより、不要となったナンバーディスプレイを解約。
ADSLモデム(中古で1000円!)とスプリッタを購入し、今まで使っていたレンタル品を返却。
これで差し引き400円くらいの節約。
ADSL回線契約も、速度が遅いものに出来ればいいんだけど、電話局までの距離が遠くて、リンク速度47Mbpsの契約で実速度2.9Mbpsしか出ないので、速度を落としたくないから現状維持。

携帯電話。
自宅にいる間は、無線LAN経由でプロバイダ回線にパケットを只乗りさせて、パケット料金を下げるために機種変更。スマートフォンじゃなくてガラケーこと通常の携帯電話に。スマートフォンだとパケット料金節約はほとんど無理、むしろパケット定額プランの最大額に張り付いてしまうので。
むろん端末代が上乗せされるが、それ以上にパケット料金が下がれば問題なし。

電気料金。
一人暮らしになって、無駄な電力を使わなくなったので、電気使用量自体が減。
さらにアンペア契約を落とす。

市の水道は使ってない、ガスもほとんど使わないので、それぞれ基本料金のみ。

後は食費で節約するしかないけど、難しいなぁ。
今の暮らしだと月2万くらいかかってしまう
パソコン用のbluetoothアダプタを買って、便利になりました。
今までは携帯電話をパソコンにUSBで繋いで、ファイルの交換をしてたのが、bluetoothで接続して転送できるのですから。

bluetooth機能を持った携帯電話なら、bluetoothヘッドセットと無線接続して電話をかける、かかってきた電話を受ける、音楽を聞く、といったことが可能です。
また、パソコンや他の携帯電話と無線接続して、ファイルやスケジュールの転送、携帯電話回線を使ってのインターネット接続ができます。

bluetooth、便利なことは便利なのですが、ペアリングと呼ばれる相互認証作業がうまくいかないことが多いというのが欠点ですかね。
それさえできれば、どうにか使えるのですが。

ちなみに。
bluetoothはLAN(Local Area Network)よりも通信範囲が狭いPAN(Personal Area Network)用の通信規格です。まあ、パソコン用のアダプタでは、100m届くという製品もありますが。
無線LANが有線LANを無線化したのに対し、bluetoothは各種の一対一の有線接続を無線化したものです。

散水用のホースリールを買った。30mの長さの。
目一杯伸ばしてみてこんな感じ。
中央に赤く染めてあるのがリール本体です。
左側にうちの畑があるんだけど、端までどうにか届くくらいの長さ。

30mのホースリール