ブログの名前を変えました。
j'adore -mes joies quotidiennes-といいます。
なんて恰好つけた名前なんだとお思いでしょうか?
いいんです。それで。
恰好から始めることもたまには必要ですもの。
さて。
j'adoreはクリスチャンディオールの香水の名前にもなっていて、
フランス語で「これが大好き、愛してる、すごくすごく好き」という意味です。
昔は、神様だけに使っていい言葉だったそうです。
mes joies quotidiennesもフランス語ですが、英語に直すとmy favorite thingsになります。
映画「サウンドオブミュージック」の中に出てくる歌のタイトルです。
「私のお気に入り」といえば、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
この歌の歌詞を少し紹介させてください。
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バラのしずく、子猫のひげ
ブリキの薬缶、あったかいウールの手袋
紐でくくった茶色の包み
これは私のお気に入り
栗色の子馬、ぱりぱりのアップルパイ
ドアの鈴、ミートソース・スパゲッティ
月に向かって飛ぶガチョウ
これは私のお気に入り
白いドレスの可愛い女の子
鼻とまつげの上の雪の粉
春に溶けていく真っ白な冬
これも私のお気に入り
犬にほえられたり
蜂にさされたり
いやな目にあっても
好きなものをを思い出せば
みんなきれいに忘れるの
-----
すごくシンプルな歌詞なんですが、
最後の3行がとても素敵で、大好きな歌です。
今まで、私は他人の目が気になって、
自分の好きなものを好きだと言えなかったことも多かったんです。
j'adoreという言葉が、昔、神様だけに使っていい言葉だったように、
私はこれが好きなんだよ、って神様にも胸を張って宣言できるくらいの自分になれますように!
そういう思いで、タイトルを変えてみたんです。
そんなわけで、私の大好きなお気に入りを集めていきたいと思います。
↓my favorite things↓
http://m.youtube.com/watch?v=33o32C0ogVM
気がつくと、風が暖かくなっていて、
いつのまにか、私は大学を卒業していた。
卒業するとき、その瞬間の自分の考えていることを残さねば、
なんて年明けくらいから漠然とは思ってたけれど、
大学生活で1番のチャレンジの集大成と、その後の体調不良、
にもかかわらず強行突破したニューヨーク滞在、
さらには社会人に向けての身辺整理
なんやかんやその他もろもろに追われてしまって結局できずじまい。
ー人間はひとつでも多く何かを経験してしまうと、
もう、それを経験する前の自分には戻れないー
先日、誰かが言っていた。
確かに新社会人になって、まだたった2週間とすこしだけれど、
3月31日に感じていた不安を、今ここにそっくりそのまま書き残すことはできない。
人生には、「それ」をするための旬があると思う。
そういえばニューヨークに行っている間、各種通信手段とは無縁だった。
日本に帰ってくると、たくさんのメールが届いていた。
が、返事を送るにはタイミングを逃してしまったようで返信できなかった。
あるいは
卒業式に出席しなかった。
下回生の頃、テスト前にノートを見せあった友人たちに会うタイミングを逃してしまった。
メールを返さない、式を欠席。
たったふたつのタイミングを逃しただけだけれど、
失ったものは少なくない、かもしれない。
でも、「神様が必要だと思ったら、そのチャンスをまた用意してくださるよ」
そう笑った友人の言葉を思い出して、
私はとにかく前に進もうと思う。
今年度の目標:旬の波に乗るー大切にしたい人をちゃんと大切にする
いつのまにか、私は大学を卒業していた。
卒業するとき、その瞬間の自分の考えていることを残さねば、
なんて年明けくらいから漠然とは思ってたけれど、
大学生活で1番のチャレンジの集大成と、その後の体調不良、
にもかかわらず強行突破したニューヨーク滞在、
さらには社会人に向けての身辺整理
なんやかんやその他もろもろに追われてしまって結局できずじまい。
ー人間はひとつでも多く何かを経験してしまうと、
もう、それを経験する前の自分には戻れないー
先日、誰かが言っていた。
確かに新社会人になって、まだたった2週間とすこしだけれど、
3月31日に感じていた不安を、今ここにそっくりそのまま書き残すことはできない。
人生には、「それ」をするための旬があると思う。
そういえばニューヨークに行っている間、各種通信手段とは無縁だった。
日本に帰ってくると、たくさんのメールが届いていた。
が、返事を送るにはタイミングを逃してしまったようで返信できなかった。
あるいは
卒業式に出席しなかった。
下回生の頃、テスト前にノートを見せあった友人たちに会うタイミングを逃してしまった。
メールを返さない、式を欠席。
たったふたつのタイミングを逃しただけだけれど、
失ったものは少なくない、かもしれない。
でも、「神様が必要だと思ったら、そのチャンスをまた用意してくださるよ」
そう笑った友人の言葉を思い出して、
私はとにかく前に進もうと思う。
今年度の目標:旬の波に乗るー大切にしたい人をちゃんと大切にする
それは去年の9月。
自分の人生を見直す機会があって、いろいろ考えておりました。
自分はこれから何を大切にどう生きていきたいんだろうか?って。
その時出た答えは、
『自分が心から本当にやりたいと思ったことに、全力投球できる人生を歩みたい』
というものでした。
というのも、
親が先生がこう望むから・・・とか
友達はこうしてるから・・・とか
こうしなきゃ街行く人に変な目で見られるから・・・とか
想像していたよりも多くの選択肢を、
他人ベクトルの価値観で選んできたことに気付いたからです。
そのことに気づいてから、はや6ヶ月!
毎日理想と現実の狭間で、もがいているんですけれども。
さて。今日、素敵な人とお会いしてきました。
師匠・・・と呼ぶには大袈裟過ぎるし、人生の先輩?
んー
ま、肩書は何だっていいじゃないですか。
素敵なお兄さんです。
その方のブログに、今日まさに話していた内容が書かれておりました。
日付を見たらば、昨日。
なんてミラクルなんでしょ。私と会う前だなんて吃驚。
忘備録も兼ねてシェアいたします。
(無断転載なのは内緒ですよーっと。笑)
========2012-02-08============
共感型社会を創りたいんです。
ところが、
世の中は、
巧妙に仕掛けられてます。
知らないうちに、
「劣等感」
を植え付けられるんです。
自分らしい人生を目指すには、
世の中の仕組みを知ることも、
大切ですね。
ようは、
「自分らしい人生」
じゃなくて、
誰かに操作された
「普通」
というものさしを目指させるように、
仕組まれてるんです。
みんなが、
自分のものさしを
信じて、幸せに生きていく世の中に
なりますように。
僕が、
大好きな
植松電機の植松さん。
この方の考え方や、
世の中の見方が大好きなんです!
皆さんにも知ってほしいので、
植松さんが書いたFacebookの記事を
シェアさせていただきます。
↓↓↓
人は、できない自分を恥ずかしいと思います。
能力の無い自分を、恥ずかしいと思います。
お金がない自分を、恥ずかしいと思います。
でも、なぜ恥ずかしいと思うのでしょう。
それは、恥をビジネスにする人達のせいです。
できないことを、恥だと思い込ませれば、
教えることがビジネスになります。
お金がないことを、恥だと思い込ませれば、
お金の価値が高まります。
いずれも、人に優劣を付ける行為です。
劣位を作ることで、優位を作るのです。
僕たちは、不安をあおられ、
自分を卑下して、
必死に、お金を貢いで、普通を買おうともがきます。
でも、忘れないでください。
僕らは、最初はなにもできなかった。
立つのも
歩くのも
しゃべるのも
食べるのも
最初は、うまくいかなかったんです。
何回も失敗して、でも、やめなかったからできるようになって、
広い世界と、多くの人と関われるようになったんです。
でも、そんな基本を忘れて、
「ちゃんとしないと恥ずかしい」を植え付けられました。
はずかしいですよ、たいへんですよ、まずいですよ・・・
不安をあおってお金を稼ぐのは、霊感商法です。
霊感商法に引っかかってはいけません。
学校の教育は、ものすごいお金と時間がかかります。
でも、効果は人によって異なります。
という、逃げ口上が見えてきませんか?
霊感商法の価値観から抜け出さない限り、
永久に、
誰かの目を気にして、普通であるために、言われるがままにお金を貢ぐ人生におちいってしまいます。
最初は、なんにもできなかった。
自分は、がんばって、できないことをできるようにしてきた。
そんな、小さいころの自分をほめてあげてください。
そして、小さい頃の自分を守ってあげてください。
そうしたら、きっと、本当の自分を守れます。
FROM=====http://ameblo.jp/daisukelive/=====
自分の人生を見直す機会があって、いろいろ考えておりました。
自分はこれから何を大切にどう生きていきたいんだろうか?って。
その時出た答えは、
『自分が心から本当にやりたいと思ったことに、全力投球できる人生を歩みたい』
というものでした。
というのも、
親が先生がこう望むから・・・とか
友達はこうしてるから・・・とか
こうしなきゃ街行く人に変な目で見られるから・・・とか
想像していたよりも多くの選択肢を、
他人ベクトルの価値観で選んできたことに気付いたからです。
そのことに気づいてから、はや6ヶ月!
毎日理想と現実の狭間で、もがいているんですけれども。
さて。今日、素敵な人とお会いしてきました。
師匠・・・と呼ぶには大袈裟過ぎるし、人生の先輩?
んー
ま、肩書は何だっていいじゃないですか。
素敵なお兄さんです。
その方のブログに、今日まさに話していた内容が書かれておりました。
日付を見たらば、昨日。
なんてミラクルなんでしょ。私と会う前だなんて吃驚。
忘備録も兼ねてシェアいたします。
(無断転載なのは内緒ですよーっと。笑)
========2012-02-08============
共感型社会を創りたいんです。
ところが、
世の中は、
巧妙に仕掛けられてます。
知らないうちに、
「劣等感」
を植え付けられるんです。
自分らしい人生を目指すには、
世の中の仕組みを知ることも、
大切ですね。
ようは、
「自分らしい人生」
じゃなくて、
誰かに操作された
「普通」
というものさしを目指させるように、
仕組まれてるんです。
みんなが、
自分のものさしを
信じて、幸せに生きていく世の中に
なりますように。
僕が、
大好きな
植松電機の植松さん。
この方の考え方や、
世の中の見方が大好きなんです!
皆さんにも知ってほしいので、
植松さんが書いたFacebookの記事を
シェアさせていただきます。
↓↓↓
人は、できない自分を恥ずかしいと思います。
能力の無い自分を、恥ずかしいと思います。
お金がない自分を、恥ずかしいと思います。
でも、なぜ恥ずかしいと思うのでしょう。
それは、恥をビジネスにする人達のせいです。
できないことを、恥だと思い込ませれば、
教えることがビジネスになります。
お金がないことを、恥だと思い込ませれば、
お金の価値が高まります。
いずれも、人に優劣を付ける行為です。
劣位を作ることで、優位を作るのです。
僕たちは、不安をあおられ、
自分を卑下して、
必死に、お金を貢いで、普通を買おうともがきます。
でも、忘れないでください。
僕らは、最初はなにもできなかった。
立つのも
歩くのも
しゃべるのも
食べるのも
最初は、うまくいかなかったんです。
何回も失敗して、でも、やめなかったからできるようになって、
広い世界と、多くの人と関われるようになったんです。
でも、そんな基本を忘れて、
「ちゃんとしないと恥ずかしい」を植え付けられました。
はずかしいですよ、たいへんですよ、まずいですよ・・・
不安をあおってお金を稼ぐのは、霊感商法です。
霊感商法に引っかかってはいけません。
学校の教育は、ものすごいお金と時間がかかります。
でも、効果は人によって異なります。
という、逃げ口上が見えてきませんか?
霊感商法の価値観から抜け出さない限り、
永久に、
誰かの目を気にして、普通であるために、言われるがままにお金を貢ぐ人生におちいってしまいます。
最初は、なんにもできなかった。
自分は、がんばって、できないことをできるようにしてきた。
そんな、小さいころの自分をほめてあげてください。
そして、小さい頃の自分を守ってあげてください。
そうしたら、きっと、本当の自分を守れます。
FROM=====http://ameblo.jp/daisukelive/=====
