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DHD・自閉症スペクトラムを抱える

小学6年生の男の子

「ほっしー☆」の成長記録

📘

 

県立の中高一貫校を目指して

中学受験に挑戦中!

 

野球が大好きな元気な野球少年⚾️

ECCやKUMON英語、進学塾にも通いながら

毎日コツコツがんばっています💪✨

 

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【知能検査(WISC-V)の結果を聞いてきました】

 

今回、約3年半ぶりに知能検査を受けました。
前回はWISC-Ⅳ、今

回は新しくなったWISC-Ⅴ。
小学6年生になったほっしー

久しぶりのチャレンジでした。

 

まずは全体の結果






予想通りというか、納得の結果でした😂
ただ…思った以上に言語理解が下がっていて、

そこは少しびっくり。

でもね、

普段ほっしーが自然にやっている

“自分なりのカバー方法”が、

検査では封じられていたんです。
 

せっかく身につけた工夫が使えない。
それって、結構しんどいよね😂
 

 

検査だから仕方ない部分はあるけれど、

やっぱり日常とは違うなぁと改めて実感。

今回、特に気になったのが「視空間」と「量的推理」の項目。

視空間については、

図形問題の苦手さは前からわかっていたので
「ああ、やっぱりか〜」という感じ😂

 

そして「量的推理」。
実は普段、

ほっしーは

 

“書いて考える”

 

というスタイルを自分で身につけていました。
たくさんの情報を頭の中だけで処理するのが難しいから、

メモをとって、

視覚化して、

じっくり考える。
それができれば解ける問題も、

検査中は「書くのNG」だったそうで🤣
うまく整理できず、

イライラしてしまったようです。

でも、だからこそ──


今回の結果はすごく貴重な「気づき」になりました。

わが家にとって、

知能検査はあくまで

 

 

“指針”

 


数値に一喜一憂することはありません。
「得意なこと」「苦手なこと」を知ったうえで、

どう工夫して、

どう伸ばしていくか。
そのためのヒントを今回も

しっかりもらえたと思っています。

 

 

未来はこれから。
悲観も楽観もせず、
必要なことを、

できるところからコツコツと。
本人の力を信じて、

私たち家族も一緒に進んでいきます

 

 

学校・放デイ・塾・家族(祖父母含め)

共有します🤣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっしーは

何か有る事にこの本を開き

読んでいます

 

自分で発達障害と気付いたのも

この本です

人から言われて嫌な思いする前に

自分で気づき対応していきました

 

主人公に共感してもらってる気持ちや

親の気持ちをしったり

私達も対応の方法のヒントになると思います

 

結構おすすめです