なんだかんだで年が明けました。
最近は物価も高騰、相変わらずの不景気、コロナとインフルの同時流行と混迷を極めてる世の中ですが、考えてみればどの時代も常に難ありというのは変わってない。
2022年はあっという間に過ぎていきました。テレビも見てるけどYouTube 見てる方が多かった気がする。ミーハーぶりは変わらず。
年末に出たテイラースウィフトの新作「Midnights 」。ビックカメラで買おうと思ってましたが、なぜか取り扱ってない。仕方なしに久々にHMV で買いましたが、ちょっと後悔してる。今洋楽はYouTube music でただ同然で聴ける。試し聴きしてから買うべきだった。
何度通して聴いてもワクワクしない。まずキラーチューンがない。どれをシングルにするんだという話。しかし、テイラーはアメリカのビルボードシングルトップテンを独占してしまう。今音楽アルバムは単発的にシングルカットはせず、発売と同時に全曲がチャートを上がっていく。ストリーミングというやつですな。あまり利用しないけど。
実際その前のアルバム「Folkole」と「evermore 」も本当にいいアルバムかというと少し首をひねる。シングル「Cardigan 」と「Willow 」は味がありましたが……。
とりあえず「Midnights 」をまだ価値があるうちに売ってしまおうと思ってますが、今CD って価値ないもんね。二足三文に終わるだろう。
年末年始はゆるりとしてましたね。少女時代のブルーレイライブ延々と流しながら本を読んでました。そうだな本は救いですね。一番裏切らないメディアと言える。
話によると日本人の半分は一年に一冊も本を読まないらしい。その割にBOOK OFF と新刊屋の繁盛ぶりは疑問。コロナ禍で書籍の売り上げは上がってるらしいけど、読む人数は人口の半分なのか?眉唾ですね。
連ドラも流行りじゃないけどよく見ましたね。
一応個人的年間ベストテンを付けます。
1位真犯人フラグ 西島秀俊 芳根京子
2位未来への10カウント 木村拓哉 満島ひかり
3位恋せぬふたり 高橋一生 岸井ゆきの
4位silent. 川口春奈 目黒蓮
5位家庭教師のトラコ 橋本愛
6位空白を満たしなさい 柄本佑
7位マイファミリー 二宮和也 多部未華子
8位持続可能な恋ですか? 上野樹里 田中圭
9位ミステリという勿れ 菅田将暉 伊藤沙莉
10位正直不動産 山下智久 福原遥
NHKドラマが3本ランクイン。3本共世間にはあまり馴染みはないかもしれません。「恋せぬふたり」は恋愛が出来ない男女が同居するという今時の話。「空白を満たしなさい」は死人が一時的に蘇る異色ドラマ。「正直不動産」は山ぴーが土地の呪いで嘘がつけない不動産営業マンを演じる。福原遥ちゃんのスーツ姿が可愛い。NHKドラマ、味があって好きですね。民放は2クールに渡って展開した「真犯人フラグ」はダントツですね。謎解きミステリーとしては飽きさせない見事な仕上がり。同じ謎解きでも「マイファミリー」も面白かったし、キムタクもまだパワーダウンはしてない。話題作「silent 」は一話からの掴みが上手い。
連ドラも見続けると何かしら面白味は溢れてる。
このまま2030年あたり世界は大丈夫なんかいと暗いニュースは流れ続ける毎日。
また映画の話が出来なかった。アマゾンプライムでスターウォーズがプライムで観れないというのを知って衝撃。
2023(R5)1/4(水)
