就職活動っていう流れに乗り切れない私は、就職活動してる人ってのはどんなものかって見るために
せっせと電車で京セラドームまで行ってきました。


うん。




なんか、理系の人は「何処で自分の技術をいかせるのかああああ!!!」みたいなものを
探るのにバリバリしゅうかつすれば良いと思いました。


でも、私は子どもらと接して、楽しさを伝える仕事がしたいなぁと思うのです。


そのフィールドが与えられれば、安月給でも、休みが少なくても、いつか体力尽きて辞める日がきても、


がんばったなぁーって納得できる気がする。




というわけで、今のフィールド、んで、あとこないだ話を聞かせてもらったトコで悩もうと思う。


この間、子どもに「プールの先生になりたい」って言われた時、
コーチは人の人生を変えると思った。

そのこが本当にプールの先生になるかって言ったら、あんまりありえることじゃないと思うけど、

それでも何かを変えた気がする。


でも、その一方で人と接して人を変えることは、自分を変えることだと思った。
自分が変わる。

小さいときはソレが怖かった。

自分の絵が誰かと似るのが怖くて、自分の話ややる事が誰かと似るのが怖かった。


でも、それじゃあ私の絵は、話し方は、やり方は成長しなかった。


高校の時に、色んなモノを見て、色んな人の話を聞こうと思った。



がんばったなぁーって思う。


思えるようになったのは、周りの人のおかげだ。まじで。





だからまた、10年後にがんばったなぁーって言われるように人と真剣に接して行こうと思う。



だからまあ、合同説明会とか表面上の理想系は、まだいいかって思った。




あせんないあせんない。
焦って手を回してもクロールはすすまないからねぇ。