金曜日、自転車で世界をひっくり返してしまった (;^_^A


立ちこぎしてた右足が、ペダルから滑り落ちて、右足のみ着地 (^▽^;)

気付いたら、右側を下に、地面に突っ込んでた ( p_q)


転んだときの気持ちは、

(あ・・・意外、痛くな~いぃ (^ε^))

だったんだけど、立ち上がって、倒れた自転車を起こしたときに


「はぅ o(;△;)o!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


・・・・左手に激痛が (x_x;) 右を下に倒れたのに、左手に激痛が・・・・。

倒れた拍子に、とっさに左手を出して、体を支えた様子。 

左手の手のひらの皮が、べろ~んと剥けてる上に、血がどばどばと滲み出てた ( ̄□ ̄;) 

で・・・悩んだ挙句、最寄の駅で応急処置をし、親切なおばちゃんから頂いた、アイテムで止血をし、その日は、仙台で予定していたことを全て済ませてきた (^_^;)



行きつけの美容院の、担当をしてくれてる人が・・・・


「さやかちゃん、大丈夫!!!!! (((( ;°Д°)))) 血まみれじゃん !(´Д`;) ってか、これまでにそんなサバイバーな客、見たこと無いんだけど (@Д@; 」 


って大パニック。 血まみれのダメージジーンズ穿いて、体にもダメージ受けてるから、街中で会う人、全員が「喧嘩かな?」って思うような服装だった様子 (;´▽`A``


 で・・・・激痛がひかないがために、土曜の朝、病院へ行ったところ、左手の小指と中指の骨にひびが (°д°;)

(骨密度120%と診断された私が・・・・骨にひびを !!!! ( ̄Д ̄;; )

と思いながら,手を固定してもらい、いつもの生活に戻ったわけだけど・・・・・小指・・・・かなり痛い (TωT )

小学校の時、親指の骨に、ひびが入ったことがあったけど、そのときより比べ物にならないくらい・・・・痛い 。゚(T^T)゚。


まず・・・・運転で、ギアチェンジをするとき・・・・・・

      かばんを、右の肩にかけるとき・・・・・・・

      お財布からお札を取り出すとき・・・・・・・

      シャワーキャップを、頭にかぶせるとき・・・・

そして・・・キッチンバサミで、硬いものを切るときでさえ、小指が痛む (。>0<。)


例え小指を使って無くても、痛む (:_;) 


小指って・・・・生活の中で、意外といろんな活躍をしていることが、この二日間で分かった。

そういう今でさえ・・・・キーを打つ指に反応して、小指が・・・・・ (´д`lll)


キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!


帰って キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


前回の日記で書いていた、留置所に行ってた友達が!!!! 帰ってきた!!!!!! (≧▽≦)

毎日手紙を出していた甲斐あって、一日一通の手紙が、楽しみの一つになってくれた様子 o(^-^)o

で・・・・その帰って来た彼が・・・・・


私: 「おかえり~ (≧▽≦) 大変だったね (^▽^;)」


友達: 「あぁ。ありがとう (;^_^A 心配かけてごめん (´_`。)」


私: 「ったくさぁ~・・・ (  ̄っ ̄) 何やってんのぉ!? 喧嘩するにしても、もっと賢く喧嘩しないとだめじゃん \(*`∧´)/ もっとこぅ・・・正当防衛にもってくとかさぁ (#`ε´#)」


友達: 「う~ん・・・・・男ってのはさ・・・・こうぅ・・・損得勘定じゃ、動けないときがあるんだよぉ・・・・。いつもこうぅ・・・これをすると、どうなるとか、あれをすると、こうなるって・・・・男なら、笑うときは笑う!怒るときは怒る!喜ぶときは喜ぶ!悲しむときは悲しむ!って行動しないと、男として生きていて楽しくないんだよ・・・。さゃには、分かるかな?」


私: (・・・・・・か・・・・・かっこいぃ・・・・(//・_・//) )




って、言ってたんだけど・・・・男の人、皆が皆、そういうこと考えてるの!? ってちょっと思った・・・・。

全国の男の人に、こんな考えを持つ人は、何人くらいいるんだろう・・・・ (・_・;) っても、ちょっと思った。

セリフとしては、かっこいいんだけどね (*^▽^*)

私としては、そんな真っ向勝負な男の人って、少ないんじゃないかな?ってちょっと思った (*^.^*)


ま!とにかく、無事に帰って来れたので、良かった (=⌒▽⌒=) 

あの、もしよろしければ、教えていただけますか (;´▽`A`` ?


еяi さんのお知り合いの方は、何故に、留置所なんかへ・・・?


 まだ帰ってこない・・・(ノ◇≦。)  

警察の方は、「十日後になると思うんですけど・・・」って言ってたのに、まだ帰ってこない 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

旅行中も、携帯が鳴るのを気にして、ず~~~っと連絡を待っていたのに、まだこない o(TωT )


 結局、旅行中、自宅宛てに何通か出していた手紙も、元どおり留置所宛てにして郵送し、彼が早く出て来れることを願い続ける毎日なのだけど・・・・嬉しいことが一つ! それは、彼から手紙があったこと (^∇^) 「今では、馬鹿なことをしたな~と日々反省しています。」と書いてあったから、今回のことは、身に染みたのだと思う (^_^;) 早く出てきて欲しいけど・・・もしかしたら、裁判沙汰にでもなってるのかな~・・・とも思う、今日この頃。


 昨夜の夢には、彼が出てきて、なんだかめっちゃ疲れた ( ̄ー ̄; 彼女でもない私が、何故にここまで真剣に考えてるのか、自分のアホさ下限にも、あきれ返るばかりだけど、毎日の手紙を楽しみにしてくれていると分かった以上、手紙を出さずにはいられない (^▽^;)


 とにかく、今は早く帰ってほしぃ ( p_q) 

 大阪に旅行に行って・・・・と言っても、USJで、一日遊んで、すぐに京都に行ってしまったけど(^_^;)・・・・なんだか色んな意味でワクワクした (*^▽^*)


 理由は・・・・もちろん「友達」!

まいこも知っているとおりに、大阪には、ゆうこねぇがいる (≧▽≦)

メールで知りあって、電話も何回かしたことのある元レスラーの泣き虫「たかちゃん」もいる (^∇^)

それから、このブログで知り合った、huryouさんもいる (‐^▽^‐) 


 最近になって、全国的に知っている人がいると、その人がその地でどんな生活をしているのか想像するだけで、胸がワクワクすることに気付いた (*^▽^*)  

私は宮城生まれの宮城育ち。この地を離れて暮らしたことが無いから、余計に面白い!

「こういったものを食べて育ったのか~ ∑(-x-;)」って思うものもあれば、「こんな賑やかな場所で大阪の人たちは、金曜の夜を過ごすのね!ヾ(@°▽°@)ノ」って思うこともあったし・・・・・・・多分、逆に大阪の人から見れば、ホヤなんか 「なんじゃこりゃ ヽ((◎д◎ ))ゝ!!!!!!」って思うモノなんだろうけど(笑)・・・・・国内での「異文化交流」ってのも、すっごく楽しかった (^∇^)

大阪、京都・・・とくに今度は大阪を中心に!また行きたいな (-^□^-)


このブログを立ち上げてから、huryou さんに「何故、自分を探したいのか?」と言われて・・・私なりに考えてみた。

勿論、アドバイス通り、Why ? を重ねていくつもりで、考えてみたのだが・・・・。


 このWhy? に対するBecause が・・・・とても複雑 (-"-;A


Because その1: 自分の存在がわからない。

自分の存在があまりにも不確かすぎる。自分って存在は何なのか?大人?子供?私が、私であるという存在の「証」というものが無い。だから・・・私は、それが欲しくて、何かをせずにはいられないような気がする。


Because その2: 完遂したものが何も無い。

最後までやりとおした物が無い上に、全部中途半端。予備校のテキストの問題を、全てとかず、途中のページまでやって、それで満足してきたような。そんな感覚が常に自分を襲う。だから、自分が、きちんとやり遂げる人間なのか?それとも、「それまでの人間」で終わるのか・・・それを知ってみたい。


Because その3: 言葉にできない・・・・。

三つ目の理由は、どうもこうも上手く、言葉に出来ない。言ってしまえば・・・すごく衝動的で感情的な部分?なのだろうか。

ただとにかく、今はこうせずにはいられないような・・・。時々、衝動的に夜の高速に乗ろうとする自分がいる。そうやって、お金が続く限りに、車に乗って、西へ西へと進んで行ったら、このもやもやしたものがすっきりするのか、疑問に思うときがある。でも・・・結局、それは妄想で終わってしまうけど・・・。その感覚に似たものが、今の私を突き動かす・・・。


 とにかく・・・今思いついたのは、この三つ・・・。どれもこれも、とても抽象的で、ちゃんとした理由になってないけど・・・・。それから、後付けでもう一つ・・・・多分、自信の無い自分に、何かを持たせたい・・・・。それも理由の一つのような気がする・・・。

          

 I've just came back from Osaka and Kyoto.


久しぶり?でもない家族旅行から、今日帰ってきたばかり。

携帯で、ブログを更新しようとしたけど、システムがよく理解できず断念。


今思うと、5年前の今日も、私は京都に居た。5年前の今日は・・・・そう、9.11のテロ事件の前日。


 私の高校は、宗教学校だったために、学校行事には必ず、宗教的な「何か」をやらされた。

まぁ、一番オーソドックスなのが・・・・例えば『平和を願ってお祈り』とか、世界が平和になるように、自分達は何が出来るか考える。そういったことを、何やかにやと行事にかこつけてやらされたものだった。勿論、修学旅行も例外ではない。 修学旅行では、広島の原爆記念館に行って、原爆を体験した神父様の話を聞いて、「戦争は絶対にやっちゃいかん!」といった内容の説教を聞いて、そして『世界が平和』になるように、皆でお祈りをしたり、千羽鶴を女の子の像に捧げたりした。そして、うきうきとした気持ちで京都入りした夜・・・あのテロが起こった。


 私があの時思ったことは・・・・


「そりゃそうだわ。日本の、わけのわからん地域の、宗教学校に通う女の子達が、世界平和のために祈ったところで、世界が平和になるわきゃね~わな。」


 と思ったのと同時に、


「じゃ、なんで人はわざわざ平和なんか願うんかねぇ?」


 と思った。 


あの時は、自分達が平和を祈ったことで、世界中の砂粒の一つくらいは『平和』になったんだと思った。

その砂粒が集まって、世界中が『平和』になると思ってたのに、その矢先に『戦争』があったのだから、『神様・・・てかイエス様ってのは、本当にいるんかぃ?』って思った。


 あれから4年。この4年の間に、私はテロのあったタワー跡地を訪問した。

そこでは、沢山の観光客と、沢山の悲しみの手紙と、沢山の偽善者達が、うようよとひしめき合ってた。

その時の心境は・・・・凄く複雑。テロを起こしたほうも、起こされたほうも、悲しみしか残らなかった。

第三者的に見てる人たちにも、悲しみしか残さなかった。



 あのテロを思うたびに、私は未だに複雑になる。

人間1人が、『平和』になるためにできることは、実際無いのかもしれない。

『世界平和』なんて大それたものに対して、一国家なんて、非力な存在に過ぎないのかもしれない。

それでも、人々は『平和』のために、行動しようとする。

だから、逆に『戦争』が起こるのかもしれない・・・。






 最近になって、自分が昔提出した、進路調査書を見ることがあった。


四年になってから渡された進路調査書に「一年時の進路希望」という欄があって、当時の自分が何を書いてたのか分からず、それを見させてもらったのだ。


 自分が何を書いたのか、私はすっかり忘れていた。

本来なら、覚えておくべきことなのかもしれないことなのに・・・・。




でも、自分が書いたものに、そのとき、すごく勇気付けられた。





私が調査書に記入していたことは






「留学」







この二文字だけだった。



私は、大学に入学したときから、卒業後は留学しようと考えていた。

そして、「卒業」を迎えるときになった今、何を迷っているのだろう?と、ふと疑問に思った。

私の、この4年間の進路希望は「留学」だったのだから、今は、ただそれに向かえば良いのに・・・・。


 今の私の前に立ちはだかる問題は、大きくあげると

 ・TOEFLの成績

 ・留学資金

 ・将来の具体的な方向性

 ・親との交渉


などである。特に、「将来の具体的な方向性」が、今の私を、深く悩ませている。

これが、びしっと決まれば、自分は迷わず全てが決められるのだが・・・・。

 

 でも、私が留学をしたい大きな理由が「自分探し」。 

この「自分とは?」という疑問を解決する為にも・・・自分が持ってる自分に対する疑問に答えるためにも、私は留学しようと決心したのに、「将来の具体的な方向性」を求める事自体、おかしな話だと思った。自分がわかってないのに、何で自分の将来のことを、自信を持って「コレ」と決めれるのだろう?


 じゃ・・・自分は何ゆえそこまで「将来の具体的な方向性」を求めてしまうのか?

それは・・・・それを決めないと、ずるずると無駄な時間を過ごしてしまい、結局、全てが台無しになってしまうのでは?という不安があるから・・・・。



 確かにそうかもしれない。


でも・・・・・・もう1人の私は・・・・・


「それも、一つの可能性にしか過ぎない。」


と言っている。

具体的な方向性を定めきれず、だらだらと無駄な留学をしてしまう可能性も、無きにしも非ず。と言っているのだ。

要するに・・・だらだらとした留学をしない可能性もあるわけだ・・・・。


 そして、その私は、こうとも言う。


「取らぬ狸の皮算用」


 今は、そんなことを考えても仕方がない。とのこと。

何故なら、留学する、しない以前に、志望校に受かってもいないし、アプライすらしていないのに、どうしてそんなことを考える暇があるのだろう?というのが、彼女の意見なのだ。


 確かに・・・・彼女の意見は正しい。

成績が不十分で、志望校に受かるかどうかも分からないのに、向こうでしたいことばかり考えても・・・意味の無いことではないが、そればかり考えて、自分の希望を不安に感じるのは・・・・地に足がついてない状態と言えると思った・・・・。


 そして彼女は

「自分を信じれる人間ならできるかもね」

と言った。・・・・・・探してもいない自分に、将来の具体案を求めても仕方が無い。

見えない自分の姿を捉え、そこから必ず「具体性」を見出せる人間だと、自分を信じない限りは、始める前から結果は見えたも同然だ.と彼女は言った。


 自分は・・・・・彼女のように強い人間ではないけど・・・・でも、彼女が側にいて、自分に智恵を貸してくれる限りは・・・頑張れる気がする。今は、見えない自分を、信じつづけるしかないと思った。

 今日で五日目・・・・。やっと五日目・・・・。残り五日・・・。残り五日で彼は帰ってくる・・・・。








五日前の夜・・・・・・。


 仕事を終えた私の携帯が突然なった・・・・。



(04ナンバー?横浜・・・?)

私: 「はい。もしもし」


謎の男: 「あの~・・・・さやかさんの携帯で宜しいでしょうか?」


私: 「あ・・・はい・・・・(・_・;)」


謎の男: 「こちら・・・・横浜警察署のものですが・・・・」


私: (え !! ( ̄□ ̄;) 私・・・・何か・・・まずった・・・? (((゜д゜;))))


警察官: 「あの~・・・・○○ 隆○ さんを・・・ご存知ですよね・・・(^_^;)?」


私: 「え!? あ・・・・はい・・・・」

    (彼か!彼が何かしたのか!! (°д°;) )


警察官:  「あの~・・・隆○さん・・・・タクシーの運転手の方と交通上のトラブルで揉めて・・・・胸座つかんだりして・・・車蹴っ飛    ばして・・・凹ましちゃったんですよね・・・・(^▽^;)」


私: (・・・・・・(゜ρ゜)・・・・・・・)


警察官:  「それで・・・今、横浜の○○町署にいて、これから十日間留置所に入ることになるんですけど・・・・(^▽^;)」


私: 「あ・・・はぁ・・・・。そうなんですか・・・・。」


警察官: 「で・・・これからその前科とか調べて・・・・場合によってはもう十日間いることになるかもしれないのですが・・・・。多分、十日で済むと思います・・・f^_^;」


私: 「はぁ・・・・・。」


警察官: 「で・・・・なんか、心配してるだろうから、電話いれてくれって頼まれたので、電話したんですけど・・・・(^_^;)あの・・・・話だと、どこか遠くに住んでいるらしぃそうですが・・・・・もし、差し入れとかあったら、○○町署に居るんで・・・・。」


私: 「 (そりゃ・・・心配するわぃ (-"-;A ) あぁ~・・・そうだったんですか・・・・。7時くらいに、パトカーの中にいるってメール貰ってたんですけど・・・それからメールしても返事が無かったので・・・(^_^;) あ・・・・で・・・・私、宮城に住んでて、彼とは、全然、彼女とかそういった関係じゃなくて、ただの普通の友達だから、その・・・差し入れとか・・・そこんとこは、ちょっとなんともしがたいんですけど・・・・(;´▽`A`` あの・・・・手紙とかは、出せますか?」


警察官: 「あ!はい。全然、大丈夫ですよ。○○町署、留置係 宛てにだしてくれれば、大丈夫です。(^o^;)」


私: 「あ!分かりました (^_^;) 本当に、すみません。ご迷惑をおかけした上に、お手数までかけてしまって・・・f^_^; 出てきたら、友達として、きつく言っておきますので・・・(;´▽`A`` 」


警察官: 「あ~・・・ぜひともよろしくお願いします (;´▽`A``」


私: 「あ・・・それでは・・・どうもすみませんでした・・・。失礼します (;´▽`A``」


警察官: 「あ・・・いえ・・・・では・・・。」





 そうやって、彼がシャバから姿を消して五日目・・・・。

私は、毎日一通ずつ、彼の気持ちが和むようにと手紙を書いてるわけだけども・・・・しっかり届いてるのかしら?

この五日の間にも、私にも色々と変化があって、凹んだりなんだりで・・・・。

いつも色んなことを相談していた彼がいなくなると、凄く寂しいことが分かった・・・(ノ_・。)

 早く帰ってこぉ~~~~いぃ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 突然だけど、この間、父親と喧嘩した。

 






喧嘩の原因は「進路」について。


私の進みたい方向と、お父さんが私に望む方向が、全く違うために、この話題に触れると喧嘩が絶えない。

だから最近は、お互いにこの話題には決して触れないようにしていたのに・・・。





私の進路の希望は「留学」。

お父さんの進路の願望は「就職」。しかも県内。


県外に行かれるのが嫌なのに、国外に出ようとするのだから、反対するのは勿論のこと。

しかも、その留学の動機に、お父さん自信は納得できてないから、反対するのは尚更のこと。







私が留学先で勉強したいことは、Business。そこで、会計学や経営学、経済学を勉強したいと考えてる。

その後は貿易会社に就職して、そこで貿易のノウハウを学んで、そして自分の貿易会社を作れるようにしたいと考えてる・・・・。




それが、父親に話している留学の動機。





でも・・・本当の動機は、もっと別のところにある・・・・ような気がする。




この動機を言葉に表すことは、上手く出来ない。 ただ頭の中で、


「自分が今、するべきこと(?)したいこと(?)は留学なのだから、そこへ進まなければ!」


という声がするから、それに向かって、突き進んでいる。

この動機は、確かにあやふやで、危ないものだと自分でも思う。

それでも、今は、このわけの分からない感情に、しがみついて進んでいかないと、自分自身の気がおさまらない。

もちろん「留学しました」で、満足する気は、さらさら無い。

そこで、なにかを見つけて・・・・「コレが自分!」っていう何か自分自身の「形」のようなものを見つけたい。


それが、一番の動機だと、私は思う・・・・。

でも、こんなこと動機で留学することは、父親は絶対に反対にするに決まってる。

もうすでに反対されてるけどね f^_^; 






だから、父親に頼らないで留学するつもり。

父親には「お父さんには、関係ないよ。」と言い放ってしまったことだしね (^▽^;)


でも、お父さんの「留学するなら自分の金で行け。」っていうセリフは、聞き飽きたものだし。

何度そのセリフ言うの?って言うくらい、そのセリフを言っている。

その都度私は「もともと頼る気なんて無いし。」って言ってきた(笑)



初年度の入学費は、何とかなる分の貯金はあるから、あとは、次年度分と向こうでの生活費をどうにか捻出すれば、留学できないわけではない。とにかく今は、この感情に従わない限りは、一生もやもやしたまま過ごすような気がするから、今は、この感情に従っていこうと思う。



もし・・・・留学できなかったとしたら・・・・または、留学してもそこで終わって卒業せずに帰ってきてしまったら、自分は、そこまでの人間だったのだと思う・・・。


今は、悩みながらでも、自分が思う方向へと進みたい。

だから私は、留学しようと思う。