*前置きのようなシーンがあるので、
すぐ音楽を聴きたい場合、1:30からみるといい。
この曲は何ヶ月か前、
友達になんかいい曲がないかって聞いたら進められた曲だ。
ワイルドな声がとても魅力的な歌手だ。
俺は最初、あのワイルドな声はやっぱりある程度、
機械でいじったものだと思ってたんだが、
ライブの動画を見て、彼のあの男でさえ魅了させる声は、
本物だとわかった。
さすがにあれだけハンサムで素敵な声を持ってるせいか、
そのモテッぷりは男女問わず半端なものじゃない。
あの動画をみて、男のみんなは、
ホモにならないよう気をつけよう。
俺は音楽はジャンル問わず、気に入ったらなんでも聴く方だ。
かと言って、別に各ジャンルに対して、凄い知識を持ってるわけではないけど。
この曲を初めて知ったのは、2年ほど前、一人でふらふらしてたら、
ある楽器屋の前に黒くて大きなグランドピアノが置いてあって、
グランドピアノを実際に見るのは初めてだったものだから、
そのきれいさに見とれてると、いつの間にか白い服のきれいな女性が出てきて
弾き始めたのがこの曲だ。
当時はタイトルなど知るはずもなく、なんとかメロディーを覚えて
いろんな人に聞いて知った。
とにかく、思い出のあるこの曲を紹介したいと思う。
タイトルは一番上にも書いてある通り、「La Campanella]という曲だ。
この、La Campanellaという曲は、フランツ・リストが作曲した6曲から成る
パガニーニによる大練習曲」(Grandes Etudes de Paganini, S. 141)の
第3番嬰ト短調である。
Campanellaとはイタリア語で「鐘」を意味しているそうだ。
曲の説明はこれくらいにして、次はピアニストの情報。
アフロ頭の彼の名前は「Evgeny Kissin」。
ロシアのピアニストだ。わずか2歳でピアノを学び始めたらしいが、
それはどうでもいい。俺はあの曲のタイトルを知ってから
いろんなピアニストの弾くLa Campanellaを聴いてみたんだが、
まだ、彼の弾くLa Campanellaよりいい演奏を聴いたことがない。
ま、好みの問題もあるだろうけど、
とにかく俺は彼の弾くLa Campanellaが大好きだ。