腰と膝の痛みに絶えられず、朝早くから病院へ行った。


レントゲンを撮った。


「まだ背伸びるんですか?」って聞いたら、


「絶対伸びない。」と言われた。


今日はもう寝よう・・・



*前置きのようなシーンがあるので、

すぐ音楽を聴きたい場合、1:30からみるといい。




この曲は何ヶ月か前、

友達になんかいい曲がないかって聞いたら進められた曲だ。




ワイルドな声がとても魅力的な歌手だ。

俺は最初、あのワイルドな声はやっぱりある程度、

機械でいじったものだと思ってたんだが、

ライブの動画を見て、彼のあの男でさえ魅了させる声は、

本物だとわかった。

さすがにあれだけハンサムで素敵な声を持ってるせいか、

そのモテッぷりは男女問わず半端なものじゃない。




あの動画をみて、男のみんなは、

ホモにならないよう気をつけよう。




俺は音楽はジャンル問わず、気に入ったらなんでも聴く方だ。

かと言って、別に各ジャンルに対して、凄い知識を持ってるわけではないけど。

この曲を初めて知ったのは、2年ほど前、一人でふらふらしてたら、

ある楽器屋の前に黒くて大きなグランドピアノが置いてあって、

グランドピアノを実際に見るのは初めてだったものだから、

そのきれいさに見とれてると、いつの間にか白い服のきれいな女性が出てきて

弾き始めたのがこの曲だ。

当時はタイトルなど知るはずもなく、なんとかメロディーを覚えて

いろんな人に聞いて知った。

とにかく、思い出のあるこの曲を紹介したいと思う。





タイトルは一番上にも書いてある通り、「La Campanella]という曲だ。

この、La Campanellaという曲は、フランツ・リストが作曲した6曲から成る

パガニーニによる大練習曲」(Grandes Etudes de Paganini, S. 141)の

第3番嬰ト短調である。

Campanellaとはイタリア語で「鐘」を意味しているそうだ。

曲の説明はこれくらいにして、次はピアニストの情報。





アフロ頭の彼の名前は「Evgeny Kissin」。

ロシアのピアニストだ。わずか2歳でピアノを学び始めたらしいが、

それはどうでもいい。俺はあの曲のタイトルを知ってから

いろんなピアニストの弾くLa Campanellaを聴いてみたんだが、

まだ、彼の弾くLa Campanellaよりいい演奏を聴いたことがない。

ま、好みの問題もあるだろうけど、

とにかく俺は彼の弾くLa Campanellaが大好きだ。