今までの日経先物との大きな違いのひとつが取引時間です。日経225先物は、先日から、イブニング・セッションの時間が延長されました。それによって、夜の23時半までトレードが出来るようになりましたが、くりっく株365の場合は、さらに時間が延長されており8時30分~翌6時(米国冬時間)で、ほぼ平日なら日中取引できます。また、アメリカの市場が開いている時間帯でも取引できることになります。気になる欧米市場の値動きに対応できるのは、取引の選択肢を増やすことになります。
くりっく株365とは一体なんなのか?今回は日経225の取引について、くりっく株365のその特徴を案内します。くりっく株365の日経225は取引単位が株価指数の100倍の値段が基本になります。ですので、大証先物の日経225miniと同じになっています。日経平均株価が10円動くと、1取引単位あたり1000円の損益になります。呼び値の単位は、くりっく株365が1ポイントに対して、日経225miniは5円になっており、くりっく株365 の方が細かい値動きになります。また、取引所が定める証拠金についても現状では、くりっく株365と日経225miniはほぼ同額の3万3000円です。レバレッジで見ていくと両者にあまり差はありません。
FX取扱い会社が注文を処理する方法には複数あり、FX業者によって異なります。

相対取引 - 直接売り買いする人同士を結びつけるのではなく、外国為替を売り買いする人は、FX会社と売り買いをします(相対取引、OTC-Over The Counter)。大半のFX事業者はマーケットメイカー方式です。FX事業者はその注文を受けて、カバー銀行などに発注し、流動性をFX事業者が保証するが、その代わり、大きなロット数を受けないところもあります。スプレッドが固定のFX業者のほとんどがこの種類です。

ECN(電子証券取引ネットワーク) - Electronic Communications Network。電子取引システムによる私設の取引所。売りと買いを直接結びつけます。気配値に対するロット数が公開されていることが多いです。マーケットメイカー方式よりも、大きなロット数を受け付けることが多いが、逆に最小取引金額が大きめな場合もあります。自分の取引所ではさばききれない注文の場合、流動性確保のため、ギブアップ制度により、よその銀行や取引所に注文を流すこともあります。海外では私設ECNマーケットが複数存在するが、日本では公設(くりっく365)によるECNのみとなっています。
投資で、あなたは資産に対してどれほどの利益を年間に得ようと計画ていますか? ハッキリ言いまして、投資に対する基本的な考え方がとても大切になります。 理由としては、年率20%を得るための方法と、年利100%を得るための方法は、全然違います。 そして、最終的なもうけとする金額によって、それを成し遂げできる可能性や、投資に投入する手法も、全く異なります。
テレビなどのニュースで日経平均株価だったり、
諸外国の為替レートを知ることが出来ます。

でも、これってなかなかすべてを理解するって難しいですよね。

今日の日経平均株価がいくらだなんて言われてもピンときませんし・・・
そもそも、日経平均株価ってなに?みたいなw

まぁ、投資を始めるなら安定的な物にしたいですね。
たとえば、国債とか外貨預金とかね。