D21は移植日でした。

第1子治療の際に残った凍結胚盤胞を使ったので、第2子治療は初診から移植まであっという間でした。

9時前にクリニックに着き、採血、内診を終え診察室に呼ばれたのは10時前でした。ホルモンの数値を見て移植で問題ないとの事で、溶解指示を出して頂きました。

D3で受けた感染症等の血液検査の結果が来ており、抗核抗体とかいうのが40倍未満が基準値のところ160倍となっているのが数種類ありました。去年も同じ数値で移植しているので問題ないとのこと。膠原病とかリウマチとかの診断で見る数値のようで、深刻な数値ではないし、関節痛などの症状がなれけば様子見で大丈夫だと思うと言われました。もし症状が現れた場合は内科を受診して下さいと言われました。去年も同じ数値だったのですが、その際は医師から数値について触れられる事もなく、特に何の説明も無かったため、気にはなっていたのですが『医師に何も言われないって事は問題ないのであろう。』と思うようにしていました。今回きちんと説明をしてくださる医師ですごく好感度が上がりました。

その後に処置室でウトロゲスタンの朝晩1日2回を1週間分を処方してもらい12時までの外出許可を頂き、外で早めの昼食をとりました。

12時までにクリニックに戻り、ナースステーションに呼ばれたのが12時半頃。移植を完了して今回移植した卵の説明を培養師さんから受けました。

〈今回〉6BB
媒精から凍結保存までの時間137時間
栄養外胚葉の数18個
アシステッドハッチングあり
子宮内膜の厚さ12mm
6日目胚盤胞のため参考妊娠率は35.7%

第1子と比較してみました。
〈第1子〉6AB
媒精から凍結保存までの時間121時間
栄養外胚葉の数12個
アシステッドハッチングあり
子宮内膜の厚さ7mm
5日目胚盤胞で参考妊娠率は56.4%
→BT7でhcg67.6の陽性判定

会計約127,000円を支払い1時半頃にはクリニックを後にしました。