移植の3日前から2日間、不正出血がありクリニックに診察が必要か電話。
受付担当の人が医師に確認してくれて、診察は不要。移植予定日当日にホルモンの数値と内診をみてから移植するか決めると言われました。
薬の処方とかないのかっ!と思いましたが、医師に従うのみ。
ただ、電話をしてから、移植当日までは出血が止まって安心。
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午前中、血液検査と内診を終えて、ホルモンの数値は問題ない。ただ、内膜が7.1mmと薄い。今周期は移植を見送って、次の周期を待つことも出来るが、見送ったからと言って今回より厚くなるかは分からない。7mmでも着床率は多少下がるがギリギリ移植が出来る。と言われました。
凍結出来た卵は5日目胚盤胞の6ABと6日目胚盤胞の6BB(アシステッドハッチングを行なっているので2つとも6がつくみたいです。)。グレードの良い卵から移植をするので、今回7.1mmの内膜に6ABを迎え入れるか、次周期まで待つか迷いましたが、医師の「移植しときますか。」の一言に押されて移植を決意。
卵の融解指示を出していただき、午後からの移植。
土曜日だったので、夫とランチを食べて午後からは2人でクリニックへ。外来が多くて指定の時間から1時間ほどしてから呼ばれて、オペ室へ。移植自体は10分かかったかかからなかったかでした。モニターを見ながら白く光った卵が子宮に戻って来るのを確認し、不思議な気持ちになり少し笑ってしまいました。移植後、夫と合流。もう終わったの?と驚いてました。
その後培養師さんから移植した卵の説明と、移植時にモニターに映っていた白い卵が子宮に戻っていく映像のDVDをもらいました。
着床までに24時間前後かかるそうなので、その日は念のため安静に。ルティナス膣錠を朝と就寝前にと処方され、会計約12万を支払い帰宅。かなり身体的にも精神的にも疲れました。
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朝、出血。移植の際のカテーテルの傷だと言い聞かせ見なかったことに。
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自転車で買い物等普通の休日を過ごす。
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夫に内緒でフライング。真っ白。
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またまた夫に内緒でフライング。
時間を置いて目を凝らしたら薄い線が。
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またまたまた夫に内緒でフライング。
15分後ぐらいにやはり薄い線。
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なんとなくフライングお休み。
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判定日。
hcg67.9の陽性判定。
高齢だしこのまま妊娠が継続できるか、まだまだ安心できませんが、今のところは薄い内膜に頑張って根付いてくれたようです。ありがとう。
黄体ホルモンも数値も基準値以上に出てるのでルティナスが就寝前の1回に変わりました。
会計は12,000円程