あれから無事にクリニックを卒業し、21Wを迎えました。胎嚢確認の時に双子疑惑がありましたが、結論から言うと双子ではありませんでした。


BT22(5W6D)に 2回目の胎嚢確認に行き、10.2mmの胎嚢とその隣に5.5mmの別の胎嚢が見え、DDツインの可能性があると言われました。


6W4D、心拍確認へ。陽性判定から胎嚢確認までは、たまたま毎回同じ医師だったのですが、この日は別の医師でした。内診で胎嚢10.1mm(小さくなってるガーン)、胎芽4.1mm、118bpmと出ていました(P4 23.1、E2 591 就寝前1回のウトロゲスタンの処方)。診察で、前回まで胎嚢がふたつあって双子の可能性があると言われた事を伝えると、『え?今日は見えませんでしたよ。まぁ別のものが胎嚢に見える可能性もあるからね〜。』と言われました。。。え?カルテに双子の可能性があるとか記載して医師の間で引き継ぎとかされていないの?本当にないかもう一回みて!と思いましたが、『そうですか。』とその日は帰りました。


7W2D、胎嚢14.2mm、胎児9.4mm、131bpm(P4 20.9。就寝前1回のウトロゲスタンの処方)。やはり胎嚢はひとつ。そして胎嚢が小さいのでまだ安心はできないと言われました。


8W0D、胎嚢24.5mm、胎児11.5mm、153bpm(P4 21.6。就寝前1回のウトロゲスタンの処方)。本来なら次回9W0Dでクリニック卒業だけど、赤ちゃんが小さいので10Wまで診ると言われました。


9W0D、胎嚢26.5mm、胎児19.6mm、174bpm(P4 20.2。就寝前1回のウトロゲスタンの処方)。ここでやっと次回までに産院を探しておくように言われました。


10W0D、卒業の日にはじめましての先生でした。胎嚢38.7mm、胎児28.8mm、169bpm(P4 21.1。就寝前1回のウトロゲスタンの処方)。

そして!!!!!!!!胎嚢の隣にまた別の袋が!!!!24mmと測られてました。診察室で話を聞くと胎嚢の隣に筋腫がありますね。と言われました。双子疑惑の原因がこれだったのかは謎です。。。


いずれにせよ、1週間遅れで無事に卒業する事ができました。卒業が遅れる程、毎回胎嚢や赤ちゃんが小さいと言われ続けて心配だったので、12W3Dに丸の内の森レディースクリニックで胎児精密エコーを受けました。エコーの精度がやっぱり桁違いで性別まで教えてもらえました。NTを含めこの時期に分かる大きな異常はなく、羊水量や胎児の大きさも問題ないと言われました。不妊治療クリニックで胎嚢が小さいと毎回言われていたので心配で、、、と言うと、『あぁ〜たまにいるんですよね。小さいって言われる人。でも今は問題ありませんよ。』と言われ少し安心しました。


新橋夢クリニックはそういった方針なのか、医師の対応はかなりドライでしたが、2人も授かる事ができて感謝しています。