2020年7月に第1子出産。
2020年10月生理開始。

2020年11月、3回目の生理3日目に第2子不妊治療の初診に行ってきました。

医師面談で保管いただいている凍結胚盤胞移植の希望を伝えて、血液検査をしました。採血後は内診。その後1時間程待って再度診察室に呼ばれました。

血液検査の結果は甲状腺刺激ホルモン(TSH)以外はだいたい基準値内でした。(1年ぶりのAMHは2.23でした。)

TSHは≦2.50が基準値のところ、2.71でした。
数値が高いほど甲状腺機能が低いらしく、不妊の原因になるようです。そのため数値が下がらなければ移植前に治療が必要とのことでした。ヨウ素(ヨード)が甲状腺ホルモンの主原料となるようで、昆布などの海藻に多く含まれているので、それらの摂取を控えて再検査を行い数値が2.50以下に下がれば移植可能とのことでした。

第1子の時も初診で同じぐらいの数値で昆布や海藻を控えるように言われて、頑張って控えたところ、再検査で数値が2.20に下がったので甲状腺ホルモンの治療なしで移植になりました。

今回も頑張って昆布や海藻類を控え、甲状腺ホルモンの治療なしでなんとか移植したいです。

移植時期について、今回は見送って次周期にしようと思いクリニックにもそのように伝えたのですが、帰宅して夫と再度話し合った結果、今周期に移植可能ならしておこうかと言うことになったため、今周期のD9にまた診察に行こうと思ってます。

受付から会計までの時間は2時間半。会計は33,000円ほどでした。