▼再生願います。



7月11日クラブSECOにて行われたイベント終了時 
精算の事に関してのダメだし


保坂
「最後の精算する人はなるべくシラフでお願いします。
あんまり酔っ払ってると、話出来ないので、なるべく意識は保った状態でお願いします。」


一同
「おいおい、頼むよ、しっかりやってくれよ」


チヴァ(最後の精算係)
「ボク? そうですねそうです、はいはい、ごめんなさい、精算ボクかよ…なんでボクなんだよ…」


保坂
「出来るだけ普通に話できるような感じでって事でお願いします」



チヴァ
「ですね、そうですね、すみませんすみません」



菅原
「かよもだろ、お前も精算係だろ!!」



かよちゃん
「何が、何のこと?」



菅原
「何がじゃないよ、お前もしっかりやれよ、なにやってんの? ガミガミ…」



一同
「そうだよ、二人でしっかりやれよ、精算係二人なんだから ガミガミ…」



かよちゃん
「うー」


チヴァ
(逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ)
「ボクやる、ボク 次もう大丈夫…」




菅原
「フッ…」



ファイル3「須藤良太 救世主説」





今までご報告させていただいた説の中で
一番可能性が高く、報告させていただくのに多少の恐怖すら感じます。
それくらいリアリティのある”説”が立案されました。
これは近い将来高い可能性で起こりうる事実なのかも知れません。

須藤良太 26歳男性。
彼は生粋の鎌倉観光崇拝者である。
一人でも鎌倉に訪れ、その場所の風土を楽しむというような
年配者がするような遊びをここ2~3年の間やり続けている。
”ロハス”という言葉が流行する前から、
彼はスローライフというところにいち早く目を付けていた、
と考えると、カリスマ的な先見の目があると考えられるが、
それだけでは無い何かが彼をそうさせている

源頼朝、北条政子などが先行する鎌倉のイメージだが、
鎌倉の歴史はとても深く、縄文時代~弥生時代までさかのぼる事が出来るらしい。
古くに使用されていた土器や、石器などが地域より発見されている事から
太古より鎌倉は栄えていたと考えられている。
鎌倉と聞いてイメージするのは、大仏である。

「吾妻鏡」によれば、北条泰時の時に、
淨光という僧が諸国を勧進して浄財を集めて歩き、
暦仁元年(1238)3月から大仏と大仏殿を造り始めた。
北条泰時もその建立に援助をした。

と文献には記されているが、
しかし、信仰の意味を込めての建造物である大仏を
何故ここまで巨大に制作する必要があったのだろうか?
その場所の地位向上や、浄への信仰の深さなど意味合いは様々あったと考えられるが、
こうも考えられないだろうか?

”我々はここにいる”

と地球外へ伝えるための手段。
未知との遭遇は過去に既になされていたのではないだろうか?
そう考ええた場合、
彼が鎌倉へ行く理由としては
地球外の何者かと交信を図るためとは考えられないだろうか?

行き過ぎた憶測かもしれないが、
これからご報告する事実を耳にすれば必ず合点が行くと思われます。

彼は最近、夜な夜なランニングをしている。
高校時代の仮入部で、ほんの1時間程の練習参加で
ぐったりとし顔まで青ざめ、人と話すことすら間々ならない状態に陥っていたあの男が
今では毎晩ランニングをしている。
ランニングのみならず筋トレまでも行っている。
筋トレも腕立てや腹筋なんかでは物足らず”ケンスイ”までも行う。
夜な夜な公園に行き、ケンスイを行う。
わき目も振らずにケンスイを行う。

彼にとって公園はもはやジム。
ベンチの高さを利用しての腕立て。
負荷をかける意味なのか、砂場での腹筋。

彼はここ数年の間、自分の体をいじめ、
磨きをかけている。
運動という名の人間の限界を見極める手段を、
今まで彼は根絶やしにしてきたのにも関わらず、
今になり、自分の体を鍛え始めている。
世界中で異常気象や、環境悪化の一途を辿り、
以前までの秩序が保てなくなっている昨今。

そんな時代を逆行するかのように、
軟弱だった己の体を強固な体へと進化させている。

中学時代はギターを手に取り、
中指を立てオーディエンスにノーフューチャーと
まくし立てていた彼。
高校時代はレコードを片手に
腕を組み、クルーにワサップと鼓舞していたあの彼が

今やを己の体をパンプアップさせている。

今までは、民を楽しませる側にいた彼が
なぜ今になり己の肉体に目を付けたのか?

この疑問に関しては、いろいろな見解があると思われますが、
我々はある一つの答えにたどり着きました。

彼が我々に発しているシグナルとは

”備えよ”

ではないか。

地球規模で起こっている異常気象、
その上で想定できる自然災害。
来るべき時に備え、
我々に警告を発しているのではないか?

大地震の前にねずみ達が一斉に動き出すように、
強大な自然災害の前にねずみ先輩が動き出し、
我々に危険を知らせているのではないかと、
考えれば合点が行くと思われます。

そして、それは彼独自に得た情報というわけではなく、
前文にて紹介しました。

そう、鎌倉から得た情報なのではないかと考えた時、
全ての点が線で結ばれます。

彼は鎌倉の大仏を通じて、
未知なる大宇宙の生物達とコンタクトを取り、
いち早く地球の危機をキャッチし、
それを声高らかに伝えるのではなく、
己の体で、表現しているのではないか。

彼、いや我々人類のニューリーダーは、
もともと人類ではなく、人類を監視し、守るために
地球外から来た生物なのではないか。

今は全て不確かで憶測にしか過ぎませんが、
しかし、火の無いところには煙は出ません。

これから来るであろう時に備え、
新しい秩序が必要だと彼は言っているのかもしれません。

ニューワールドオーダーと…。


調査員達の鋭い勘と、
適当な憶測によりここまで辿りつくことが出来ました。
これからも調査内容を随時ご報告させていただこうと思っております。