本当にあった怖い国際結婚の話。 -3ページ目

本当にあった怖い国際結婚の話。

結婚1ヶ月目からのリアルな国際結婚、子連れ結婚、田舎海外生活、そして色々な話。。。これが本当のほんこわ。


 最近、何かと理由つけて暴飲暴食をしてる私。
 いけないって分かっていても、
 色気より食い気に走ってしまう今日この頃。
 いや、むしろこれは今に始まったことではないかっあせる叫び

 未だに移民局からのお知らせは何にもなく、
 かれこれGC申請してから、2ヶ月経とうとしてる。
 たったの2ヶ月かもしれないけど、
 8月の中旬から運転が出来ない私は2ヶ月も運転出来ないで家でスタックしているのだ!ドクロ
 

 そりゃ、気もおかしくなるわーっ!


 でも、
 人間の慣れっていうのは怖くて、もう案外平気なのであるカゼ
 どこに行くのも旦那の運転なので、楽チンであるにひひ
 旦那はもういい加減迷惑してるけど。
 (って言っても、2週間に1回くらいしか家から出ないけど、ガーン
 
 そんな生活したことありますか?
 運転出来ないなら、家の周りを歩いたり走ったりすればいい!
 なんてお考えの方。
 
 甘いっ!

 アメリカのど田舎をなめたらアカンでよ!

 こんな田舎の街、誰にさらわれるか分かんないし、アジア人人っ子独り居ないし。
 まず野良犬たちが怖い。ウロウロしてるんでっせ。
 なので、旦那にも1人で出歩くのを禁止されているのである。
 (私って大事にされてるのね、と勘違いしちゃうわラブラブ!

 それに2週間に1回とかの外出しかないと、
 何を着ようかなんて、もう大変である。
 オシャレしたいけど、攻めには出れない。守りでいたい。(歳をとった言い訳だわ)

 でも、実際は外にも出ないので、季節感は全くないし、
 他人がどんな洋服をきているのかと知らないので、
 やっぱりいつもの格好になって、
 全然おしゃれ出来ないのである。

 毎日、ゴムの入った短パンを着て、Tシャツも決してオシャレTシャツじゃないもので。
 そんな格好してたら、
 体重っていうより、センスの問題や自分自身の気持ちが落ちてしまうのである。
 スタイル維持も大切だけど、心の健康の維持の方が大事!
 
 もちろん外出なんてしないので、
 化粧もしないし、髪もぼさぼさ。
 (化粧品も減らないし、興味がちょっと薄れてきてる、やばいな)
 眼鏡が見えないからっていうだけでコンタクトしてるけど、眼鏡生活(ガチなやつ)でも出来てしまうこの生活。
 せめて、プロの美容師なんだから、そういうのくらい気にしろやい!っと思いたい。

 アメリカ在住の友達はみんな、
 日本に帰ると日本人のオシャレには関心するわ~って言う。
 どこに出るのもきちんとした格好してるし、身だしなみにすごく気を遣ってると。
 そう、そんだけ人目を気にして生きてる人種なんです。
 でも、私は他人を気にしない田舎のアメリカ人よりマシだと思う。
 他人が見て、おい、こいつちょっとは気にしろや~って思うやつ沢山いるからね。
 特にウォルマートとか。(だから、行きたくない)

 それにさ、
 巷でいう、カジュアルファッションやゆったりざっくりセーターとかって、
 スタイルがいい子が着れば決まってるけど、 
 デブ子やダサ子が着れば、あれは確実にだらしない子になってしまう。

 だから、私も年齢と供に離れて行かないこのお肉たちを
 せめてきちんとした格好をさせたいなとでさえ、思う。
 だって、だらしがない子だもの。
 
 まぁ、今は仕事もしてないし、
 行くところも全然無いので、そんな感覚さえも忘れそうになる。

 だからさ、
 ファッションブログを見たり、YouTubeを見て、流行を確認したりしてる。
 ただの妄想さ、そう、それでいいんだい。

 でも、案外この格好やだらしない生活に慣れてくると、
 新しい生活するの怖くなるよね。
 今の睡眠時間、確保出来なくなる~とかゆっくりしたTV時間が~とか。。。

 うそ。

 早く来てほしいな、そう思える緊張感のある生活。


 昨日、ふと思ったの。
 GCの前に労働許可証と渡航許可証が先にきたら、
 私は合法的に運転も出来るし(更新出来るから)仕事にも行く事が出来るの!
 でも、この家を出て行く時期を来年の6~8月と思っているので、
 働くのもこの家から。
 で、もうプー太郎ではないので、お金に関しては知らんぷりは出来ない。。。よね?
 旦那は良いとして、お姉さんはね、、、ぇ?

 だから、出て行くまで働きたくない!



 と心の中で思ってしまったのであります。。。
 
 だって、この生活レベルにお金を払うなんて考えられないっ!
 お金を払うくらいなら、自分の好きな環境で暮らしたい。
 



 そうか、じゃぁ、
 駐在さんたちの奥さんみたいに出会いと求めてELSとかに通ってみるか、