本当にあった怖い国際結婚の話。 -24ページ目

本当にあった怖い国際結婚の話。

結婚1ヶ月目からのリアルな国際結婚、子連れ結婚、田舎海外生活、そして色々な話。。。これが本当のほんこわ。


 いや~今日も暑い。
 レイバーディが過ぎたアメリカ。まだまだ暑いです。

 ってかこの家(部屋)がとにかく暑い。
 ただいまの部屋の気温、33度。
 もちろんクーラーかかってです。
 もろろん、扇風機も。
 無いと死んじゃいます。
 なんでこんなに暑いのかっていうと、たぶんこの家の設計に問題ありだからだと。

 私(たち)が住んでいるお家は旦那のご両親のお家です。
 そう、旦那の実家。
 でも、実際彼のご両親は2人とも亡くなっているので、今はお姉さんと同居中。

 このボロ家、もうかれこれ30年以上ここにあるらしくて、
 もう完全に現代もモダン風な家とはかけ離れすぎてる。
 (イメージでいうなら、古い映画の黒人が住んでるちっさい家)

 ちっちゃいリビングルームに、ちっちゃいキッチン。
 収納する場所なんてありゃしない、まったく不便な家。
 クーラーは後付けの2台。
 それとヒーターは家の真ん中に1個。
 部屋の数は3部屋。
 バスルームは1個。

 で、なんと、このボロ屋敷に5人で住んでいると言う世にも恐ろしい話!!!!

 トイレは混雑当たり前。
 
 そういえば大家族でよくある風景、朝のトイレ待ち。
 あるみたいで、ないみたいで?
 プー太郎なので、朝(ってか昼?)までゆっくり寝てるので
 そんな朝の風景には出会ったことがありませんが。
 ってか、そういう理由で忙しい時間帯には起きない!

 私はここへ引っ越してくる前は、違う街で1人暮らしをしていました。
 小さいアパートでしたが、1ベッドルーム。 
 学生の荷物の少ない私には贅沢すぎるくらいの大きさでした。
 で、アパートのリースを機にこのおんぼろ屋敷に引っ越して来たのであります。

 そうそう、

 なんで、両親の家にいるのかっていうと。

 今年の2月。
 彼のママが亡くなりました。
 で、まだモーゲージが残ってるということで、
 今まで一緒に住んでいた彼の姉と子供たちと彼と私との5人生活が始まったわけです。

 このオンボロ屋敷、


 まだ払い終えてなかったんかーーーーーーい!!!


 ってことで疑問だらけ。
 

 ママは生前、年金暮らしをしていて、この家のモーゲージ、電気代、水代、ケーブルネット代、ガス代などを全部ではないだろうけど、払っていたそうです。
 で、ママが居なくなった今、兄弟2人(私、プー太郎なんで)で
 両親が残したものを支払っていると言う始末。
 払い終わった家なら(しかもデカい家)なら大歓迎だが、こんなおんぼろな家、貰ったって意味が無い。ってかどんどん貧乏になっていく~

 うちらの予定では
 ここから20分圏内のカレッジタウンでアパートを借りて、新婚生活を2人、いや4人で始める予定でした。
 でも、お姉さん1人にこの責任を押し付けるのはどうかってことで
 1年間っていう契約(ってか口約束)でお姉さんに猶予を与えるべく、今ここに居る次第であります。いちおう、お金をうちらもセーブ出来るってことで納得はしたんだけどね。

 でもね~

 この家。
 本当にボロくて、クーラー壊れるわ、冷蔵庫壊れるわ。
 色んなとこが壊れて、むしろお金をセーブ出来てるのか疑問。
 むしろ、こんな家にお金をかけるくらいなら、
 自分たちで生活して、もっと質のいい生活が出来るんじゃないかと。

 色々ストレスも溜まるよ~


 お姉さんは独身で、良い人だし、なーんにも文句も言って来ないし(言われてないだけ?)
 でもね~片付けが出来ないんだよね~このお姉ちゃん。
 部屋も(狭い部屋なのに)荷物いーっぱいで、足の踏み場もないってこの事じゃい!
 片付けられない女だよ。

 しかも、その状況に慣れちゃっているのか、何とも思わないのか。
 普通。しかも、それが子供達にもあって、きったね~部屋でも全然平気。
 私は奇麗好きな方なので(これでも)見るだけで、腹が立つ。
 気分が害されるのです。

 私が来てからは、大体片付いたはず(キッチンとリビング、そしてもちろん私たちの部屋は)
 でも、放っておくと、どんどんどんどん荷物が山積みになり、
 ソファーも座れない状況に。
 
 まぁ、このへんのきったね~汚い家状況は、また今度お伝えします。