お久しぶりです。スタッフ小川です。

かな~りブログ更新するまでに時間かかってしまいました!

長文ですが、興味のある方は目を通してください。

最後に重大発表?もあります!!

 

現在もコロナ禍であり、対面形式の勉強会が出来ない状況が続いています。

その中でスタッフ3人、定期的にミーティング(呑み?笑)を行い、現状報告・今後の会の方針ついて話し合っていました。

この状況の中、スタッフそれぞれが置かれた立場で出来ることを行い、経験を積み重ねていく事が大事であり、それを報告し合いながらお互いの考えをより深く理解し合うことが、一番の勉強なのだと感じています。

 

活動報告ですが、4月24日にスタッフ隅田・小川・今村、本勉強会に深く関わって頂いている師匠の4名でオンライン症例報告会を開催しました。

それぞれの「今」考える臨床思考・大事にしている事・反省点などを発表し、討議・議論させて頂きました。

1人の発表を3人が聞き、それぞれの視点で症例にとって適切な・出来る対応は何か、といった気づき共有することが出来たと思います。

臨床をしていても思いますが、1人ではどうしても偏った視方になってしまいます。それは仕方ないことで、それを認める事が大事です。私は所属する病院のスタッフと、出来る限り意見を出し合い、別の視点からも考えていく事を少しずつですが実践しています。

ちなみにスタッフ3人とはオンラインでは、いつも臨床トークばかりして実践しています(笑)

この勉強会が主催する会の中で、そのような議論し、共有し、考えていける場を創れる様、当面はスタッフ3人が自己研鑽に努めていきます!!

 

活動予定は現在ありません。

我々がお話したい方にはオンライン呑みの誘いをするかもしれませんので、宜しくお願い致します。

 

最後に重大発表ですが・・・なんと

HP開設しました!!

 

こちららがアドレスになります。

https://therawaystudygroup.wixsite.com/thera-way

 

まだ何も更新されていませんが(笑)

良ければこちらも覗いてみて下さい(^^)

今後もThera-way勉強会、よろしくお願い致します!!

 

スタッフ隅田・小川・今村

鬼滅の刃、最終巻で5回泣いたスタッフ小川です(笑)。

 

本日は活動報告。

11月30日にスタッフ内で学会発表報告会をZoomミーティングで行いました。

 

①「小・中学生野球選手における下肢・体幹理学所見と肘関節超音波異常所見との関連性―広島野球障害検診(HYMECS)に参加した小・中学生別での検討―」発表者:小川

②「歩行周期にみられる内側型変形性膝関節症の特徴(Event前後での足底圧量の変化)」

発表者:今村

発表10分・質疑応答10分(もちろん超大幅に時間過多しました( ´∀` )!)にて行いました。

 

①小川は第24回広島県理学療法士協会で口述発表した内容を報告しました。私が運営として関わっております、広島野球障害検診(HYMECS)で得られたデータを横断的に解析して得られた知見の報告で、「小学生野球選手で殿部柔軟性低下がある場合、投球障害肘と関連があるかもしれない」といった結果でした。

本発表の内容は論文にする事が出来ました。またこちらに関しても後日報告させて頂きますので、宜しければご覧になって頂き、意見を頂ければ幸いです。

 

②今村の発表は、第4回日本リハビリテーション医学会でポスター発表された、職場の医師達との共同研究で独自の歩行解析を用いた研究です。研究の方法論は私では説明出来ないですが、臨床に繋がる研究として非常に興味深い内容でした。特に入谷式足底板など勉強されている方にはとっては、主観的な部分を客観的に捉えていく為の一情報として参考になると思われます。

全ては難しいですが、カタチに残し議論して可能な部分は標準化していく事は、これから必要であると強く感じます。

こちらも今村が今後、英語論文化していく予定との事なので、私自身とても楽しみです!

 

発表内容は聴講される方々によって、臨床・研究、双方の視点から捉え方・見かたが違います。それぞれの意見を聞き、時には相違ある意見をぶつけ合い、新しい考え・視点に気づき次に繋げる。継続していこう。

 

コロナ禍で勉強会としての外部活動は今年出来なかったですが、我々スタッフ内でわちゃわちゃやりながら、来るべき時までのんびり準備していきたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します!!

お久しぶりです。

スタッフ小川です!!

 

ここ最近はコロナ禍の状況でスタッフ各自、バタバタした日々を送っておりました。

それぞれの持ち場で、為すべきことを為す。改めて大事なことに気づく日々です。

今日は、最近の我々の活動報告をさせて頂きます。

 

10月19日

スタッフ3人で伝達講習会をオンラインで行いました。私たちの師匠の講習会で、特に一番大事な「セラピストとして」の部分を改めて共有しました。

価値観・信念は長年付き合ってきたスタッフ同士であってもそれぞれ違います。

しかし、この師匠の教えは我々に共通する軸である事を、改めて再確認できました。

 

10月31日

上記に述べました、師匠とスタッフ3人(時々師匠の奥様も)でオンライン呑み会を開催しました。いつも気にしてくれていて、時に優しく・厳しく・また中々話せない深い話も師匠の前で、我々はいつも全開で話してしまいます。

話の引き出し方・聞き方、そして器量の大きさにいつも甘えさせてもらっています(笑)。

また師匠から、来年度になりますが素晴らしい提案を頂きました。

我々スタッフの成長が、この会の質を高めていけると思っています。

師匠はわかってくれています。しっかりスタッフ各自、準備するぞ!!

多くの事に挑戦し、個としても・会としても結果に拘り、進んで行きたいと思います。

 

今後とも、Thera-Way勉強会を宜しくお願い致します。

 

スタッフ小川

お久しぶりです。スタッフ小川です。

コロナウイルス、大雨での災害と困難が続いております。

体調・心のバランスを崩さぬよう、皆様過ごされているでしょうか?

 

本日は、本勉強会立ち上げの際にもメッセージを頂いた、鹿児島県の理学療法士、礒脇雄一先生のオンラインセミナーに参加しました。

福岡県のMOVEという勉強会の主催で、いつも楽しく、熱く、酔っぱらいながら学ばせてもらっています熱い臨床家達の団体です。

→興味のある方はググって下さい。

 

今回は全3回のSpine Basic Course、第1回PLHC Function

内容は参加した方々の特権ということで詳細はお伝え出来ませんが、礒脇先生の臨床で見ていること・感じていることを豊富な経験知・自身の研究データ・文献などを基にお話し頂きました。

 

常に飽くなき熱意を持ち、患者さんと向き合い続ける姿勢、課題をみつけ常にアップデートしていく姿に毎年刺激されまくりです。

ヒトを診る」、昔から礒脇先生に言われ続け実践してきたつもりですが、まだまだだな~・・・・と気づき・行動を促されました。

これまで教えていただいてきて、臨床に向き合い、今自分が学んでいる・考えている・実践している部分とリンクする話も多く、この自粛期間の間にインプット(内省・情報整理)→アウトプットをしっかり行っていきます。

余談ですがオンラインセミナーだから、礒脇先生を独り占めしている気分で少し嬉しかったな(笑)

しかし本当に大きな背中です。これからも私やこの勉強会の背中を叩き続けてもらいたいです(^^)

 

次回は9月、礒脇先生・MOVEスタッフの方々、宜しくお願いいたします。

 

Thera-way勉強会もWebミーティングを重ね、withコロナの中でスタッフ3人でディスカッションし、具体的な会の規約・活動方針など決めていきます。また何か決まりましたらブログで報告します。

今後ともよろしくお願いいたします!!

 

最後に

神は乗り越えられる試練しか与えない(仁~Jin~ ドラマ内容より抜粋)

乗り越えよう日本!

 

小川

 

 

 

 

お久しぶりです。

スタッフ小川です(^^)

 

コロナ自粛が続き、私も世の中の流れに従いオンラインを色々経験しました。

・勉強会運営スタッフとのオンラインミーティング(ほぼ9割は飲んでた・・)

・同級生・友人・理学療法士仲間達とのオンライン飲み会

・オンラインセミナー・オンライン懇親会

などなど、ほぼ飲み会ですね(笑)

 

体験しての感想は

 

<良かった点>

・コミュニケーション・ミーティングのツールとしては非常に有用

・セミナーの場合、座学のみではあるが多くの情報を容易に得ることが出来る

・時間、交通などの制約がなく誰でも気軽にセミナーに参加可能

・誰でも何かを発信するのがさらに容易になる

・国外であっても容易に繋がれるのはマジで凄い

・飲んで酔っ払っても、すぐに寝れる+飲み代節約できる

・何十年ぶりの友人たちとも再会でき、懐かしすぎて泣きそうだった

 

<気になる点>

・あくまでツールであるという認識が必要

・セミナーの場合、講師の音声が飛び飛びになる対策・良いネット環境の確保・セキュリティーの担保(個人情報の扱いは特に注意)は必須

・オンライン飲み会は数が多くなるとホストの進行能力が問われる。参加者個別で話すことは難しい

・オンライン飲み会の終わり時が難しい ほぼ確実に飲みすぎる!

・情報格差が進む(その上で情報の解釈・整理する力も今後問われる)

 

などなど、あくまで私個人の感想です。

便利なツールである事は間違いなく、私自身もこれからお世話になる事が増えそうなので勉強していきます。

コロナウイルスが時代を加速させているんですかね。

利点と注意点を踏まえてオンライン化と上手く付き合っていきます!!

 

ただ・・・・・

やっぱオフラインで、好きなお店で・自分が好きな仲間、友達達と・美味しいお酒を呑みながら色々語りたいな~(^^)

 

まだまだ経済への影響も大きく、企業・飲食店・個人事業主で苦境にたっている方々、感染の最前線で戦われている医療従事者の方々、ライフラインを支えて下さっている方々、皆が1日も早く元の日常に戻れることを心より願っています。

 

Thera-Way勉強会もこの自粛期間中はオンラインでのミーティングを行いながら、今出来ることを考え準備を重ねていきます。

今後ともよろしくお願い致します(^^)