感受性が強いと

出会う人の感覚を

無意識に取り込んでしまう。


幼少期や気質の影響もある。

言葉が少ない相手だと

不安が強くなることもある。

大切にしたい気持ちがあるからこそ、

距離や関わり方のバランスは難しい。



だからこそ

「どう在りたいか」を中心に

自分の軸を置いて歩む。


相手の感覚は相手のもの。

自分の思考に混ぜすぎず、

必要なことは

言葉にして伝えていく。


相手が見せてくれる姿は

自分の中にもあるもの。

もう少し内側に意識を向けて

自分との対話が必要なのかもしれない。